【必読】コレステロールはガンの原因!?〇〇で予防しよう!

コレステロール画像

今日はコレステロールについてお話ししていきたいと思います。

 

皆さんコレステロールについてどのような知見をお持ちでしょうか?

 

この情報は世界最大規模の疫学研究手のデータを基にした内容になってます。

記事の内容の前に様々な健康に関するデータがありますが、ここに記載されている内容は特に信憑性の高いデータと言えます。

 

とはいっても100人中99人に当てはまっても一人には当てはまらないというのが前提にありますので、是非自分で試してみましょう。

 

この記事を読むと、将来ガンや糖尿病になるリスクを大きく減らせるでしょう。

 

豊かな国に多い病気、貧しい国に多い病気

貧しい国

様々な病気が世界中で流行っている中、実は病気の中身は二極化していることが分かっています。

その二極化とは「貧しさが原因の病気」か「豊かさが招く病気か」ということです。

 

皆さんも耳にしたことがあると思いますが、食の欧米化が病気の原因になっているというようなことです。

 

私たち日本人も50年前の食事と比べて大幅に食事の内容が変わりました。

そしてそれに伴い様々な病気が増え、肥満体型の方も年々増加しております。

 

具体的に欧米化の食事は一体何が体に悪いのでしょうか?

病気

参照:チャイナプロジェクト

ここにある資料はまさに「豊かさが招く病気」と「貧しさが原因の病気」の具体的な病例です。

 

元々発展途上国であった国では肺炎、寄生虫症、妊娠に関する病気などが病気の大半を占めていても、徐々に豊かになるにつれ豊かさが招く病気、つまりガン、糖尿病、冠状動脈性心臓病などが増加していくことが分かっています。

 

そのためアメリカや西洋諸国の多くの人はガンや糖尿病、冠状動脈疾患が原因で命を落とします。

 

しかし、その当たり前の病気も中国農村部などの発展途上国に行けば実はごくわずかな人しか発症していないのです。

 

こういったことがわかるとも世界最大規模の疫学研究であるチャイナプロジェクトの成果だと言えます。

 

コレステロールとは

コレステロール

まずコレステロールについてですが、大きく分けて二つに分かれます。

 

一つは食事コレステロール。これは私たちが食事する食べ物の中に存在します。これは動物性食品の中だけに含まれるものです。

 

二つ目は血中コレステロール。肝臓の中で作られるもので病院などで測定できるものです。

 

これらは同じ化学物質のようであっても同じことを意味してはいません 。

 

これは食べ物で摂取した脂肪と体脂肪が違うのと同じようなイメージです。

 

食事で脂っこいものを摂ったとしても、それがそのまま体脂肪になるわけではないのと同じです。

コレステロールも食事中に含まれるものと血中にあるものとではまた異なるというわけです。

 

体の中での反応は極めて複雑で、摂取したものが体内で様々な栄養と結びついたり化学反応を起こします 。

 

 

コレステロール値が低いと癌のリスクが高くなるというのは間違い!?

日本をはじめとして、コレステロール値が高いと病気リスク高まるという人もいれば、コレステロール値が低いと病気リスクが高まるという両方の意見が聞こえます。

 

栄養学のアインシュタインであるコリン・キャンベル氏によると

「コレステロール値が低いことは心臓病、がんそしてその他の欧米風の病気になる確率が低いことが関係している」とのことです。

 

つまりコレステロール値は低い方がいいということです。

 

ではなぜコレステロール値が低いと癌のリスクが高くなると言われるようになったのでしょうか?

その大前提として見落としているのが「悪い食習慣などで健康状態が悪くなり、それが原因でコレステロール値が低くなった」ということです。

 

コレステロール値の低い人にガンが多いのは、ガンが肝臓のコレステロール製造能力を低下させてしまうからと言われています。

 

ガンがコレステロール値を下げてしまうのであって、コレステロール値が下がると癌になるわけではないということです。

 

そしてこれと関連して、よりヘルシーな食習慣に変えた理由でないのにコレステロール値が最も低下したという人は大抵の場合ガンが発見されるということも分かっています。

 

ガンは発見されるよりもずっと前、つまり数十年も前から体内に存在しています。

はじめは一個から始まったガン細胞がどんどん増殖し、何兆個ものガン細胞の塊に成長して体内に存在しているのです。

 

つまりすでに私たちの体内にはがん細胞がいくつかあって、それが増殖するかしないかのせめぎ合いが行われているのです。

 

話を戻しますが、ガンでも乳ガン、前立腺ガン、大腸ガンなどはコレステロール値が高いことに密接に関連していることが分かっています。

 

それ以外で言えば肺がんは喫煙習慣によって引き起こされ、胃がんは塩分の摂取量が多いと引き起こされることが分かっています。

青森県などの塩分が多い食事をする地域では胃がんが多いことが分かっていますね。

 

和食が体にいいとはいえど、塩分が多ければそれも病気の原因になりうるのです。

 

簡単にまとめると、血中コレステロール値を高めるような欧米風の食事をしているのにも関わらず血中コレステロール値が低いとすれば、それは未発見のガンがあるサインと言えるかもしれません。

