【ファットグリップの効果】上腕二頭筋を太くする最強アイテムの紹介!

ファットグリップ1

どうも、パーソナルトレーナーのかたぎり(katagirijukucho)です。

 

上腕二頭筋をもっと太くしたい…!

 

かっこいい体を作りたい人や、コンテストに出る人にとって大切な腕。

 

その中でも上腕二頭筋は男性の力強さの象徴とも言える”力こぶ”なわけですが、ここを太くするのは至難の技。

 

  • 「なかなか上腕二頭筋が太くならない」
  • 「もっとパンプさせる方法ないかな」

 

自分もまさにその悩みを持っている一人ですが、今回その上腕二頭筋に新しい刺激を与える方法の一つとしてオススメの商品を見つけました。

 

その名も「ファットグリップ(FAT GRIP)」。

 

かたぎり
使い方は簡単で効果は抜群!

 

そのファットグリップを実際に使ってみたのでその効果レビューを率直にしていきたいと思います!

 

この記事を読んで欲しい人

・フィジーク選手やボディビルダー

・力こぶ=上腕二頭筋を大きくしたい人

・トレーニングの質を上げたい人

 

 

ファットグリップとは?

ファットグリップ1

ファットグリップはFAT GRIPZという表記ですので一応ファットグリップズというのが正式名称でしょうか。

 

今回かたぎり塾に購入したのは青色のノーマルタイプのファットグリップ。

 

この筒状タイプのファットグリップは大きく2種類あります。

違いは太さ

 

ファットグリップの太さ
・ブルータイプ⇨直径5.7cm

・オレンジタイプ⇨直径7cm(値段高め)

 

オレンジタイプはエクストリームタイプです。

 

とはいえ、使用感としてはノーマルタイプでもかなり太いです。

 

有名な世界トップビルダーであるジェイカトラーやフィルヒースなどもこのファットグリップを使用してますが、その方達ですらノーマルタイプを使用しているのでエクストリームタイプはまず必要ないないかもしれません。

💪🏼💪🏼 Icon #fatgripz #biceps

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かたぎり
ファットグリップよりも筋肉に目が行ってしまう!

 

かたぎり
料理しながら筋肉を鍛えてそのままタンパク質補給…!一切無駄のない行動。
キムラ
使い道多そうでいいですね!自分もファットグリップお気に入りです!

 

ではこれから気になるファットグリップの使用方法や効果などをご紹介していきたいと思います!

 

かたぎり
今の所ほんの少しアマゾンの方が安いみたいだね!

 

 

ファットグリップの装着方法

ファットグリップ2

ファットグリップはこのように裂け目(スリット部)があります。

 

この裂け目からバーベルやダンベルのグリップに装着するだけなので至って簡単なのですが、しっかりした作りのため筋力のない方は多少苦戦するかもしれません。

 

ファットグリップ装着 ファットグリップ装着2
かたぎり
バーベルの装着する場合は、裂け目の向きと幅を注意して装着しましょう!

 

スリット部(裂け目)の向き
・プレス系の種目(押す系)⇨スリット部を手のひらの反対に向ける
・プル系の種目(引く系)⇨スリット部を手のひら側に向ける

 

ちなみに、バーベル以外にもダンベルやいろんなものに取り付けて使用することができます。

ファットグリップ活用法

※ファットグリップ活用例

 

ファットグリップの幅はノーマルタイプ、エクストリームタイプどちらも12.7cmになっています。

 

ダンベルによっては幅が足りないために取り付けられないことがあるのでご注意くださいませ。

 

かたぎり
うちのジムのダンベルは残念ながら一つも付けられませんでした。

 

【激安】ダンベルのおすすめ5選!トレーナーが使う自宅で最強のダンベルはこれ。

2018.08.18

 

ファットグリップで上腕二頭筋・前腕を鍛える

ファットグリップはアームビルダーということで、腕の筋肥大、パワーアップを目的としています。

 

