何を選べばいい!?ジムの種類と徹底比較。

皆さんこんにちは

 

最近、たくさんのジムが出てきましたね。

ジムに普段通っている方も気分転換に変えたり、引っ越しした時なども迷うと思います。

もちろん初めて通う人はとても迷いますよね。

 

今まで約3年間トレーニングしてきましたが、その中で様々なジムに通ってきました。

そのジムによってメリットやデメリットありました。

 

今回は種類とそれぞれのジムを比較したいと思います。

自分に合ったジムを見つけてみましょう。

 

ジムの種類

大きく分けるとこの6つに分けられます。

 

総合スポーツジム

24時間のスポーツジム

公営のジム

個人経営のジム

パーソナルジム

ホームジム

 

たくさんジムはありますが、値段や設備はそのジムによって違います。

総合のスポーツジムなどはどこの店舗でも値段が同じだったり、設備を統一しているところもあります。

また、公営のジムのように1回1回値段を払うところもあります。

それぞれ比較していきましょう。

 

総合スポーツジム

スポーツクラブ

一般には「フィットネスクラブ」や「スポーツジム」と呼ばれることもあります。

おそらくジムと聞いた時、一番に思い浮かべるのがこのスポーツジムだと思います。

 

オアシスやセントラル、コナミやルネサンスなどのたくさんある大きいジムの事です。

基本的に何でも揃っています。

有酸素運動のマシン(ランニングマシン、バイク、クロストレーナーなど…)ウエイトマシン、フリーウエイト、プール、スタジオ、お風呂やロッカールームなど。

また、体重や体脂肪率などの機械を置いているところも多いです。

 

建物も他のジムと比べて大きいので、その分多くの人がトレーニングしています。

特に、仕事終わりの18時~22時がとても混みます。

 

スポーツジムでも様々な種類があり初級者から上級者まで誰もが通えます。

これだけ設備が整っていて大きいジムになるのでその分、値段(会費)が高く設定されています。

ただプランがあるところが多く、仕事前の朝しか通わない、仕事終わりの夜だけ、昼間の時間だけなど選べフルタイムより安く利用することができます。

 

メリット
・基本何でも揃っている

・プランが選べる

・スタッフが優しい

・トレーニング仲間が増える

・安心感がある

などが自分が通ってみてのメリットです。

富田TR
トレーニング後にお風呂でゆっくりするのは最高です(笑)

 

デメリット
・会費が高い

・時間によってはとても混んでいる

・ほとんどが24時間でないため夜遅くだと通えない

また、休憩スペースやプール、お風呂はご年配の方が多いです。

人によっては少し気になるかもしれません。

 

トレーニングだけではなく、スタジオレッスンやプール、お風呂などフィットネスを存分に味わいたい方に非常におすすめです。

24時間のスポーツジム

この24時間も企業が経営しているジムになるので、一応スポーツクラブとなります。

エニタイムやFASTジム、JOYFITなどです。

 

最大のメリットと言えばやはり24時間利用ができるというところだと思います。

そして、どこかに入会すれば全国の同じジムを使えることもあるのでとても便利です。

 

設備面においても、基本的には全身を鍛えられるウエイトマシンや有酸素マシンもあります。

ただ、上のスポーツクラブと比べると数や種類も少なく、プール、スタジオ、お風呂はありません。

 

建物も小さいため、時間を間違えるととても狭く窮屈になってしまいますが、会費が1万以下で済むところがほとんどとなります。

ここもスタッフのいる時間であればマシンの使い方など教えてくれますが、サポートができないというところも多くあります。

 

メリット
・24時間利用可能

・店舗によっては土足で利用可能

・基本的なマシンは揃っている

・会費が安い

・どこの店舗でも使える

 

デメリット
・狭い

・時間によっては激込み

・プール、スタジオ、お風呂といった設備がない

・スタッフが昼間の間しかいないので、安心感には欠ける

などなど。

富田TR
設備もある程度整っており、いつでもいけるので非常に通いやすいです。

 

どの時間も通いたくて、なるべくお金をかけたくない方やお風呂やプール、スタジオなど利用しない方におすすめです。

 

公営のジム

公営のジム

公営のジムは体育館やスポーツセンターにあるジムで自治体が運営しています。

メリットは何といっても月会費がなく、単発で行けるというものなのであまりジムに通わない人はかなり安く利用することができます。

1回200円~500円ほど、その都度料金を払ったり回数券があります。

富田TR
場所によって整備がされていなかったり、古いマシンがあるので中・上級者向きと言えます。

 

設備面においては、大きいところだとスポーツクラブに負けないほどの設備も充実しています。

場所によってはスタッフがいないところもあり、初心者にはあまり向かないイメージがあります。

 

メリット
・他のジムに比べて安い(頻度が少なければ)

・場所によっては充実した設備がある

 

デメリット
・頻度が多いと高額になる

・場所によっては充実していない設備

・スタッフがいない

 

初めて通う方には見たこともないマシンなどあるため向かないです。

しかし、頻度が少ない方だとかなり安く利用できます。

 

個人経営のジム

企業や団体ではなく個人が経営しているジムの事を言います。

そのジムによって設備が大きく変わり、大規模なものから小規模なものまでいろいろです。

値段はスポーツクラブと比べて安いところが多いというイメージがあります。

 

現役のボディビルダーなどが経営していますと、上級者には非常におすすめです。

ルールも様々になります。

 

メリット
・スポーツクラブに比べて安め

・場所によって設備がいい

 

デメリット
・場所によっては設備が整っていない

・オーナーによってルールが異なる

 

やはりオーナーによってとても差があるので何とも言えないです。

見学や体験などして決めるといいと思います。

 

パーソナルジム

専属のパーソナルトレーナーが付き、マンツーマン指導を行うジムです。

最近、増えてきて人気があるジムです。

かたぎり塾やライザップなどがこのパーソナルジムです。

 

他のジムに比べて何よりのデメリットは料金が高いことです。

高いところだと2ヵ月で30万を超えるところもあります。

 

最近は安いとこも増えてきました。

かたぎり塾では月24000円、2ヵ月でも48000円なので初心者の方にも非常におすすめです。

 

しかし、マンツーマン指導となるので1人で行うよりレベルの高いトレーニングを受けることができます。

基本的に予約制となるので、モチベーションを保つことができます。

 

メリット
・マンツーマン指導

・予約制なのでモチベーションを保ちやすい

・結果が出やすい

・食事指導をしてくれる

・人の目を気にしないでできる

 

デメリット
・他のジムに比べて料金が高い

・食事制限があるジムだとリバウンドしやすい

 

パーソナルジムはマンツーマンで行うのでトレーナーとの相性が非常に大事になります。

体験できるところがほとんどなので、自分に合ったトレーナーを選びましょう!

 

初心者で何をしたらいいかわからない、最短で最高の結果を得たい方に非常におすすめです。

 

ホームジム

その名の通り自分の家にジムを作ってしまうという物です。

作ってしまえばお金はかからないので、長く続けば1番安く済みます。

 

しかし、家でやる分にとによってはモチベーションが保てないというデメリットもあります。

 

メリット
・お金がかからない

・ジムに行く時間がはぶける

・好きな時間にできる

 

デメリット
・モチベーションを保つのが難しい

・家が狭くなる

・器具をたくさん置けないので工夫が必要

・お金をかけないと、本格的なトレーニングができない

 

自分に合ったジムの選び方

6種類のジムの特徴やメリット、デメリットを紹介しましたが簡単に結果をまとめました。

 

・充実した設備、トレーニングだけではなくフィットネスを存分に味わいたければスポーツクラブ

・様々な時間でトレーニングし、スタジオやプール、お風呂がいらなければ24時間のスポーツジム

・1月の間にあまり利用せず、たまに身体を動かす程度だったら公営のジム

・何をやったらいいのかわからない、最高の効果を得たい、レベルアップをしたいという方はパーソナルジム

・趣味で家にジムを作り家で行いたい方はホームジム

 

このような感じとなります。

個人経営のジムはその店舗によって設備、ルール、料金等大きく変わるため1度見学に行って決めるとよいでしょう。

 

まずは、パーソナルジムに通いやり方を教わってから他のジムに入会したりなどの方法もありです。

ほとんどのジムは体験・見学もできますし、ホームページに載っているところもあるのでよく考えて自分に合ったジムを決めるとよいでしょう!

 

良いフィットネスライフを送りましょう。

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