【体験談】ジムに通ってみた体験した利用者の迷惑行為5選。

男性 注意

皆さんこんにちは

久しぶりにやってまいりました。

 

私、富田トレーナーの体験談コーナーです。

今回は題名にある通り、自分で利用していて感じた「ジム利用者の迷惑行為」をまとめてみました。

 

どのジムでもマナー違反をする人や無意識に他の利用者に迷惑になっていることは多いです。

誰もが体験したことあると思いますが、自分が体験した迷惑行為をランキング形式でご紹介します!

 

第5位 マシンの後片付け

これはたまにあることですが体験された方はとても嫌な気分になると思います。

マシンを使った後に汗を拭かない人がたまにいるのです。。。

 

汗がべったりマシンについた状態で次のマシンに移動。。。

次にそのマシンを使いたい場合、女性だけではなく誰もが少し嫌な感情を抱くのではないでしょうか

 

また、これはマシンのシートの破れにも繋がってしまいます。

人の汗には皮脂が含まれているため、汗のついたシートをそのままにしておくとシートが硬くなってしまいます。

その硬くなった部分に体重やダンベルなどの重さが加わることでシートは破れてしまいます。

 

日本ではアルコールやタオルがそのマシンもしくは周辺についていることが多いです。

しっかり汗を拭いてから移動するようにしましょう。

 

この汗の問題の他にもたまにいるのがパワーラックやスミスマシン、プレートロードのマシンを使ってプレートを元に戻さない方がいます。

次使う方がプレートを外してまた、つけなければいけないといった2度手間となってしまいとても面倒くさい。。。

なんともアメリカンな感じですがしっかり後片付けをしてからそのマシンから去るようにしましょう。

 

第4位 騒音

男性 注意

 

4位は騒音問題です。

ジムの壁紙にも「周りの建物に迷惑になるので静かに行いましょう」と貼ってあるところもありますね。

これも2つに分けられます。

 

1つ目に大声です。

ジム中に響き渡るような大声を上げる方はたまにいますよね。

 

重いウエイトを挙げたり、力が入るためと叫び声を上げている。。。

周りから見ると思ったより重い重量でなかったり、上げるほどの種目ではなかったり様々ですね。

 

「マッスル&フィットネス」という雑誌の2018年5月号にもこのような記載があります。

 

ジムで叫び声を上げていいのは次の3つに限られる

1.350ポンド(158.8kg)以上のベンチプレスを補助者なしで行っていて、ウエイト下で身動きがとれなくなったとき。

2.自分の足に重いダンベルを誰かが誤って落としたとき。

3.宝くじが当たったことがジムにいるときわかったとき。

 

それ以外の理由で、ジム中に響きわたるような声を上げるべきではない。

「ハードにトレーニングしている」ことをアピールするような振る舞いをしても、他の人の迷惑になるしバカげて見えることにしかならない。

と。。。

まさに自分でもその通りだと思います。

不本意に出てしまうのはしょうがないですが気をつけるようにしましょう。

 

2つ目にマシンの扱い方、トレーニングのコントロールの仕方です。

ウエイトマシンの場合、プレートを1回1回完全につけてからレップをこなすという方がたまにいます。

 

トレーニングで大切なことは対象の筋肉から負荷が抜けないようにすること。

プレートが1回1回戻して、息を吸ってまた挙げるというやり方では筋肉に常に負荷が乗らずに思いっきり追い込むことができません。

 

また、激しい方であれば「ガチャンガチャン」とても大きい音が鳴り、ジム中に響き渡り非常に気になります。

ウエイトは収縮(コンセントリック)よりも伸張(エキセントリック)の方が筋繊維に対する刺激は大きいといわれています。

 

ゆっくり戻しプレートが付くギリギリで動作を繰り返すことが1番効率よく正しいトレーニングといえます。

 

また、ベンチプレスやスクワットを行っていて、ラックに戻すときかなり大きく戻す人がいます。

これもかなり騒音ですよね。

ゆっくりラックに戻すまでがトレーニングです。

 

第3位 大人数での合同トレーニング

合同トレーニング

 

第3位は合同トレーニングです。

合同でトレーニングを行うことは決して悪いことではありません。

 

むしろパートナーをつけることで1人でやるよりもかなり追い込むことができます。

しかし、3人や4人といった大人数で行うグループがたまにいます。

 

とても広く許されているジムであれば問題ないのですが、24時間のジムや少し狭いスポーツクラブ、込み合う時間帯の大人数合同トレーニングはとても迷惑ですよね。

誰もが感じたことあるかと思います。

 

そこに第4位にあった大声での会話などあったらさらに最悪ですね。

気が散ってトレーニングに集中できない方もいます。

 

また、第1位の長時間のマシン利用にも繋がってしまいます。

誰か友達や知りあいと行う場合、合同トレーニングの許されたジムや時間帯に気をつけて他の方の迷惑にならないようトレーニングをないましょう。

 

第2位 ながらスマホ

これはとてもよく見かける迷惑行為ですね。

インターバルに入ったらすぐスマホをいじってしまう方。。。

 

果たしてこれはどうなのでしょうか。

トレーニングをしにジムに足を運んでいるのにトレーニングをする時間より、スマホをいじっている時間の方が長いという方もたまに見かけます。

他の利用者の邪魔にならなければいいのですがマシンの休憩時に使用するのは、長く利用することに繋がったり次に使いたい人にとても迷惑となります。

 

また、トレーニングは姿勢改善に繋がり1回1回のフォームはとても重要になります。

1回1回スマホを見ることにより首、背中、お腹が丸まり姿勢が悪くなるといわれています。

その状態でトレーニングするればトレーニング効果が半減してしまうのも当たり前。。。

 

集中力の低下などにも繋がりますので、ジムはトレーニングする場所・身体を動かす場所と認識し集中して、短時間で行うようにしましょう。

 

第1位 マシンの長時間利用

女性 困惑

 

第1位はこの記事のまとめといっていいマシンの長時間利用です!

やっぱりどのジムにも感じる人がいるかと思います。

 

今までご紹介したながらスマホによるものや合同トレーニングでマシンの利用時間が長くなることがとても多いです。

24時間のジムや狭いジムではパワーラックやスミスマシン、ケーブルマシンが1台しかない場合が多いです。

 

そんな中30分40分もまたされたら全然使えず、使いたい方もどんどん増えていってしまいますね。

ほとんどのスポーツクラブでは「20分以内の利用をお願いします。」

といった貼ったポップをよく見かけます。

 

実際、普通にトレーニングをしていたら30分を越えることなんてありません。

休憩時間も筋肉を効率的に鍛えるために非常に大切です。

 

理想は30秒から90秒といわれています。

そのとおりに行っていれば30分を越えることはありません。

 

またパワーリフター、ウエイトリフターは1回にとても高重量を扱うため必然的に休憩時間は長くなってしまいます。

時間に制限がないジムやマシンの数が多いジムを選ぶようにしましょう。

 

マナーを守って誰もが快適にトレーニングできるジムにしよう!

 

ホームジムや個人営業のジム以外はみんなのジムです。

自分だけが快適にトレーニングできるから良いのではなく、みんなのジムになるのでしっかりマナーを守り、周りにも気にしながら行うようにしましょう。

 

自分だけではなくジムの利用者全員が快適にトレーニングできればいいジムになること間違いなし!

良いトレーニングライフを送りましょう~。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク