食事の洗脳に気づかない日本人!?気づいたら手遅れになる前に知るべきこととは?

どうも!中学生のあたりからオーガニックが好きだったかたぎりです!

 

そんな健康オタクの自分な訳ですが、気づいてしまった訳です。

 

 

自分自身も今まで知らなかったこと。

 

 

今日の記事を見た方は大きなショックを受けるかもしれません。

 

自分もいくつか間違って覚えていたことがあり、ショックを受けてしまいました。

 

 

 

なぜなら、今までの健康にいいと思っていた食事法がほとんど「洗脳」だった可能性があるからです。

 

 

そして、有名なトレーナーの書いた本などを読んでなるべくエビデンスのあるものだけを勉強していた訳ですが、

 

今回はさらに何十年、何十万人という大規模で無作為化試験でのエビデンスレベルが非常に高い疑いのないような内容を知ってしまい、驚愕しました。

 

 

おそらく日本人の99.99%以上が知らないであろう真実。

 

このブログを通して人生が豊かになる人が増えたらいいなーと思って始めた訳ですが、こんなにも濃い内容が発信できるとは自分でも思っていませんでした。

 

 

さて、前おきが長くなりましたが、今回だけでは伝えきれないので、今日は私が感じた

「洗脳」について触れていきたいと思います。

 

もちろん、信じるか信じないかは自分次第なわけですが…

 

同業者をディスるわけではありませんが、ほとんどのトレーナーや栄養士ですら洗脳されている内容といっても過言ではありません。

 

ではその洗脳について今日は簡単にですが、私の問題意識とともにご紹介していきます。

 

 

 

 

現代の以上なまでの病人数の増加

肥満女性

世界の糖尿病患者数が現在およそ何人いるかご存知でしょうか?

 

なんと

 

およそ3億人

 

と言われています。

 

日本人の総人口がおよそ1億人であるため、その三倍

 

しかも年に2%の割合で増加しているというのです。

 

 

これは人口増加率の倍のスピードです。

→1人生まれたら糖尿病は2人増える

 

マレーシアやペルシア湾岸諸国などでは人口の約半分が糖尿病にかかっているとのこと。

 

 

 

 

それだけではありません。

 

2014年のアメリカでは2000万人超の子供が肥満とされ、人口に閉める割合は30年間で三倍になったと言います。

 

子供に関しては意志が弱いとかというよりも、明らかに環境の変化です。

 

 

中国とインドの肥満率はこの30年間で三倍になり、10億人近い国民が肥満。

 

おかしいですね…うんおかしい。

 

普通に考えたら、ここ数年で明らかに病気が以上なほど増えています…

 

 

 

 

なぜでしょう??

 

もちろん、糖尿病だけでこの増加であり、その他の病気も同様に増加しています。

 

 

 

答えは明らかに食事(環境)の変化と言えますが、実は簡単に食事というだけでは理解できない部分もあるわけです。

 

 

ビジネスが生んだ病気たち

ビジネス

さてなぜこのようなことになってしまったかは、ざっくりいうと食事の変化なのですが、その背景には色々複雑なものがあり、この記事だけでは伝えきれない内容になっています。

 

 

ここ最近の日本、特に私たちの世代の食事はどのようなものでしょうか?

 

  • スーパーに行って、好きなものを買って料理して食べる
  • コンビニでお弁当を買って食べる
  • レストランで食べる
  • ハンバーガーを食べる
  • インスタント食品を食べる
  • 冷凍食品を食べる

 

ざっくりここに当てはまるのではないでしょうか?

 

では一昔前に遡ると、コンビニやカップラーメンがなかった時代

 

つまり戦時中くらいの時代

 

当たり前のように食事をたくさん食べられるわけでもなく、贅沢なことなどはもちろん、食事は質素なものが基本。

 

もちろん加工食品などがなければ、ラーメンやカレーライスなどもありません。

 

 

さつまいも、野菜、魚など農作物を中心に食べていたのではないでしょうか?

 

 

今と違って、医療も発達していませんし、保険もないので病気にかかっても医者に見てもらうお金がなく、貧しさで亡くなったり、戦争で亡くなったりなど

 

今とは違う理由で寿命が短かったわけです。

 

 

では、その戦時中の人たちは貧しいながらも今の人たちよりもおそらく健康だったのではないでしょうか?

 

 

なぜなら、現代人がタイムスリップして昔の生活水準になれば、おそらくかなりの人が病気で死ぬからです。(医療が発達していない、お金もない時代)

 

 

日本は医療と保険の発達によって助かっていると行っても過言ではありません。

(しかし、医者にかかっても治ったつもりでいるだけで実際は治っていない。)

 

 

なぜこうなったのでしょう?

 

 

アメリカの文化が入ってきたから?

日本の食文化が変わったから?

 

それもあるかもしれませんが、生活が豊かになったからではないでしょうか?

 

 

美味しさは中毒性がある

ラーメン

大好きなラーメン…

一昔前の食事は基本的に「白いもの」がほとんどありませんでした。

 

今で言えば白米。

 

もちろんみなさん当たり前のように食べていますが、50年前は「玄米」が普通でした。

 

 

つまり炭水化物は茶色いものが当たり前。

 

 

食パンやパスタなども、本来は茶色いものであるのに、精製という過程を経ることで美味しくて白いものになります。

 

 

玄米が白米になった際に流行った病気をみなさんご存知でしょうか?

