【激安】ダンベルのおすすめ5選!トレーナーが使う自宅で最強のダンベルはこれ。

ダンベル

どうも、かたぎり(katagirijukucho)です。

 

「ダンベルってどれがいいんだろう。」

 

自宅で筋トレをする上で、ダンベルは非常に役にたちます。

 

しかし、その一方でダンベルって種類が豊富ですし、一度購入すると場所が邪魔になるので失敗したくありませんよね。

 

値段も10万円前後のものから数千円のものまでピンキリです。

 

ぽー
何を買えばいいかわかんないにゃ。
かたぎり
自分は今までいろんなダンベルを買ってみたけどそれぞれいいところ悪いところがあるので目的に合わせて購入することがオススメだね!

 

この記事を読んで欲しい人

・ダンベルの購入を検討している人

・いろんなダンベルについての詳細を知りたい人

・そもそもダンベルにどんな種類があるかを知らない人

 

お気に入りのダンベルや使い勝手のいいダンベルは筋トレを継続する上でも大事な要素なのでここでしっかりとダンベルについての知識や購入の手助けができればなと思います。

 

ダンベルの種類

ダンベル

ダンベルとは日本語で鉄アレイで、片手に持って筋力トレーニングを行う重りのことを言います。

 

dumb は「音の出ない」、bell は「教会の釣鐘」を意味し、これは「音の出ない釣鐘」を使ってトレーニングをしていた頃の名残である。亜鈴の歴史は11世紀のインドにまで遡ることができる。そこではアスリート達が「ナル」と呼ばれる木の棒の外側に石をくくりつけた亜鈴を使用していた。(Wikipediaより引用)

 

ダンベルは大きく分けて2つの種類があります。

ダンベルの種類

・可変式ダンベル

・可変式じゃないダンベル

 

可変式とは重さを変えることができるダンベルで、重さを2kg単位ほどずつ調整できるものが多いです。

可変式のタイプにもいくつかありますので、ご自身の予算や使い勝手によって選択するようにするといいと思います。

 

反対に可変式じゃないダンベルはその名の通り、重さを変えることができないダンベルになります。

 

ではそれぞれメリット・デメリットがあるのでご紹介いたします!

 

可変式ダンベル

可変式ダンベル

可変式ダンベルとは、その名の通り変化することのできるダンベルのことを指します。

何が変化できるかと言いますと、「重量」になります。

 

ぽー
それは便利だにゃ

 

可変式ダンベルとそうでないダンベルの良いところと悪いところは表裏一体ですので、まずは可変式ダンベルのメリットを見ていきましょう。

 

可変式ダンベルのメリット①省スペース

可変式ダンベルの大きなメリットといえばもちろん重量を変えられるという点になります。

 

重量を変えられるということは、例えば1kg〜10kgを使いたいという場合に、可変式ダンベルでなければ1〜10kgまでのダンベルを必要とします。

 

ところが、可変式ダンベルであれば通常であれば複数のダンベルが必要なところを一つでカバーできてしまうということです。

 

ぽー
つまり省スペースということかにゃ?
かたぎり
その通り。場所を広く使いたい方や、場所が広くない人にとってはうってつけのダンベルだね!

 

可変式ダンベルのメリット②簡単に重さが変えられる

トレーニングをするときにほとんどの方が重さを変えますよね。

メインセットが20kgだとした場合は、10kg、15kg、20kgと徐々に上げていくかと思います。

 

例えばアジャスタブルベンチまでダンベルを持っていくときに何度も重いダンベルを持ち運びをするのは大変ですよね。

 

可変式ダンベルは物にもよりますが、簡単に重さを調整することができます。

 

ぽー
重くなるほど大変だにゃ。
かたぎり
可変式ダンベルによっては本当に簡単。

 

そしてその重さの調整も、物によっては面倒なものもありますが後から紹介する可変式ダンベルはとっても簡単でトレーニングも捗るのでぜひみてみてください。

 

可変式ダンベルのメリット③安い

「可変式ダンベルって便利なことが多い分値段が高いんじゃないの?」

 

という人も多いのではないでしょうか?

