日常で簡単にダイエットできる4つのテクニック

皆さんこんにちは

簡単に体重を減らせたらなんて誰もが思いますよね。

 

簡単にダイエットとなると少し難しくなってしまいますが、日常を少し変えるだけで消費カロリー摂取カロリーを変えることができます。

元々ダイエットは短期的なものではなく長期的になるので、特別な理由がない場合はゆっくり身体を変えていきましょう。

 

今回の記事はどんな方でも簡単に消費カロリーを増やし、摂取カロリーを抑えることのできるテクニックを教えします。

スローペースになりますが、ぜひ活用して生活を楽しむようにしましょう。

 

通勤で消費カロリーを増やそう

自転車 通勤

 

1つ目に意識することは通勤です。

都心に住んでいる方ほとんどが電車で移動し、地方の方はほとんど車での移動ですよね。

 

昔に比べて車や電車などの交通機関が充実してきて、人はどんどん歩かなくなってきました。

もちろんそれでは運動量は低下し肥満になるのも当たり前。。。

 

ならどうすればよいのか。

答えは簡単です。朝いつもより早起きをして自転車で勤務先に向かえばいいのです。

自転車をこいでいる人であまり肥満の方は見かけないですよね。

 

自分自身、昔から自転車に乗っているのですが自転車で勤務先に向かうのは最高です。

電車の中だと、満員電車にあたってしまうと何よりのストレスですよね。。。

 

自転車はそんなことありません。

自分のペースで風を感じながら向かうことができます。

景色を楽しみながらいけるのもうれしいですよね。

 

また、自転車を買ってしまえばお金は電車ほど高くかかりません。

長期的に考えるとだいぶお金が浮くのではないでしょうか??

こう考えるとメリットしかありません。

 

ただ少し早く起きるだけです。

距離にもよりますが慣れれば電車と大きくは時間は変わらず通勤することができるでしょう。

 

ぜひこの記事を読んだ機会に考えてみてはいかがでしょうか!?

 

自転車で勤務先に向かうという選択肢がない場合。。。

駅までを歩きに変えてみたり、最寄りではなく何駅か先まで歩き、そこから電車に乗るようにするだけで長期的に考えるとだいぶ変わります。

細かいことですがそれだけで身体に及ぼす変化は大きく変わってきます。

 

自転車での通勤でのメリット
・風を感じながら自分のペースで向かうことができる

・景色を楽しみながらカロリー消費できる

・お金がかからない

・簡単に行うことができる

 

自転車通勤でのデメリット
・少し早く起きなければならない

・パンクの恐れ

・天候の変化に対応できない

・慣れると電車に乗るのに抵抗がある

 

 

プロテイン摂取でダイエット効果!?

プロテイン

 

次は食事面です。

食事面でおすすめしたいことは、ズバリ!プロテインを摂取することです。

 

たったそれだけ?と思うかもしれませんが、プロテインはすごい効果を発揮します。

まず1つ目は満腹感です。

 

お腹がすくとどうしてもお菓子に手を出してしまったり、カロリーの高いものを食べてしまいがちですよね。

そこでプロテインを入れてみましょう。

 

意外とお腹が膨れ満腹感を得ることができます。

それにより、お菓子などからの高カロリー食を避けることができます。

 

また、タンパク質を体内でアミノ酸に分解されます。

アミノ酸は脳に刺激し、食欲を抑える効果もあります。

 

2つ目は栄養です。

プロテインは日本語で「タンパク質」。決して変な粉や薬ではありません。

三大栄養素と言われておりそれくらい大切な栄養となります。

 

タンパク質は体内に約15%含まれており、骨格筋や髪、爪、皮膚など様々を構成しています。

タンパク質を積極的に摂取するのは美容効果や筋肉の維持に繋がります。

 

筋肉は言うまでもなくわかると思いますが、この先歳をとっていく上で筋肉はとても重要ですよね。

食事では摂るのが難しかったり工夫しなければいけませんが、プロテインは脂質、糖質も抑えられているので手軽に栄養を摂取することができます。

 

3つ目は食事誘発性熱産生です。

食事誘発性熱産生とは食べた食物を消化吸収するために消費するエネルギーの事です。

総消費カロリーの約10%を占めています。

 