 

「脚気」といって、日露戦争中に戦死した人よりもこの脚気によって亡くなった人の方が多かったと言います。

 

その当時、二大国民病と言われていたのがこの「脚気」と「結核」

 

それが白米に切り替わったことから起きたとすれば、それだけ玄米から白米にするという進化は人間の体内にとってかなりの違和感だったのだと思います。

 

確かに、普通に考えれば栄養のあるところをわざわざ無くして、栄養のないとこだけを食べていたらそうなる…。

 

 

それだけ白米は美味しいということだと思いますが、それは本当の美味しさでしょうか?

 

ラットの研究によると、このような精製された糖や加工したジャンクフードは脳に中毒性があり、玄米などを食べるくらいなら多少食べないで我慢する方が良いそうです。

 

つまり、

「ジャンクフードや精製されたものが美味しいと感じるのは中毒にかかっている可能性が高く、いざ玄米に切り替えようとしても麻薬やタバコと一緒で、脳の報酬系が邪魔をして切り替えられない人が多い」

 

 

とも言えます。

 

すぐ切り替えられる自分にはなかなかわからないですが…(酒もタバコも興味なし)

 

簡単には変えられないようです。

 

大量生産の罠

食事

人類の歴史を遡っても、食事に関する大きな変化は今が一番ではないでしょうか?

 

人類が誕生したのはおよそ700万年前。動物を狩猟したり果物をとったり昆虫を食べたりして生きてきたわけです。

 

まずこの時点で、白米というものが一年中好きな時に食べることはできません。

 

ある意味糖質制限はこう言ったところでも体調がよくなるファクターの一つでしょう。

(糖質制限することで、この白米などの違和感を一時的になくせるということ)

 

 

その中で徐々に人類の体が何万年という歳月をかけて遺伝子や体の形を変化(適応)させてきたわけですが、ここ五十年ほどでありえないほどの食の変化が起きて、それに適応できずに病気が急増したという訳です。

 

例えば人類が火を使えるようになったことによって効率的に食べ物からエネルギーを取ることができるようになり、結果人間の腸が短くなり脳が大きくなったと言われています。

 

そのような適応が50年、つまり1世代で変化するわけがないということです。

 

親と子供の1世代で極端に腸が短くはならないということですね!

 

 

 

現代のアレルギーなども環境の大きな変化によってと言えます。

 

 

話がズレましたが、ここ数年で食が豊かになったのは、明らかに不自然なことです。

 

 

例えば当たり前のように食べられる「卵」や「牛肉」

 

日本に牛肉がきたのはそれこそつい何十年前。

 

 

どうやって作られているかご存知でしょうか?

 

めちゃくちゃ残酷ですし、人間の手が加えられているので、とても健康な鶏や牛ではありません。病的で不健康なものを私たちは食べているのです。

 

  • ホルモン投与によって早く成長させて食べる
  • 鶏は人間でいう満員電車のようなところで一生卵を生み続けて死ぬ(ストレスで死ぬ鳥も多)

 

 

これはほんの一例で、どの食材も人間によって不自然な手を加えられています。

 

例えば人工甘味料、添加物などどうでしょう?

化学肥料で作られた野菜は?

 

 

明らかにここ最近の食の変化には「違和感」がつきまといます。

 

その結果

 

病人が増える

医療が発達せざるを得ない

医者が直す(一時的)

一時的に治る

また病気

また治療

 

 

これが当たり前になっているのは、日本の「保険」というビジネスが発達しているから。

 

「保険に入っておけば安心。」

 

ビジネスが非常にうまい。

 

 

基本的に日本のビジネスは人の不安につけこむのが多いですし、真実を知らなければ本当に平和なもので。

 

 

話がちょっと変わりますが

 

☆フィットネス参加率

アメリカ・・・17%

日本・・・3%

 

この差は、アメリカは保険が日本ほど充実しておらず、病院にかかるたびに莫大な費用がかかるからです。

 

つまり、病気にならないように日々健康になるように自らジムで運動をしているという

訳です。

 

 

 

「日本の保険すごいな!」

 

 

いや…

 

普通に考えてください。

 

 

これは日本人が日本人を洗脳しているだけです。

 

 

 

  • 〇〇だけでマイナス5kg!
  • 着るだけで痩せる!

 

痩せません。健康にもなりません。

 

 

そして健康にならず医者にいく

→治療が他の国と比べてかからずに治せる(ここも罠。医者は処置をしているだけ)

 

 

保険入っておいてよかった!!!医者のおかげ!!安心!!

 

 

このサイクルで永遠と医者と保険にお金を搾取されているということです。

 

その結果、不健康な人が増えれば、医療費や保険が国を圧迫していきどんどん国が衰退していく。

 

このサイクルにほとんどの方が気づいてない訳です。



まとめ

実は今日話した内容は数年前から気づいていた内容のほんの一部で、まだまだ闇が深い健康の分野ですが

 

実は衝撃を受けた内容は一言も話していません( ;∀;)

 

ここまでだったら、健康従事者などはわかる内容だと思いますし、気づいている方も多いのではないでしょうか?

 

 

私が知った真実とは、健康従事者やトレーナーの人すらも洗脳されている内容になります。

 

そう言った内容もこれから徐々に発信していきたいと思います。

 

 

みなさんもまずは身の回りの違和感を疑うようにするところから始めて、自分の健康にもっと目を向けていきましょう^^

 

 

 

「とりあえず食は変えられない!」という人は

 

運動から始めるだけでも大きく健康に繋がりますのでまずは運動をしましょう!

 

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では٩( ᐛ )و



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ABOUTこの記事をかいた人

「”脱”医療」の体を日々追求する元肥満児。 筋トレを通じて人生が豊かになった経験広めるべくこのブログを運営中。筋トレで人生を強く、元気に生きる。ダイエットや食事に関する情報も配信。もっとも言いたい本音は「まだ筋トレしてないの?」