トップ選手兼ベテラントレーナーのパーソナルを受けてきました。

男性 背中

皆さんこんにちは

かたぎり塾学芸大学店 トレーナーの富田です。

 

先日、トレーナーのスキルアップ・自分のトレーニングのスキルアップのため、現役のボディビルダーでありトレーナー歴のとても長いパーソナルトレーナーのトレーニングを受けてきました。

 

やはり経験が長く学ぶことがとても多く皆さんにもとてもためになる経験やお話が聞けたので共有したいと思います!

 

お願いしたトレーナーの紹介

パーソナルトレーニング

 

自分がパーソナルをお願いしたトレーナーはなんとトレーナー歴15年で様々な資格も所有しているベテラン実力派の方にお願いしました。

しかもなんと。。。

東京オープンボディビル選手権75kg超級優勝

関東クラス別ボディビル選手権75kg超級優勝

東日本クラス別ボディビル選手権75kg超級準優勝

日本クラス別85kg級準優勝

 

というJBBFという団体のボディビルのタイトルも複数獲得している、トレーナー・選手ともに尊敬する方。。。

前の職場でお世話になり、とても身近にこんなにも尊敬するトレーナーの方がいたのでぜひと思いパーソナルトレーニングをお願いしました。

 

ダイエットに関するQ&A

Q1 ダイエットに停滞がきてしまったら??

まずはこの質問をしてみました。

誰もが最初はうまくいってもそのうち体重が変化しなくなってしまう停滞というものが来ますよね。

 

そこをトレーナーの方に聞いてみると…

「カロリーの問題がほとんど。。。もしくは防衛本能。」

体重が減るか減らないかはあるのだやはり摂取カロリーと消費カロリーのバランスにあるみたい。

 

停滞しているっていうことはうまくバランスがとれている状態なので、カロリーを見直す必要があるとのことです。

 

それと防衛本能で身体がこれ以上エネルギーを消費してしまうと危ないと、防衛本能が働くみたいです。

それが1週間~10日間続くみたいです。

それが過ぎても減らない場合はやはりカロリーを見直す必要があるとおっしゃっていました。

 

最悪チートデイを設けるのもありです。

正しいチートデイを見極めることができれば、どんどん体重は落ちていくみたいです。

あくまで最終手段のようです。

 

そして最後に大事なこと。。。

 

「少しずつ減っているが気付かない可能性も…」

初めはすぐわかるぐらい体重は落ちていくが、徐々にその数値は細かくなっていきます。

200~500gでも減っていることがあるので、変に困ってストレスをためてしまうことが良くないとのことです。

 

Q2 食事制限しても体重が変化しない場合は??

先ほどの質問と少し被ってしまいます。

この答えはやはり摂取カロリーと消費カロリーのバランスにあるみたいです。

 

食事の見直しが必要みたいです。

 

また、異例で疾患系の病気を持っている方で、薬の副作用で体重が減らない場合もあるみたいです。

どうしても体重を減らしたい場合は医師との相談が必要みたいです。

 

Q3 減量とダイエットの違いは??

これは個人的に他のトレーナーがどう考えているか気になりました。

難しい質問ですがそのトレーナーも少し考えて答えました。

 

そのトレーナーの考えは「いう人によってそれぞれでいいんじゃないかな」と。。。

つまり、一般の方は脂肪を減らしたい場合はダイエットといい、自分たち競技者の間ではそれを減量という。

 

どちらも脂肪を落とすには変わりないから自分は分けてはいないとお考えでした。

ただそれは様々な考えがあっていいんじゃないかなともいっていました。

 

トレーニングを受けてみての感想

男性 ショルダープレス

 

今回はただ気になることを質問しただけではなく、トレーニングもお願いしました。

身体の全部の部位を受けたわけではなく、2部位を教えてもらいましたが全部のトレーニングにいえることもたくさんありました。

 

それを皆さんに紹介したいと思います。

トレーニングを行い誰もが早く結果を出したいですよね。

ぜひ参考にしてみてください。

 

まずは基本的な種目から

最近はネットがかなり普及してきました。

それは誰もがご存じかと思います。

 

それと同時にインスタグラムやyoutubeといったソーシャルメディアを行う方もかなり増えました。

トップ選手やモデルがトレーニング動画をたくさん出し、それを真似する方も多いと思います。

 

これをやれば、真似すればこのようになれると。。。

真似するのは決して悪くはないですが、かなり応用的な種目も多く真似するにもかなりの技術が必要です。

変なフォームになったり、それが原因でケガをしてしまう方も少なくありません。

 

つまり、いいたいことは題名にもある通り「基本的な種目をしっかりとしたフォームで行えるようになること」

基本的な種目というのはある程度簡単に行うことができしっかり解剖学に沿った種目となっております。

 

基本的な種目はいわば「原点にして頂点」

しっかり完璧に対象の筋肉に刺激をできるようになってから真似したり応用を試してみたりしてみましょう。

今までこれで正解だと思っていた種目が、トレーナーの指導を受けてみて正しい行い方を教えてもらいました。

 

筋肉の動きを意識すること

筋肉 繊維

 

より効率的に効果を出すには重量や回数、休息時間、食事や睡眠といった様々な要素が組み合わさってこそ最高の効果ですが、トレーニング中の筋肉の動きを意識するのもその一つです。

 

この意識というのはトレーニングの5原則にあるほどに大切なことなのです。

ただその種目の動きを行うのではなく、筋肉の付き方・動き方を理解し意識して動かすことでかなり効果が上がるのです。

 

自分で調べてみるのも良し、トレーナーや詳しい人に教えてもらうのもいいと思います。

いつもより刺激も大きく、短い時間でオールアウトもでき時短にもなります。

 

意識して行うことがかなりの効果アップ、結果促進です!

 

しっかり計画を立てること

これはトレーニングではなく、ダイエットや減量にいえることになります。

ボディメイクのプロのボディビルダーはしっかり計画を立てて食事管理をする方が多くいます。

それが成功するためのコツであります。

 

だいたいの自分の1日の消費カロリー、摂取カロリーが分かれば正しい食事計画で体重はうまく減っていくとのことです。

変にいろいろ試したり、がむしゃらに食事を変えてしまっては体を壊したり、ストレスが溜まったりなどの影響もよくあります。

 

計画を立て正しいダイエット方法を行えばリバウンドのリスクも減ります。

停滞を感じたり、うまく体重が減らないなどあったら少し手間ですが、自分の食事を見直し計画してみてはどうでしょうか??

 

トレーニングを楽しむのが一番の近道

男性 背中

 

いつもより短い時間、少ない種目だったのにも関わらず次の日の筋肉痛はひどいものでした。

ボディービルダーはここまで意識してここまで追い込むのかと、改めて尊敬するものでたどり着きたいものだと感じました。

 

今までトレーニングのトの字も知らなかったんだなと実感し、自分の弱さを思い知りました。

それと同時に自分のこれからの伸び代に期待が沸き、毎回のトレーニングにとても楽しみを感じるようになりました。

やはり楽しくトレーニングできるのが一番です!

 

皆さんももし体重、重量ともにマンネリ化が来たら新しい刺激を求めこのようにパーソナルを受けるのは非常に有効です。

これからもたくさんのトレーナーのパーソナルを受けてみたくなりました。

また、自分もそう思ってもらえるトレーナーになれるよう頑張ります。

 

以上、トップボディビルダー・ベテラントレーナーのパーソナルを受けてみての感想でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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