摂取カロリーに対してタンパク質で約30%、糖質で約6%、脂質で約4%が代謝されます。

そのため総摂取カロリーに占めるタンパク質の比率を高めれば、食事誘発性熱産生が増加しダイエット効果が期待できます。

 

4つ目はコストパフォーマンスです。

プロテインだけではなく、サプリメントは身体を変える上で非常に有効性があります。

サプリメントの有効性
・簡単に携帯できる

・短時間で摂取できる

・ほしい栄養素だけを摂取できる

・余分なカロリーがない

・素早く吸収される

・低価格

 

などなど、とてもコストパフォーマンスが高いです。

ぜひプロテインをはじめとしたサプリメントを有効に使うようにしましょう。

 

しかしサプリメントに頼りすぎてしまうと、摂取できる栄養素が偏ったりなどリスクもあるので食事と併用して使うように心掛けましょう。

 

・満腹感を得ることができる

・食欲を抑える効果がある

・消費カロリーが節約できる

・簡単に摂取できる

・筋肉を維持できる

 

デメリットとしては多少の出費のみでしょうか…。

しかし、1杯80円以下で済むので他の軽食を買うより安く済ませることができるため、しっかり摂取

 

規則正しい睡眠をとる

睡眠

 

実は睡眠を変える事でもダイエット効果が期待できます。

起きている時間が長い場合、脳は血糖値の低下を感知します。

 

血糖値が低下すると、小腹が減ってついついおやつや軽食に手が出てしまいがちです。

また、睡眠時間が短い人ほど食欲を増加するホルモンの「グレリン」が増え、食欲を抑制するホルモンの「レプチン」の分泌量が減ってしまいます。

 

ダイエットの敵になるホルモンはこれだけではありません。

睡眠不足になるとストレスホルモンである「コルチゾール」が分泌されます。

コルチゾールは筋肉の分解を促し、成長のホルモンの分泌を抑制する作用があるため筋肉量を低下させてしまう恐れがあります。

 

睡眠不足は筋力の低下や食欲の増加だけではなく、生活習慣病の発生率も高くなるため最低でも7時間の睡眠を確保するようにしましょう。

 

睡眠の質を高めるテクニック
・寝る前にPCや携帯の画面を見ない

・カフェインの入った物を摂取しない

・浴槽に浸かる

・朝の陽ざしを浴びる

メラトニンサプリメントの摂取

アクティブレストを有効に使う

ジムに通うもしくは運動を週に1~2回行うようにしてみましょう。

しかし、家での運動はモチベーションが上がらずすぐやめてしまってり、最悪やっぱりなにもやらずごろごろしてしまうなど甘えが生じてしまいます。

 

休みの日に家でだらだとした生活を送っていると、一見身体に休息をあたえているようですが逆に身体がだるくなってしまうという経験はないでしょうか?

逆に休日に散歩したり、家で掃除したり買い物したりすることで身体の疲れがとれることもあります。

 

この休日に軽い運動を行って身体を動かすことを「アクティブレスト」といいます。

日本語で「積極的休養」といい、血行を促すことで筋肉に溜まった疲労を軽くするというものです。

その方がダラダラしているより疲労が早く回復することがわかっています。

 

トレーニングをやりたくないと思った時でも、じむに足を運んでみたり少し外へ出てみるとやりたくないと思った事でも、気分が変わってできることがあります。

休日でのトレーニングは消費するカロリーを増やしダイエットに繋がるだけではなく、血液の循環によって疲労物質の代謝が進み疲労感が軽くなるといった一石二鳥の効果が期待できます。

 

生活を変えよう!

とにかく大切なのは生活を変えること。

「ダイエットをしよう」と思っても辛い食事制限をしたり、頑張って身体を動かしたりなど長くは続きません。

 

ダイエットをする上で大切となるのは、無理なく長く続けられること。

つまり「習慣」にすることです。

 

習慣となればなにも意識して行っていないのに体型を維持できる、健康な充実した生活を送れるなどメリットが絶えません。

そんなの願ったり叶ったりですよね。

 

身体は変化を加えないと変わりません。

現在ダイエットしている方でも生活を変えたり、食事を変えたりすることで停滞を打破することができます。

 

ぜひ辛いダイエットを行うのではなく、生活を楽しみながら理想の身体にしていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク