風邪引き必見!薬以外で風邪を治す方法とは?

風邪

(※2017年12月12日に記事を更新しました)

どうもかたぎりです!

 

12月となってだいぶ気温も下がってきましたね。

寒い季節といえば風邪やインフルエンザにかかる人も増えてきます。

 

体調を壊すと頭は痛いし寒気はひどいし、美味しいものは食べられないしで、最悪な気分ですよね。

 

私自身あまりの実はもともと風邪を引きやすく、あまりの体調の壊しっぷりに「筋肉あるのに弱いな」と

罵られてきました。

 

そんな体の弱いかたぎりが今ではほとんど風邪を引かなくなったのには、理由があります。

 

ではその方法をサクッとご説明していきたいと思います。

 

 

風邪はなぜ引くのか?

風邪

風邪は免疫が低下している時などに、ウイルスが鼻や喉などの粘膜に付着して症状が発症します。

 

付着しても免疫がしっかりある場合は発症しないことももちろんあります。

 

つまり、風邪を防ぐには

  • ウイルスを避ける
  • 免疫を高める

 

この二つが重要ということです。

 

ウイルスはどうしても目に見えないので、避けようがないかもしれませんが予防策としては

 

  • マスクを着用する
  • 加湿をする
  • 人混みに行かない

 

など少しでも意識することで、風邪を引くリスクを低くできます。

 

免疫を高める

免疫

風邪を予防するために免疫を高めるということは多くの方が理解しているかもしれません。

 

実際、自分自身風邪を頻繁に引いていた学生のころは理解しているものの、風邪を引く頻度は変わりませんでした

 

免疫を高める方法としては

  1. 栄養をしっかりとる
  2. 睡眠をしっかりとる
  3. 運動をして健康な体を作る

ということが大切だと実感しています。

 

では順に見ていきましょう!

 

栄養で免疫を高める

栄養は私たちの体を作ったり、体調を左右したり、健康にしたりする上で欠かせない要素です。

 

今回免疫を高めるということでお話しておりますが、自分的に免疫を高めるのに一番いいと感じたのは

「野菜豊富な食事」

です。

 

野菜には私たちが思っている以上に健康を手助けする力があります。

特に現代の食生活では基本的に、米、肉、小麦が多く食べられていますが、偏らないようにすることが大事です。

 

果物や野菜は特に、生で食べるようにした方が栄養も豊富です。

 

風邪にはビタミンCが効果的だということが認知されていますが、実は適切な方法で調査されたものに関しては、効果がないというのが答えです。

その代わり、予防策として効果があると考えられているのは亜鉛のサプリメント、ブロッコリー、オレンジなどがあるそうです。

 

自分自身、ビタミン剤の効果を感じたことはほとんどなく、もしあるとしてもプラシーボ効果ではないかなと思います。

風邪薬もウイルスに対する効果はなく、あくまで風邪の症状を抑えるものなのでなるべく頼らないようにすることが大事です。

(くしゃみ止める=ウイルスを体外にだす作用を抑制するため治りにくくなる可能性もあり)

 

風邪を引いてしまった時の食事は、基本的には自分が食べたいものを食べるのがいいのではないかと思います。

脂っぽいものだけは避けましょう。

 

睡眠で免疫を高める

個人的に一番効果的だと感じるのはこれです。

 

風邪だけでなく、体調を壊したくない人はしっかりと睡眠時間を確保することが大事です!

 

日本は先進国の中でも睡眠時間が短く、都心での平均睡眠時間はなんと6時間未満

電車でウトウト、授業中にウトウト、運転中にウトウトする方

 

まさに睡眠負債がある状態です。

↓睡眠負債については↓

 

自分は学生の時に一番風邪を引いていましたが、毎日睡眠時間は6時間程度(今は7時間)で、部活でくたくたになり、いつも授業でうっかり寝てしまうようなほどに疲れが溜まっていました。

 

その時は2ヶ月に1回ほど体調を壊していて、自分でも体が弱いんだと思い込んでいました。

 

しかし、大学に進学し、野球部を引退すると風邪を引く頻度が激減

 

学生の時に比べて

  • 睡眠時間が長くなった
  • 運動時間が短くなった

というのが一番の変化かと思います。

 

あとは徹夜で何か頑張ったり、朝まで飲んだりして体調を壊した経験がある人も少なくないはずです。

 

風邪を引かないためにも、しっかりと体を休めることが大事になります。

 

実はこの睡眠こそが、一番鍵を握っていて、わかっていても改善するのが難しい厄介な要因なのでは?!

 

是非体を休めるのもトレーニングだど思って取り組みましょう。

 

運動

やはり運動も風邪などに間接的に働くと思います。

 

運動のやりすぎによる免疫力の低下も考えられますが

運動によって

  • 体温とあげられる
  • 睡眠の質をあげられる

などの効果があります。

 

風邪の引き始めなどには安静にすることが大事ですが、そうでない時には日常的に運動を行う習慣をつけることが大切です。

 

まとめ

睡眠

電車の広告の中に

「風邪で休めないあなたに」というような広告を見つけましたが、

 

風邪の時は安静にしましょう!

 

というのが率直な気持ちです。

都合によって会社にどうしても行かなければならない時はあるかもしてせんが、基本的には休むことが一番の薬です。

 

「みなさんはしっかりと休養を取れていますか?」

「7時間睡眠できていますか?」

 

まずはしっかりと自分の体に耳を傾けましょう。

 

まずはしっかりと予防をして、それでも風邪を引いた場合はしっかりと水分をとり、体を温めて休養をとるようにしましょう。

 

では٩( ᐛ )و

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ABOUTこの記事をかいた人

「”脱”医療」の体を日々追求する元肥満児。 筋トレを通じて人生が豊かになった経験広めるべくこのブログを運営中。筋トレで人生を強く、元気に生きる。ダイエットや食事に関する情報も配信。もっとも言いたい本音は「まだ筋トレしてないの?」