 

血中コレステロール値の改善方法

植物性

血中コレステロール値の増える欧米風の食事が様々なガンを引き起こすということが信憑性のある巨大な研究で見えてきました。

 

そしてそこで更なる発見としては、血中コレステロール値が170mg/dl⇨90mg/dlに低下すると、肝臓ガン、直腸ガン、結腸ガン、肺ガン、乳ガン、成人白血病、小児白血病、小児脳腫瘍、成人脳腫瘍、胃ガン、食道ガンが減少していたということです。

 

コレステロール値が高いと心臓の心配をするというのは世間一般的な認識ですが、それと同じくらいにガンの心配もする必要があるということがわかります。

 

コレステロールには LDLHDL2種類あり、 LDLは悪玉コレステロール、HDLは善玉コレステロールと言われています。

LDLが多い場合には、ガン、心臓病などの原因になることが分かっています。

 

アメリカはもちろん欧米風つまり動物性の食事、中国農村部ではプラントベースドつまり植物性の食事がメイン。

 

アメリカ人男性の冠状動脈性心臓病による死亡率は、中国農村部の男性よりも17倍高かったということや乳ガンによる死亡率も中国農村部の5高かったというデータもあります。

 

そして 中国農村部の貴州省に住む246,000人の男性と四川省に住む181,000人の女性たちのうち、64歳以前に冠状動脈性心臓病で亡くなった人は一人もいなかったのである。

 

これはあまりにも顕著なデータですね。

 

つまり、コレステロール値が低い植物性の食事をしている人達は心臓病やガンになるリスクが低く、反対に動物性つまりコレステロールの高い食事が多い人たちはガンや心臓病になる確率が非常に高くなるということです。

 

では血中コレステロール値を下げるにはどうしたらいいのでしょうか?

答えは簡単で、植物性の食事をすると血中コレステロール値を下げるということです。

 

これらは動物や人を対象とした実験で証明されています。

 

血中コレステロール値を下げて健康的になりたい人は下記の者が推奨されています

  • 植物性たんぱく質
  • 食物繊維
  • セルロース
  • ヘミセルロース
  • 可溶性炭水化物
  • カロテン類
  • 植物のビタミン B
  • 豆類
  • 淡色野菜
  • 果物
  • 人参
  • 芋類
  • 穀物類

 

ほとんどのお医者さんに聞いても血中コレステロール値が上昇する原因を「おそらく飽和脂肪酸と食事コレステロールが原因だ」と答えるかもしれません。

 

最近になって大豆や食物繊維の多いものがコレステロール減少効果があるという情報が増えてきたものの「動物性タンパク質は血中コレステロール値に関与している」という人は少ないでしょう。

 

糖質制限ダイエットが流行っている今は、お肉を食べることが正義とみなされている時代とも言えます。

「肉が体に悪い」と言っても耳を傾けてもらえないか、あるいは傾けてもらえたとしても肉を食べるのをやめる人はほとんどいないかもしれません。

 

まとめ

コレステロール画像

日本をはじめとして先進国でガンや心臓病糖尿病などの病気が毎年増加している原因の一つとして血中コレステロール値の上昇が原因と分かります。

 

さらに広い視点で見ると、動物性の食事の増加が関与しているということも分かりました。

そして大事なのは植物性の食事をすることでそれらを予防改善することができるということです。

 

この事実を知ったところで、いきなり植物性だけの食事にするのは難しいですし、実際に植物性しかとらないビーガンの人たちの真似をして栄養欠乏になる人もいます。

 

パーソナルトレーナーとして多くの人に伝えたいのはこの事実を踏まえた上でどう動くかということです。

 

私自身お肉が大好きでもちろん食べています。

かといってこの事実を無視しているわけではありません。

 

私が実際に実行している食事法でなるべく健康的で美味しいものを食べる方法は

  • 植物性の割合を増やす
  • 3日に1度動物性をほとんど取らない日を作る
  • 外食で焼肉など行った後は植物性の食事を心がける

 

などです。

 

実際にこのような食生活を行うようになったのは半年ほど前です。

 

植物性の食事を増やして体感したのは

  • 肌が綺麗になった
  • 減量が簡単になった
  • パフォーマンスが良くなった

 

などがあります。

逆にいきなり食事を大幅に変えるのは、恒常性である私たち人間にとって大きな反動をもたらすため少しずつ変えることが大切です。

 

まずは植物性の食事を増やすこと。

野菜を中心として豆類ナッツ類果物類を食卓に増やしその中でも生で食べるものも意識して取り入れるようにしましょう。

 

そうすることによって体調が良くなったり肌が綺麗になったり病気リスクを減らしたりすることができる可能性が格段に大きくなります。

 

是非ご自身の健康のために取り組んでみてください!

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ABOUTこの記事をかいた人

「”脱”医療」の体を日々追求する元肥満児。 筋トレを通じて人生が豊かになった経験広めるべくこのブログを運営中。筋トレで人生を強く、元気に生きる。ダイエットや食事に関する情報も配信。もっとも言いたい本音は「まだ筋トレしてないの?」