「どうしても食べたい…」ダイエットを成功させるコツとは!?

とんかつ

(※2017年12月27日にに記事を更新しました)

パーソナルトレーナーの片桐です。

ご覧いただきましてありがとうございます。

 

ダイエットのお客様で

「どうしても我慢できない」

「ストレスあると食べてしまう」

 

という意見を頂きます。

 

誰でも美味しいものを食べたいのは当たり前ですし、我慢するのはとても苦痛です。

 

かたぎり
自分自身も減量中に発狂しそうなくらい食べたくなる時が…

 

そのような時に少しでもダイエットの邪魔をしないようにする工夫としてオススメの方法をご紹介します。

 

どうしても食べたくなったらすること

とんかつ

ダイエット中は人にもよりますが、普段の食事に比べて味気がなくなったり、量が少なくなることで、どうしても普段の”美味しい”食事に戻りたくなる場合があります。

 

逆に言えば、ある程度の期間継続できれば、ダイエットの食事が習慣化され、当たり前のようにその食事を摂取することに抵抗がなくなることがあります。

 

その段階までできればいわゆるダイエット成功と言えるでしょう。

 

しかし、そのように「進歩すること=ダイエット成功」においてはストレスが付きもの。

つまり、快適な空間(コンフォートゾーン)から外れるので、ストレスに感じるわけです。

 

そのため、そのレスに対する取り組む姿勢、モチベーションを維持する方法、どうしても我慢できない時の対処法などがないと、食欲に負けてついつい食べてしまいます。

 

今回はその「どうしても食べたくなった」という時に行う対処法としてオススメしている方法をご紹介致します。

 

プロテインを飲む

もっとも手軽でオススメなのがプロテインを飲むということ。

 

⬇︎オススメのプロテイン記事

 

プロテインは、英語でタンパク質という言葉の通り、粉末状のタンパク質のサプリメントになります。

 

ダイエットにおいてプロテインがもたらす効果は

  • 低カロリーでアミノ酸が摂取できる
  • 満腹感が得られる
  • 食事誘発性熱産生

 

などがあります。

 

今回は「どうしても食べたくなった」という時の対処法なので、真ん中の満腹感が得られるという点がオススメになります。

 

水などで代用してもいいと思いますが、プロテインはさらに満腹感が得られる+美味しいので、オススメです^^

 

マイプロテインさんのプロテインの味では個人的に

  • チョコバナナ味
  • モカ味

 

が好きです。

 

環境を整える

人間はよく環境動物だと言いますよね。

 

つまり、周囲の環境に人間は影響されやすいということです。

気をつけて欲しいのは

  • 周囲の人でおやつをくれる人はいないかどうか
  • 家の中で目に入るところに食べ物がないかどうか
  • 冷蔵庫の中身にダイエットの敵になるものはないか
  • 食べ物が目に入るサイトをよく見ていないかどうか

 

などたくさんありますね。

 

やはり美味しそうなものが目に入らないような環境づくりをすることもダイエットが成功するまで意識的に行えるといいです。

 

オススメの方法としては、ダイエットに必要な食材をまとめ買いして、それ以外食べないようにするということです。

かたぎり
冷蔵庫の中に野菜とヘルシーなタンパク源、水、少しの果物が一週間分あれば、消費しなければなりませんし、買いに行くのがめんどくさくなって食べるしかなくなりますのでオススメです。

 

 

儀式を取り入れる

最後にオススメなのは、儀式を取り入れるということです。

 

儀式というと何か科学的根拠がないように思われますが、世界のトップアスリートやビジネスエリートの方が実践している方法でもあります。

 

似たようなものには、一時期前に流行ったラグビー日本代表の五郎丸選手の独特の「ルーティン」。

 

それと同じようなものになります。

 

人間は生活の95%が「無意識的」と言われます。

つまり、ほとんどの行動は習慣によって動かされているということです。

 

