高脂肪食でダイエット!?ケトジェニックダイエットとは

ジャンクフード
富田TR
皆さんこんにちは、減量中なのにどーしてもシュークリームに手が出てしまう富田です。

皆さんは最近フィットネス界でよく耳にする「ケトジェニックダイエット」をご存知でしょうか??

体脂肪を落とすとなると少しの食事制限は必要になってきます。

 

やはり誰もがおいしく食べながら脂肪を落としたい。

そんな願ってもない方法がこのケトジェニックダイエットと言われています。

今日はそんな高脂肪食で体脂肪を落とす方法についてお話していきます。

 

最後までお付き合いください。

 

ケトジェニックダイエットとは

普段、体重を減らすダイエットや減量では、脂質を減らすところからはじめ徐々に炭水化物を減らす人がほとんどだと思います。

しかし、このダイエット方法は高脂肪食を摂りながら体重を減らしていくというやり方です。

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このケトジェニックダイエットですが総摂取カロリーを比率にすると…

約75%を脂質、20%をタンパク質、5%を炭水化物という事になります。

本当にこんなに脂質を摂って減るのか…と思いますがしっかり研究結果でも出ておりアスリートなども行うみたいです。

 

昔からこのダイエット方法に取り組んでいたボディビルダーやアスリートはいたらしいですが、最近になり有名なトップ選手などが行い注目を集め始めたと言われています。

 

この低炭水化物食を続け高脂質を取り続ける事で、炭水化物ではなく脂質をエネルギーとして使われるようになるというものです。

摂取された脂質をエネルギーとして使われることで、体脂肪として蓄えにくくなるという事です。

 

良質な脂質(アボカド、ココナッツオイル)といったものから、ホルモンの生成を行う肉の脂身といったものも食事に入れるプランとなります。

オイル

ケトジェニックダイエットによる効果とは

脂質を取り続け、炭水化物を抜くことによってパワーは落ちないのかと思う方もいると思いますが、脂質はとてもエネルギー量が多いため身体が脂質をエネルギーとして使うことに慣れてくれれば、さらに多くのエネルギーが使えパワーも増えるという効果も期待できます。

富田TR
人間の身体って不思議ですね…

肉も食べていいなんてとてもうれしいダイエット法と思えますが注意点があります。

 

エネルギー源を炭水化物から脂質に変わることによって、だるさに襲われる可能性があります。

期間でいうと約7~14日続き、人によってはめまいや身体の痛みを伴う方もいるみたいです。

これを「ケトフル」といいます。

この症状は、普段から低炭水化物状態だと起こらないみたいです。

 

この「ケトフル」を越えると「ケトーシス」という状態になります。

この状態になると脂質をエネルギーとして使う状態になり、身体が適応したという事になります。

つまり、ケトジェニックダイエットの効果を実感できるという事になります。

 

ケトジェニックダイエットでは何を買ったらいいのか

基本的な食事内容はタンパク質と脂質になるため、炭水化物は買わないようにしましょう。

このダイエット方法お勧めのタンパク質、脂質をご紹介していきます。

 

ケトジェニックダイエット中のタンパク質

タンパク質

 

ケトジェニック食材②卵

1個あたり60g

カロリー タンパク質 脂質 炭水化物
100g 151kcal 13g 10g 0.3g

 

ケトジェニック食材③鶏胸・挽肉

1個あたり200~300g

カロリー タンパク質 脂質 炭水化物
鶏胸肉(100g) 191kcal 20g 12g 0g
鶏挽肉(100g) 166kcal 20.9g 8.3g 0g

 

ケトジェニック食材④牛肉

カロリー タンパク質 脂質 炭水化物
100g 371kcal 15g 33g 0.2g

 

ケトジェニック食材⑤魚

鮭の場合

カロリー タンパク質 脂質 炭水化物
焼き鮭(100g) 128kcal 21g 4.2g 0.1g
刺身(100g) 138kcal 22.5g 4.5g 0.1g

 

ケトジェニックダイエット中の脂質

脂質(アボカド)

 

ケトジェニック食材⑥ココナッツオイル

カロリー タンパク質 脂質 炭水化物
100g 900kcal 0g 100g 0g
富田TR
MCTオイルを使う人も多くいます。

 

ケトジェニック食材⑦アーモンド

カロリー タンパク質 脂質 炭水化物
100g 600kcal 18.5g 55g 20g

 

ケトジェニック食材⑧ピーナッツバター

カロリー タンパク質 脂質 炭水化物
100g 640kcal 25g 50g 20g

 

ケトジェニック食材⑨アボカド

1個あたり約140g

カロリー タンパク質 脂質 炭水化物
100g 187kcal 2.5g 19g 6g

 

ケトジェニックダイエット中の野菜

食事ではタンパク質と脂質だけではなく、しっかり野菜も摂るようにしましょう。

野菜は栄養価が高いものが多く、ビタミン・ミネラルが多く炭水化物が少ないのが多いため、ケトジェニックダイエットにもお勧めです。

富田TR
おすすめはブロッコリー、トマト、マッシュルームなど!

ケトジェニックダイエットのデメリット

このダイエット法にはいくつかのデメリットがあります。

糖質が食べられない

普段から糖質制限をしたダイエットをしている方は問題ないのかもしれません。

お米が大好きな日本人が糖質を制限となると少しのストレスなどあると思います。

まったく食べてはいけないとは言いませんが、1日50g程度に抑えるようにしましょう。

 

ケトーシスになるまでのだるさ覚悟

先ほども言いましたが、ケトジェニックダイエットを始めてほとんどの人が急なだるさを感じます。

この、脱力感が続きダイエットの効果が実感できない期間がありますが、身体が「ケトーシス」になるまでの辛抱です。

決して、糖質を摂ってしまうのではなく我慢しましょう。

 

ケトジェニックダイエットは出費が高くなりがち

安くてお腹いっぱいになるといったらお米やパン。

炭水化物を摂れず、肉や魚、油やアボカドが食事のほとんどとなるため、普段より多くの食費がかかってしまうかもしれません。

予算をしっかり確認しながらうまく行いましょう。

 

ケトジェニックダイエットとは?のまとめ

以上がケトジェニックダイエットのメカニズムや方法でした。

どうでしょう…試してみたいと思ましたか??

 

自分は何よりお米が大好きなので、しばらくはこの方法は試さないと思います。(笑)

初めてやることは楽しみですが不安もあると思うので、行う場合はしっかり身体と相談しながら行うようにしましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ともに、辛い減量・ダイエット頑張りましょう!

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