 

確かに、可変式ダンベルは数万円するので高いのかもしれません。

 

しかし、結局可変式ではないダンベルを1kg〜40kgまで揃えるのと、可変式ダンベル40kgまでのものを買う場合どちらが安いかというと圧倒的に可変式ダンベルの方が安いです。

 

かたぎり
ダンベルって意外と高級なもの。複数個買うだけで10万円は軽く超えるね。

 

そういったことからも、可変式ダンベルはコスパがいいということができます。

 

かたぎりオススメの可変式ダンベル&固定ダンベルはこれ

かたぎり塾ダンベル

こちらは実際にかたぎり塾で使用しているダンベルです。

左側が可変式ダンベル、右側は可変式ではないダンベルになります。

 

ぽー
左の黒いのダンベルというよりは武器だにゃ…
かたぎり
そう。でもこれがすごく便利なんだ!

 

左の可変式ダンベルはなんと5〜40kgの間で17段階に重さを調整できます。

 

17段階の調整できる重さ

5/7/9/11/13/15/18/20/22/25/27/29/32/34/36/38/40kg

 

つまり、上記のダンベルを部屋に置くことができなくても、このダンベル一つで同じように使用できるということです。

 

かたぎり
まさに省スペース、簡単、コスパ最強だね!

 

オススメの可変式ダンベルの使い方&紹介

可変式ダンベルは両端のダイヤルを回すことによって重さを調整していきます。

ダイヤル回す

 

このダイヤルにある数字がダンベルの重さになります。

重さ

 

両端の数字を同じ数字に合わせてグリップを握って持ち上げるとその重さのダンベルになります。

⬇︎20kgの設定

12kg 12kg

⬇︎5kgの設定

5kg持った 5kg置いた

 

見ていただけるとわかりますように、合わせたダイヤルの数字の分だけ重りが付いてくるシステムになっています。

 

ぽー
使い方ものすごく簡単だにゃ!
かたぎり
ダイヤルを回すだけで簡単に調整できるし、便利だよ!

 

可変式ダンベルのデメリット

先ほど可変式ダンベルの良いところを紹介させていただきましたが、もちろん人によってはデメリットになるところもあります。

 

実際に可変式ダンベルは便利なのですが、ちょっと気になるところとしましては壊れやすそうという点です。

 

ぽー
確かに普通のダンベルに比べで壊れそうだにゃ。
かたぎり
今の所壊れてないけど、使い方次第で壊れそうだね。

 

通常ジムでダンベルを使用していてダンベルを置くときに落としてもダンベルは全く壊れません。

 

ラバー付きのものであってもそうでなくても、地面がゴムマットである限りそうそう壊れることはないでしょう。

 

しかし、可変式ダンベルの場合は複雑な仕組みでできているため、置く際はそっと置くようにしないと壊れます。

 

ぽー
実際にどれくらい強く置いて良いのかにゃ?
かたぎり
今の所は置くときに優しく置いているから全く壊れなさそう。でも投げるように置いたらすぐに壊れるような感じがするね。

 

 

また、もう一つのデメリットといえば幅が広いということがあります。

 

例えばこちらの画像をもう一度見て見ましょう。

5kg置いた

見ていただけるとわかるように、幅がかなり長いです。

 

ハンマーカールやアームカールをするとき、インクラインフロントレイズをするとき、アーノルドプレスをするときなんかは腕や顔にぶつかりそうになります。

 

とはいえ、注意したり工夫して行えば全然問題ないかと思います。

実際、今の所は問題なく使えていますが、初めて使う人にとってちょっと使いにくい部分があるようです。

 

かたぎりオススメの可変式ダンベルが向いている人

・省スペースで色々な重量が欲しい人

・本格的に自宅トレーニングしたい人

・安くても良いもの欲しい人

・かっこいい見た目のダンベルが欲しい人

 

 

⬇︎このダンベルを使った上腕二頭筋の鍛え方を解剖付きで書いている記事はコチラ

 

 

オススメの固定ダンベルの紹介

先ほどの可変式ダンベルはとても優れものなのですが、もう一つの弱点としては5kg未満の重さが使えないということ。

 

どんなにマッチョだろうと1〜5kgのダンベルはレイズ系やインナー系のトレーニングで使用します。

 

色々なダンベルがある中でおすすめなのがコチラ。

固定ダンベル

 

ぽー
カラフルで可愛いにゃ。
かたぎり
個人的に気にいってるポイントの一つだね。

 

コチラはラバー付きで錆びることもなく、重りの部分が丸くないので転がっていかないというのもポイントです。

そして何より値段が安い

 

全部セットで12,400円。

 

ダンベルは基本的に何十年と使用できるので、そう思えは良い投資になるかと。

 

固定ダンベルがおすすめな人

・安くて使いやすいダンベルが欲しい

・女性向け、あるいは軽めのダンベルも使う人

・錆びにくくてお洒落なダンベルが欲しい人

 

 

キムラ
正直この二つがあればなんでもできますよね!
かたぎり
そうだね!大体のことはできるし、自宅で全身鍛えるのであればこのダンベルがあれば十分かな!
キムラ
あとはアジャスタブルダンベルがあれば完璧ですね!
かたぎり
自宅で本格的に全身鍛えるなら必須だね!