よって、ダイエットしようと「意識的」に取り組んでもなかなか継続するのは難しいということです。

 

ではその95%の無意識的になるまで、つまり習慣化するまでは儀式を決めて取り組むということが大事になります。

 

儀式というと何か難しいようですが簡単い言えば「決めごと」のことを言います。

 

例えば

  • 毎週水曜日の19時〜20時の間はジムにいく時間にする
  • どうしても空腹が我慢できない時はプロテインを作る
  • 朝に1日の食事を決めて、夜に振り返る

 

というようなことです。

 

そして、必ずこの儀式ができているかどうか、1ヶ月間は絶対にメモに書くようにするという儀式も作ります。

 

 

もしダイエットができなかったらリストを書く

これはもし、目の前の食の誘惑に負けて食べてしまった場合どうなってしまうのかという「恐怖」を利用したものです。

 

人間は、得することよりも損することへの恐怖から逃れる性質があります。

 

つまり

「ダイエットしたら綺麗に痩せれる!」

という喜びだけでは、気づけば

「なんでダイエットしてるんだろう。別にいつでもできるし食べちゃおう…どうせ一回くらいなら大丈夫…」

ということになりかねません。

 

しかし、もしここで食べてしまってダイエットが失敗したら

  • 「糖尿病や心臓疾患になる可能性が大きくなる」
  • 「病気になったら美味しいものが一生食べれなくなる」
  • 「医療費がかかって遊びに行けなくなる」
  • 「さらに肥満になる」
  • 「服が着れなくなる」
  • 「〇〇ちゃん、〇〇くんに嫌われるかも…」

 

というように思えればどうでしょう?

「目の前の誘惑に負けたら…こうなってしまうのか…」

というように、ブレーキがかかります。

 

そして人間の情報の8割以上は「視覚」から入手されますので、視覚化できるようにすることが重要です。

 

方法としては

  1. リストを紙に書いて壁に貼る
  2. リストをスマホの待ち受けに設定する

 

などがオススメです。

日常的に目に入るところがいいですね!

 

まとめ

ダイエット

ダイエットというのはどうしても「辛い」ものだと思われます。

 

しかし、もし肥満のままでいれば、

  • 病気になるリスクが増加
  • 美味しいものが食べれなくなる
  • 医療費がかかる
  • 生活に制限ができる

 

ということが考えられます。

 

逆に痩せれば、今よりももっと健康的に毎日イキイキ楽しく生活できます。

 

皆さんは「ダイエットの辛さ」と「ダイエットしないで不健康になった自分」では、どちらの方が辛いでしょうか?

 

僕は、健康に対しては時間もお金も惜しみなく投資しますし、健康こそがもっとも人生を豊かにしてくれる「土台」ではないかと思います。

 

もし少しでも共感していただいたら、是非ダイエットの際には「辛い」という印象だけではなく、今後の人生を豊かにするための努力だと思って、数ヶ月しっかり負けずに取り組んで見ましょう。

 

かといっても、どうせするなら確実に、そして最短でダイエットを成功したいですよね。

 

そのためのパーソナルトレーナーだと思います。

 

パーソナルトレーナーと言っても、様々な方がいます。

  • 競技向けの指導が得意な人
  • ヨガを取り入れる人
  • ボディメイクを得意とする人
  • 腰痛や肩こり改善を得意とする人

 

 

私は、ボディコンテストでファイナリストということと、

健康に対する追求心が強くあるということで

 

  • 健康になりたい人
  • ダイエットしたい人
  • かっこいいカラダになりたい人

 

により効果を実感して頂いております。

 

もしご自身だけではうまくダイエットできない、効果がないという方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

「”脱”医療」の体を日々追求する元肥満児。 筋トレを通じて人生が豊かになった経験広めるべくこのブログを運営中。筋トレで人生を強く、元気に生きる。ダイエットや食事に関する情報も配信。もっとも言いたい本音は「まだ筋トレしてないの?」