ダイエットに必須のチートデイ!停滞期は食べて痩せましょう。

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(※2017年11月18日に記事を更新しました)

どうもこんにちは!チートデイ恐怖症のかたぎりです。

 

ダイエットを成功させる上で必要な方法とはなんでしょうか?

 

もちろん必須の条件でもある食事の内容。

 

ヘルシーな食事にしたり、我慢したりすると思います。

しかし、思うように体重が減らないというときはありませんでしょうか?

 

頑張っているのに痩せない・・・。

 

そんな場合は、むしろ頑張っていることが停滞の原因になっている時があります。

 

2回コンテストに出た際に経験した「頑張りすぎて痩せない原因」を今日はご紹介します。

 

痩せない原因は代謝の低下

停滞期

「最近体重が思うように減らない・・・。」

 

ダイエットを経験したことがある人は感じたことがあるだろうこの停滞期。

最初はすんなり体重が減っていたのに急に減らなくなるこの現象が停滞期というものです。

 

この時にみなさんはどうしますか?

 

「体重が減るようにもう少しだけ減らさなきゃ」

 

実はこの考え方は時にダイエットを失敗させる原因になる可能性が高いです。

減らないからといってさらに厳しい食事制限をしている人はこの停滞期を加速させる可能性が高いです。

 

「えっ?だって減らないじゃん。もっと減らさないといけないんじゃ・・?」

 

そもそも食事が間違っていた場合は話が違ってきますが、最初は徐々に体重が落ちていたのが急に減らなくなったらそれは「停滞期」の可能性が高いと言えます。

 

ダイエットはある意味「栄養失調」とも言えるように、食事の摂取量が適度に少ない状態にすることで、体内の脂肪や筋肉などを分解してエネルギーとして使用した結果体重が減っていくことです。

 

逆に摂取量が多く、エネルギーなどが体に蓄積すれば肥満になります。

 

ではダイエット中に初めは痩せるのに停滞する原因はなにかと言いますと

 

「代謝の低下」が起きているということです。

 

食事が少ない状態、栄養状態が少ない状態が続くと脳は

飢餓に備えて脂肪が燃えすぎないようにしなきゃ

 

と、脂肪燃焼にブレーキをかけるわけです。

本来脂肪というのは飢餓に備えるためのエネルギー貯蔵庫という役割もあるように、むやみに脂肪を燃やすことは動物が生き抜くためには欠点になることもあるからです。

 

ですのでダイエットなんて100年前には考えられなかったのではないでしょうか?

 

インドにいった際も、インドでは少し前まで肥満の人が豊かの象徴としてモテモテだったと言います。

 

話が逸れましたが、飢餓に備えて脂肪が燃えすぎないようにブレーキをかけてしまうことがあるので、真面目にダイエットしている人ほど停滞期の罠に引っかかってしまうというわけです。

 

チートデイで逆に脳を騙す

ではどうしたらいいのでしょうか?

 

答えはシンプルで「たくさん食べる」ことです。

 

ダイエット中に食べていいの?というのが当然の疑問かもしれませんが、食べても大丈夫です。

 

先ほど脳が飢餓に備えて脂肪燃焼にブレーキをかけると言いましたが、そのタイミングにたくさん食べることで脳は「たくさん栄養が入ってきている!それなら脂肪を燃やしても大丈夫!」と判断してブレーキを解除します。

 

かたぎり
カロリーを減らせばいいというような単純な話ではないところが面白い!

 

チートデイの行い方

「じゃあたくさん食べてもいいんだ!やった!」

 

というように考えてしまうのも注意が必要です。

チートデイという言葉の通り「騙す日」であって食べていい日ではありません!

 

具体的な注意点としては

  • 1日だけ(1食だけ)
  • 体脂肪が少ない人ほどチートデイの頻度が多くても大丈夫
  • チートデイ以外しっかり減量食を継続できている
  • 停滞を把握している
  • 糖質をメインにたくさん食べる

 

があります。

 

チートデイの頻度は個人差があり、停滞(体重が変化しない)を感じられたら実行しますが、一般的には体脂肪率が10%の人で1週間に1回あたりが適切だと感じます。

 

体脂肪率20%の人であれば2週間に1回、30%であれば3週間に1回ほどでいいかと思います。

 

なぜなら、脂肪量が少ない人ほど停滞しやすいからです。

 

ですので、スルスルと体重が減っていたりすんなり減量できているのであればチートデイは必要ないですし、30%の方でも2週間ほどで体重が急に減らなくなった場合はチートデイを入れてみるのもいいかもしれません。

 

チートデイの食事量

チートデイ

チートデイはもちろん個人差がありますし、チートデイは甘えだ!という人もいらっしゃいます。

 

もちろん、100%正解はないのですが、多くの人のダイエットに有効な方法だと個人的には感じています。

 

では実際にどれくらい食べてもいいものなのでしょうか?

 

基礎代謝量の3倍がいい!など色々な意見がありますが、私が実際に何回か行った上でよかったと感じた食事量は

 

1食だけ好きなものを好きなだけ食べる

 

です。

 

どんなものをどんな量食べるといいという制限もなく「たくさん好きなものを食べましょう」ということです。

 

ラーメンであろうが焼肉であろうがなんでも大丈夫です。

 

その理由としては

  • 代謝が上がる
  • ストレスが減る
  • 罪悪感がいい感じで明日以降のダイエットを支えてくれる

 

この辺りが大きいと感じます。

 

もちろん、好きなものをお腹いっぱい食べればダイエットしている人はそれが太らせてきた可能性が高い食べ物な訳で、脳は「脂肪を燃やしても安心安心♪」となりやすいと言えます。

 

またストレスはダイエットの邪魔をします。ストレスホルモンであるコルチゾールは脂肪燃焼の邪魔をするので、チートデイはこのストレスをなくすという意味では好きなものを思う存分食べることが一番効果的かと思います。

 

あとは罪悪感。たくさん好きなものを食べた後の罪悪感はある意味ダイエットの味方。

今度は食べることが罪悪感の日々がスタートするので次のチートデイまでの食事制限のストレスが軽減すると感じます。

 

以上のことからチートデイは難しいことは得に考えずに、1食だけ好きなものを好きなだけ食べることが一番効果的だと言えます。

 

 

まとめ

ダイエットというのはある程度の制限が必要なのが当然とも言えますし、特に肥満の方ほどストレスが大きいはずです。

 

ダイエットとは健康的に美しくスリムになること。

ストレスが過剰にかかる方法は、リバウンドや肌荒れ、精神の不安定などを招く可能性がありますので、チートデイをうまく使うことでダイエットを加速させるのではないかと思います。

 

そして翌日は体重が増えますが、それは「水分や固形物が体内に溜まっている」だけなので、脂肪になっているわけではありません

 

翌々日に体内に溜まっていたものが消化・排出され、体重が減少したらチートデイ成功と言えます。

 

ぜひダイエットの停滞期がきた場合はチートデイを試してみてください!

 

では٩( ᐛ )و

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ABOUTこの記事をかいた人

「”脱”医療」の体を日々追求する元肥満児。 筋トレを通じて人生が豊かになった経験広めるべくこのブログを運営中。筋トレで人生を強く、元気に生きる。ダイエットや食事に関する情報も配信。もっとも言いたい本音は「まだ筋トレしてないの?」