通常のバーに比べて太くなることで、より前腕を強く使用します。

 

ある研究によると、前腕筋群つまり握力と上腕二頭筋、肩関節屈筋群に明らかな相関関係があるというデータがあります。

 

キムラ
前腕を握りこむと上腕二頭筋も力を発揮しやすいということですか?
かたぎり
おそらくね。ただあえて握りこまないことで上腕二頭筋を意識しやすくすることも効果的。ケースバイケースだね!
ポイント
ファットグリップを使用することで前腕に筋力がより必要になれば、上腕二頭筋により強力な刺激が入るのかもしれません。

 

また、上腕二頭筋をメインとして鍛える場合をメインに説明しておりますが、「前腕筋群を鍛えたい」という場合にはシンプルにファットグリップを取り付けるだけで十分です。

 

デッドリフトや懸垂などで、このファットグリップを使用すれば指を巻きつけることができないので、通常以上に握力を必要とします。

 

また、腕相撲を強くしたい人などにもファットグリップはオススメです。

 

ファットグリップ使用例①バーベルカール

ファットグリップバーベルカール ファットグリップバーベルカールトップ

バーベルカールでは、スリット部(裂け目)は手のひらの反対側に向けます。

 

通常のバーベルカールよりも腕全体がキツく感じます。

特に前腕部が強力にパンプしてきます。

 

バリエーションとしてサムレスグリップにしたりサムアラウンドグリップにしたりしましょう。

※サムレスグリップは親指をバーに巻き付けない、サムアラウンドグリップはバーに親指を巻きつける握り方

 

扱える重量は普通のバーベルカールよりも落ちると思います。

 

いつものメインセットの重量の80%くらいで試して見ましょう。

例)いつも30kg⇨25kg程度(24kgはないため25kg)

 

回数とインターバルの目安

・12〜20レップできる重量で限界まで

・インターバルは60〜90秒程度

 

【初心者必見】確実に筋肥大する上腕二頭筋の鍛え方7選!部位ごとのトレーニングを細かく解説!

2018.07.30

 

ファットグリップ使用例②ケーブルカール

ファットグリップケーブルカール ファットグリップケーブルカールトップ

ケーブルカールもバーベルカールと同様に、スリット部を手のひらの反対側に合わせます。

 

こちらもバリエーションとしてサムレス、サムアラウンドグリップを試してみましょう。

 

ケーブルカールはよりパンプ感が意識しやすいので、バーベルカール以上に丁寧に効かせるように、最後の種目などで行うことをオススメします。

 

回数とインターバルの目安

・15〜30レップできる重量で限界まで

・インターバルは60秒〜90秒程度

 

ファットグリップ使用例③ベンチプレス

ファットグリップベンチプレス ファットグリップベンチプレストップ

ファットグリップは前腕や上腕二頭筋を鍛えるのに効果的ですが、使い方としてはプレス系でも使えます。

 

プレス系の種目(押す系)ではスリット部を手のひらの反対側で統一するようにしましょう。

 

こちらも通常のベンチプレスに比べて握り込めないため、軽い重量から扱っていき、いつもより軽い重量でメインセットを組むことをオススメします。

 

回数とインターバルの目安

・10〜15レップできる重さで限界まで

・インターバルは120〜180秒程度

 

その他

ファットグリップはバーベルやダンベルを使用する種目であれば何にでも応用できます。

 

今回は特にオーソドックスなものをご紹介させて頂きましたが、他には

  • ハンマーカール
  • ダンベルカール
  • ラットプルダウン
  • ベントオーバーローイング
  • スカルクラッシャー
  • プレスダウン
  • ミリタリープレス
  • バックプレス
  • リバースカール

などなど、沢山あります。

 

ただ、その種目で鍛えたい場所が効きやすくなるというよりかは、腕に対する刺激が強くなるという代物ですので注意しましょう。

 

