楽しんで痩せられる!エアロビックダンスとは

エアロビックダンス

皆さんこんにちは

誰もが楽して痩せたい。楽しい運動で痩せられたらと思いますよね。

 

最近はかなりフィットネスが流行ってきてVRサイクルやホットヨガ、暗闇エクササイズなどたくさん出てきました。

自分の好きなことをやって痩せられたらどれだけ楽なことか…

 

今回は、ダンスが好きな人に向けたダイエット方法。

エアロビックダンス」の効果についてご紹介していきたいと思います。

 

エアロビックダンスとは

エアロビックダンス

一言で言いますと、ダンスの要素を取り入れたリズミカルな有酸素運動になります。

音楽に合わせて、多種多様な動きを行います。

富田TR
エアロビックダンスには踏み台を使ったり、チューブ、ボールなどを使ったものもあります。

 

バレエやフォークダンスなどの芸術的、伝統的なダンスとは異なった運動になります。

 

ウォーミングアップからエアロビックダンス、クールダウンで構成され、1回の運動時間は平均45~60分程度になります。

 

特性
・健康、体力づくりが目標。

・指導者がプログラムを作成。

・指導者の動きを模範する。

・多種多様な動きを継続的に行う。

・音楽合わせて行う。

・幅広い年齢層が一緒に楽しめる。

・多数の人が参加できる。

などなど様々です。

 

指導者がプログラムを作成し、指導者の動きを模範して参加者が有酸素運動を行うものとなります。

有酸素運動なので呼吸器系や機能向上だけではなく、筋持久力、柔軟性なども含めた様々な運動機能の向上も可能です。

 

また、アップテンポで参加者の気分を爽快にしたり、クールダウンで静かな音楽を流したりなどでリラックス効果をつけることもできます。

音楽のテンポによって運航強度を変えることができます。

 

エアロビックダンスの効果

エアロビックダンスを継続して行う事で次のような効果が得られる。

主な効果
・生活習慣病やメタボリックシンドロームの予防、改善

・骨の強化による骨粗鬆症の予防

・姿勢の矯正

・肩こりや腰痛などの予防、改善

・適応力、平衡性、神経系の働きの向上

・ストレス解消

などたくさんあります。

 

最高心拍数の70~85パーセントになるような強度でエアロビックダンスを週3回を10週間行った結果、最大酸素摂取量や運動能力、安静時心拍数がいい方向へ改善されたという報告が研究結果で出ています。

 

また、自重での跳躍動作や歩、走動作などの全身運動になるので骨に刺激が入り、骨が強化され骨粗鬆症の予防にも繋がるという効果も期待できます。

エアロビックダンスを定期的に実施している人の骨密度は、一般の平均より高いという事が報告されています。

 

運動強度

エアロビックダンスでの運動強度は音楽のテンポによって大きく変わりますが、実施者個人の意識や動きによっても変えることができます。

運動強度

 

1.身体の移動

身体を大きく動かすためにはより大きな筋力を発揮し、関節を大きく動かす必要があるためその分使うエネルギーは多くなります。

より高くジャンプを意識したり大きく移動すれば強度は高くなり、ジャンプや移動を低くすれば強度は低くなります。

 

自分の身体と相談して運動強度を決めるようにしましょう。

 

2.筋肉量

動かす筋肉量が多ければその分強度も高くなります。

例えば脚の動きに手を加えたりなど。その分エネルギーが必要となるため、強度は高くなります。

 

3.発揮する力

1と少し似ていますが、力強く移動やジャンプをすることで強度を上げることができ、ゆるく力を入れれば強度は低くなるという事です。

 

ウォームアップ

いきなりアップテンポで始めるのではなく、ウォームアップから始まります。

ウォームアップの目的としては、ダンスに備えて筋肉の温度、心拍数を適度に上げ、心と身体の準備を行うのが目的です。

 

1時間のプログラムの場合約10分ほど行われます。

ウォームアップによる体温の上昇は代謝を高め、筋の動きや、靭帯、関節の動きを良くし、疲労や傷害の予防に繋がります。

筋肉を15秒ほど伸ばす静的なストレッチでは、体温、筋温を下げてしまうので行わないようにします。

 

富田TR
ウォームアップの段階で体調に違和感があった場合行うのはやめましょう。

 

ウォームアップの効果
・運動中の事故、怪我の予防

・パフォーマンスの向上

・心、身体の準備

・体調の把握

 

クールダウン

アップテンポなダンスが終わったら、最後の10分ほどクールダウンを行います。

ストレッチやリラクゼーションを行い、身体をほぐします。

 

身体をほぐす目的としては、関節の可動域の維持や柔軟性の向上、疲労回復、リラックス効果などがあります。

痛みを感じない程度で行い、反動をつけないようにしましょう。

 

しばらく運動をしてない方でもクールダウンをしっかり行う事で、筋肉痛を軽減させたりもします。

クールダウンの効果
・疲労回復を早める

・血圧の低下

・体温の低下

・リラックス効果

・柔軟性の向上

 

実施する上での注意点

注意点

特に注意すべき点はシューズです。

エアロビックダンスでは、ステップを多く踏んだりジャンプでの着地などがあるため、衝撃を吸収するためのクッション性のあるシューズを選びましょう。

 

安定性やクッション性に欠けたものは怪我の危険性が非常に高まるので注意しましょう。

また、適度に滑りやすいにシューズを選ぶようにしましょう。

シューズを選ぶ際のポイント
・衝撃吸収に優れているもの

・柔軟性があるもの

・適度に滑りやすいもの

・足首が固定されないもの

富田TR
シューズはどのスポーツにおいても大切なので慎重に選びましょう

 

服装は動きやすいスポーツウェアにしましょう。

厚着やサウナスーツは体温を急激に上げてしまい、危険なのでなるべく通気性の優れたものにしましょう。

 

実施中やウォームアップの段階の体調の変化や違和感があったら、すぐにその場に座ったりなど中断するようにしましょう。

 

以上、エアロビックダンスについてでした。

なぜか自分もやりたくなってきました(笑)

 

誰もが楽しめてなによりストレス解消効果がすごいです。

ぜひ試してみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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