ダイエットはストレスがあってはならない。より絞るには減量が必要

体重計
かたぎり
どうも、パーソナルトレーナーのかたぎり(katagirijukucho)です。TwitterInstagramでも筋トレやダイエット情報を投稿しているので良かったらフォローしてくれると嬉しいです!

 

ダイエットを始める上で、「ストレス」を感じていいる場合はそれはダイエットではないというお話です。

特に運動初心者などにありがちな、とにかく食べ物を我慢するというものも当てはまります。

 

このブログを読んでくださっている方であればお分かりかもしれませんが、ダイエットというのは「健康的な食習慣やライフスタイルを身につけた結果、自然とスリムになる」というものです。

 

もしダイエット中に過度なストレスを感じている場合はダイエットではなく、それはリバウンドの元になる我慢している行動になります。この状態では継続が困難なので、必ずリバウンドが起こります。

今回はそのお話について、おさらいもかねて復習していきましょう。

 

ダイエット中のストレス管理はとても大事

体重計

ダイエット中に無意識に考えてしまうのは「我慢しなきゃ」というものです。

もちろん多少はあるのかもしれませんが、基本的にダイエットにおいてこのような考え方はあまりいいものとは考えられません。

 

おさらいになりますが、「ダイエット=いい習慣を取り入れる」、「減量=効率的に脂肪だけを落とす作業」ということを以前記事にしました。

ダイエットの定義や意味は?減量との違いを明らかにしよう。

2018.12.24

 

つまり、減量のように短期間でかつ一時的な大幅は脂肪減少を狙うようなものであれば多少なりとも空腹やストレスを感じても仕方のないことではありますが、ダイエットの場合は異なります。

 

ダイエットは一時的なものではなくライフスタイルですので、生涯継続できるようなものになります。

つまり、ストレスがあったり無理があるような場合はそれは正しいダイエットではありません。

かたぎり
ちなみにダイエットの場合肥満であればは痩せますが、普通の人がバキバキになるには減量が必要です。

 

食習慣の乱れや睡眠不足など不健康によって体重が増えていった場合の人は、健康的なライフスタイルにすれば自然と痩せます。

無理に空腹をしたり、過度な運動をしなくても自然に体重は落ちていくのです。

 

ダイエットは「最近食欲が減りました」がいい証

実際に指導している中で、「最近食欲が減りました」というような意見をいただくことがあります。

これはダイエットを取り組む上でとてもいい感じの状態です。

 

なぜかというと、リバウンドになるダイエットは「我慢する⇨お腹がすく⇨より我慢する⇨我慢できず食べる」というような流れがほとんど。

 

しかし、いいダイエット習慣が身につくと「食欲が落ち着くような食習慣をしてみる⇨食欲が落ち着く⇨食べる量やカロリーの減少⇨気づけばストレスがほとんど少ない状態で脂肪が減っている」というような流れになります

 

私たちの食事には「生きるための食事」「嗜好性の食事」があります。

動物を考えるとわかりやすいですが、人間以外の動物は基本的に太りません。

 

ぽー
確かに野生に太っている動物はいないにゃ。
かたぎり
基本的に肥満にはそう簡単にならない。でも美味しいものが作り出されると、我慢できないくらいの報酬になるんだ。

 

それは動物は基本的に生命維持のために食べるからですし、わざわざ危険な野生のサバイバル状態で美味しいものを作ったりする余裕もありませんし、作れません。

 

ということはシンプルに、「美味しいものがない=食欲がわかない」ということになるので、生きるための食事しかありません。

しかし、人間の作った食べ物を食べる動物は太っています。

 

これは自然界には存在しない、美味しいペットフードを与えている場合です。

つまり、人間は生きるための食事から、美味しいものを食べるための食事に変わっている動物なのです。

 

これはもっと食べたいというような依存性や中毒性があるので、自分の意思ではなかなか我慢できない厄介なものとなりますし、実際にはカフェインやドラッグと同じような報酬回路が働いているので、簡単に我慢することはできません。

なので、そういった意味でも、ダイエットをするというのは色々な効果的なテクニックを取り入れないと難しいことがわかります。

ぽー
ついつい美味しいものを食べたいという欲求は、どうしてもあるにゃ。
かたぎり
慣れてくれば必要な栄養素をとるようになるし、なにを食べていいかがわかれば美味しいものを食べても体型や食欲はある程度コントロールできるよ!

 

食欲を抑える方法3選!脳を理解してハックしよう

2018.12.17

 

ダイエットして「もっと痩せたい」という時は減量

「ダイエットを取り組んで最初は少しずつ無理なく痩せてきたけど、ここ1ヶ月あまり体重が変わってない。」

という時は、ダイエットの場合は仕方のないことでしょう。なぜなら、健康的な習慣を送るだけなので減量とは異なるからです。

 

しかし、もっと絞って「6パックになりたい」「くびれを作りたい」という場合には、ボディビルダーと同じように減量を行う必要があります。

この場合は、ストレスもありますし、美味しいものの誘惑が強くなるので取り組むハードルが高くなります。

また、それ以外にも運動量を増やしたりする必要もあるので、ダイエットに比べて継続が困難なのがイメージできるかと思います。

【体脂肪率一桁】腹筋バキバキになる食事法をプロが教えます!気になるメリットは?

2017.11.18

 

減量はなるべく筋肉を維持したまま脂肪を落とす作業です。

高強度のトレーニングと並行して高たんぱく質低カロリーの食事を継続する必要があります。

もちろん個人差はありますが、月に1〜3kgくらいの幅で脂肪を落としていくような流れです。

減量中の体重を落とすペース

週あたり体重の1%が上限

例)70kgの人は週あたり0.7kgが上限⇨月に2.8kgが上限

 

これよりも早いペースで体重を落とす場合には、多くの筋肉が分解されることになるので注意が必要です。

「体重が落ちても実は脂肪ではなく筋肉が落ちていた…」ということにならないように取り組んで行きましょう。

 

ストレスを理解した上で自分がどの程度まで求めているのか

考える

「体重を落としたい」

「痩せたい」

そういった場合には、具体的にどれくらいになりたいのかを考えましょう。

そのためにはいつまでに、どれくらい、どんなことをすればいいかを把握する必要があります。

 

これがわからない場合、ダイエットを成功するのは限りなく難しいです。

シンプルにカロリーを減らせばいいとか、頑張ればいいというような考えほどシンプルではありません。

  • どうやったら脳の報酬を減らせるか。
  • どうやったら脂肪が落ちるか。
  • どうやったら継続できるか。
  • どうやったら効率的か。

 

それが知りたい方は、ぜひかたぎり塾のパーソナルトレーニングを受けにいらしてください。

自慢のトレーナーが全力でサポートさせて頂きます💪

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

片桐 祥

「”脱”医療」の体を日々追求する元肥満児。 筋トレを通じて人生が豊かになった経験広めるべくこのブログを運営中。筋トレで人生を強く、元気に生きる。ダイエットや食事に関する情報も配信。もっとも言いたい本音は「まだ筋トレしてないの?」