体の不調の原因は何?健康になる上で考えるべきこと3つの面とは

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どうも、かたぎりです。

 

「なんとなくパッとしない」

「病気ではないんだけど、ストレスがある感じする」

「何もやる気が出ない」

 

というように今の謎の不調を先延ばしすることは仕事においても、プライベートにおいてもマイナスになります。

 

そして、この不調が続くとお酒やタバコ、最悪薬物に依存してしまう可能性も高くなります。

 

少しでも健康的になりたいという方がこの記事を読んでくださっていると思いますので、ぜひ最後まで読んでみましょう!

 

不調の原因は何?

不調

不調の原因はなかなか特定しにくいかもしれませんが、根本的な原因は決まっています。

 

それは

「適切なストレス(負荷)と回復を行ってないから」

と断言できます。

 

適切なストレスと回復といって多くの人がわかりやすいのは

「筋トレ」です。

 

筋トレの成長を表現するのに良く利用されるのは「超回復理論」というものです。

http://www.know-dt.com/b_train/002_superrec.html

↑肉体改造研究所さんの記事がわかりやすいです。

 

つまり、「きついくらい体を使って、しっかり体を休ませる」ことによって、筋肉が成長するように、頭脳面や精神面も適度に使って休むというサイクルを行わないと体に不調がでるということです。

 

3つの面で意識する

先ほどは筋肉で例を出しましたが、実際に不調や健康に影響するのは

  • 肉体面
  • 精神面
  • 頭脳面

 

の主に3つです。

 

 

肉体面

肉体面はこの三つの中でも特に土台になる面で、どんなに感情面と頭脳面の状態を良くしようとしても体の不調があればその二つのパフォーマンスが落ちます。

 

つまり、「肉体面の健康」は誰もが時に気をつけるべきだというわけです。

 

怪我をした時や体調が悪い時に、元気な感情でいられるでしょうか?

だいたい悲しい気持ちや惨めな気持ち、辛い気持ちになります。

 

そのことから体に問題がある時は精神面や頭脳面にも悪影響を与えるということがわかると思います。

 

運動をするとスッキリする感覚は誰にでもあるのではないでしょうか?

運動はドーパミンやエンドルフィン、アドレナリン、セロトニンなどのポジティブな感情になるホルモンが分泌されます。

 

体のメンテナンス(運動)をせずになんとなく不調な場合、運動を定期的に行うだけでもスッキリすることがほとんどです。

かたぎり
アスリートや筋肉芸人(なかやまきんに君など)を見習いましょう!

 

精神面

精神的に強くなるためには、肉体面と同じように適切なストレスを与えて、回復するという過程が必要です

 

精神面でのストレスといえば「何か目標に向かっている時のモヤモヤする逃げたくなるような感情」などが挙げられます。

 

そのための基準として必要なのは「目標設定」です。

 

例えば「3ヶ月後に5kg痩せる」という目標を立てた場合、それを達成するまでは

  • 「しんどいからやめようかな」
  • 「なんでダイエットしてるんだろう」
  • 「今日くらいいいや」

 

という気持ちになる時が必ずあると思います。

 

その精神的ストレスに打ち勝つ必要があるということです。

 

実はそれがストレスだとする場合「回復は何?」となるのですが、実は「運動」が精神面の回復にもなるのです。(他には、自分な好きなことをする時間など)

 

つまり筋トレや運動の目標を立てて行動することは、肉体面だけでなく、精神面での成長も期待できるというわけです。

 

もちろん、精神面のストレスが溜まりすぎると皆さんもご存知、病気の元になりますので、回復が必要です。

 

その適切な回復を行っている人とそうでない人が「なんとなく不調」に繋がっています。

 

適切な回復の例

「2週間ダイエット頑張って、目標の2kg減ったら1食だけ好きなものを好きなだけ食べる!」

というようなプチご褒美を与えることです。

 

もちろん、プチご褒美を与え過ぎたらリバウンドしますので、メリハリをつけることが必要になります。

かたぎり
自分自身減量を行なっている時に、3ヶ月間プチご褒美を与えなかったことがありましたが、ストレスホルモンのコルチゾールの影響と代謝の低下によって肉体面も精神面もボロボロになったことがありました。

 

やはり適切な負荷と適切な回復が大事ということがわかると思います。

 

負荷を与え続ければ壊れますし(病気や怪我)、負荷を与えないと機能が低下して病気や機能停止(筋力不足で歩けなくなったりする)になります。

 

頭脳面

肉体面と精神面の話からおよそ予想がつくかもしれませんが、頭脳面も同じです。

 

つまり、適切な負荷と適切な回復によって脳を強くしてボケや機能の低下を予防して健康的になれます。

 

頭脳面における適切な負荷とは

  • クイズを解く
  • 自分にとって少し難しい本を読む
  • 筋トレをする(全ての面で効果的だから土台)

 

などの頭を使うこと指します。

 

たくさん頭を使うと疲れますし、ブドウ糖を使ってカロリーも消費できます。

ダイエットにもいい!?

 

頭脳面の回復は「睡眠」もしくは目を閉じることです。

 

人間の情報は8割が視覚から得ているため、目を閉じてリラックスすることは脳の回復となります。

 

大学の授業で言えば90分間の授業をフルに集中するよりも、途中に1分でも目を閉じた方がパフォーマンスが上がりますよね?(※寝ることを勧めていますが責任は取りません)

 

頭脳面も他の二つの面と同じで使いすぎても使わなすぎても良くありません。

脳の場合、こまめに休ませることが大事で、ぼーっとしたらそれはSOSのサインとも言えます。

 

逆に使わない場合「脳の萎縮」が進行し、加齢が進むにつれボケやアルツハイマーなどにもかかりやすくなると言えます。

 

また、筋トレが脳にいいのは

「体を動かす際には脳の運動神経によって筋肉に指令を送り体を動かすため」

 

要するに脳を使用しないと随意筋は動かないからです。(心臓などは意識せずとも動く筋肉に対して、胸筋などの筋肉は脳を使って動かす必要がある)

 

スポーツでも戦術を練ったり頭を使うので、脳の負荷にとても効果的なものとなります。

 

まとめ&解決策

ストレッチ

なんとなく不調な場合は、この3つの面のどれかに問題があるということがほとんどです。

 

「適切なストレス(負荷)と適切な回復」

 

これらによって全ての面を強くしたり、パフォーマンスアップ(健康)に繋がると断言できます。

 

そして、それを確認するには「紙に書き出す」など自分の体に耳を傾けることで気づくことができます。

 

なぜ紙に書き出すのがいいのかというと、先ほども言いましたが「視覚からの情報が8割」を占めているからです。

 

そうすることによって今まで気づかなかった原因が見えてきたり、改善策が思いついたりします。

 

具体的に書くことは

  • 1日のタイムスケジュール
  • なんとなく不調な点
  • 食事
  • 運動習慣
  • 睡眠時間

 

この5点でかなり今の状態を知ることができます。

 

これを書いてみてぜひ3つ面を意識してみてください!

 

肉体面、頭脳面、精神面のマッチョに!!

 

では٩( )و

 

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ABOUTこの記事をかいた人

「”脱”医療」の体を日々追求する元肥満児。 筋トレを通じて人生が豊かになった経験広めるべくこのブログを運営中。筋トレで人生を強く、元気に生きる。ダイエットや食事に関する情報も配信。もっとも言いたい本音は「まだ筋トレしてないの?」