 

アジャスタブルベンチというのはこのようなシートを言います。

 

コチラはBODYCRAFTというメーカーのもので、しっかりとした作りになっています。

 

安いものでも良いのですが、動作中にぐらついたりして危険なのであまりに安いものは避けるようにしましょう。

 

ちなみに色々なメーカーのアジャスタブルベンチに比べてBODYCRAFTは一番コスパが良いです。

 

高くても良いものは他にもありますが、安くて良いものは実際に店舗に見に行ってもありませんでした。

 

キムラ
角度の調整がこのシート簡単なんですよね。
かたぎり
値段が安いものだと、角度の調整に時間がかかるんだけどBODYCRAFTはものすごく簡単。それでいて丈夫。

 

強いていえばシートの高さが高めなので、身長が低い方がベンチプレスする場合に踏ん張りが効かない可能性があります。

 

170cmの自分には全く問題ありませんでした。

 

シート高が気になる、より良いものが欲しいという人はコチラ

 

 

今日ご紹介したものを全部合わせると

  • 可変式ダンベル・・・38,800円
  • カラフルダンベル・・・12,400円
  • アジャスタブルベンチ・・・51,840円

 

⇨合計103,040円

 

ぽー
10万円か。まあまあするにゃ。
かたぎり
どれくらい使うかによるかもね。

 

例えばフィットネスクラブの相場が月額1万円程度。

 

一年間通った場合

1万円×12ヶ月=12万円。

 

キムラ
1年使ったらフィットネスクラブに1年通った場合の元が取れますね!
かたぎり
そうだね!とは言え実際に10年くらいは使えるから家で鍛えたい人にはうってつけだね。

 

さらに言えば、自宅にジムを作ったことがある人にはわかるかと思いますが、ジムまでの移動が無くなるのはとにかく楽です。

 

移動があると、雨が降った時や疲れている時に「明日するからいっかぁ」と言ってついついサボりがち

 

自宅にあればサクッとトレーニングができますし、自分の時間が増えるのは嬉しいですよね。

 

あとはマシンが空くまで待つ必要もありませんし、周りを気にせずトレーニングを楽しめます。

 

自宅トレセットがオススメな人

・ジムに行くのが億劫な人

・家で全身鍛えたい人

・待ち時間や周りの目を気にしたくない人

・毎月の月会費が嫌な人

 

とは言え、ダンベルとベンチを置く場所がなかったり、あまりうるさくできないという場合はジムに通った方が良いかもしれません。

 

あとは、背中のラットプル系の種目はできないので、そういった場合はその都度市営のジムに通ったり公園の鉄棒でチンニングをするなどして対応できると良さそうです。

 

自宅におすすめのダンベルまとめ

ダンベル

今回ご紹介したダンベルが一番に良いという訳ではありません。

 

それぞれに特徴があって自分にあったダンベルがあれば良いかなと思います。

 

その中でも、やはりコスパが良く使い勝手のいいダンベルを今回はご紹介させて頂きました。

 

キムラ
女性なら40kgものダンベルは必要ない人がほとんどだと思います。
かたぎり
そうだね。健康づくりなら1〜5kgのダンベルだけでも工夫すれば十分。しっかりとメリハリのある体を作りたい場合は不十分だけどね。

 

自宅にダンベルがあって音楽聴きながらの筋トレは最高です^^

ジムと併用してこの機会に揃えてみてはいかがですか?

 

記事が参考になれば幸いです!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

「”脱”医療」の体を日々追求する元肥満児。 筋トレを通じて人生が豊かになった経験広めるべくこのブログを運営中。筋トレで人生を強く、元気に生きる。ダイエットや食事に関する情報も配信。もっとも言いたい本音は「まだ筋トレしてないの?」