ファットグリップを使用してみてのレビュー

ぽー
ファットグリップ実際に使って見てどうだったにゃ?
かたぎり
同じような種目でも腕に対する刺激が大きく異なるね!まだ使い始めだけど効果は十分にありそう。
ぽー
具体的にどんな感じで効果があったんだにゃ?
かたぎり
バーベルカールなんかではとにかく腕のパンプ感が強い。同じ軌道のようでバーベルをあげた時に刺激が強い場所もいつもと違ったのがびっくりしたよ。収縮感が強い感じもする。

 

シンプルにファットグリップは腕に強烈に刺激が入るというのがポイントです。

 

かといって注意して欲しいのは通常のバーベルカールが劣るという訳ではありません。

 

ファットグリップのメリット

個人的にこのファットグリップを使用するメリットは大きく二つ。

それは腕への新しい刺激の追加と前腕の強化です

 

先ほどお伝えしました通り、ファットグリップを装着するだけで強烈に腕がパンプします。

 

いつもと同じようなトレーニングでも、ファットグリップを装着するだけで入る刺激だったり、収縮感だったり、バーン感だったりが変化するのはこのファットグリップならではでしょう。

 

あとは握力のホールド力が強くなりそうです。

実際に、アームレスラーも使用しているので腕相撲を強くしたい人にもオススメの商品になります。

 

血管のでた前腕を作りたい人も是非使っていきましょう。

 

ファットグリップのデメリット

ファットグリップに限らず、全てが完璧に万能ということはありません。

ファットグリップにもデメリットはあります。

 

ファットグリップのデメリットは前腕や腕に筋力が集中しやすいので他の部位への刺激が弱くなりやすいということです。

 

特に背中の種目であるラットプルダウンや懸垂、ベントオーバーローイングなどに使用すると前腕がキツくなる一方で背中への刺激が弱くなります。

 

プルダウン系の種目は特にバーを握り込まず、引っ掛けるように握ることで背中への刺激を強くするので、握りこまないとできないファットグリップは背中への刺激を弱くすることがわかります。

 

ファットグリップはコスパ最強のアームビルダー

また、ファットグリップを購入して感じたのは、とにかくコスパがよく、使用しないのは勿体無いということです。

 

筋トレをして鍛えていく上で避けられないのはトレーニングの停滞や飽き。ついつい同じルーティンを過ごして筋肉が成長しなくなる人も少なくありません。

皆さんも一度はそういった壁にぶつかった時があるかと思います。

 

そんな停滞や飽き、新しいバリエーションが欲しい時にたった4000円前後で解決できるものがあるとしたら欲しいと思いませんか?

 

色々なサプリメントにお金をかけるよりも個人的にはこのファットグリップを購入した方がより早く腕を強化することができると思います。

 

かたぎり
腕マッチョへの先行投資!

 

 

 ファットグリップまとめ

ファットグリップのざっくりしたまとめは

  • 前腕や上腕二頭筋、上腕筋が強烈にパンプする
  • バーベルなどグリップに巻きつけることであらゆる刺激が変化する
  • 背中トレーニングは前腕に刺激が逃げやすい

 

ぽー
アームビルダーということで腕の強化には最適なんだにゃ
かたぎり
そうだね!一度使うと効果の強烈さがわかる!

 

また、このファットグリップでバーベルカールを沢山すると手首への負担が強くなるのが感じられるかと思います。

 

人によっては手首が痛くなることもあるようなので、カール系は重量を扱わずに丁寧にパンプさせるように使用するのが良さそうです。

 

手首が痛い場合はサムレスグリップ(親指を巻き付けないで握る)を試すと改善される場合があるので試してみてください。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

「”脱”医療」の体を日々追求する元肥満児。 筋トレを通じて人生が豊かになった経験広めるべくこのブログを運営中。筋トレで人生を強く、元気に生きる。ダイエットや食事に関する情報も配信。もっとも言いたい本音は「まだ筋トレしてないの?」