筋トレを毎日行うのは逆効果?より効率的に鍛える方法を専門家が解説

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どうも、筋トレ大好きなかたぎりです。

 

筋トレは毎日するのは効果的なのか?

 

このような疑問について今回は解説していきます。

 

筋トレをするにあたって、少しでも効率よく鍛えたいという人がいるかと思います。

そういった方はぜひ、お役に立てる情報を盛り込んだので最後まで読んでみましょう。

 

記事でわかること

・筋トレを毎日することは効果的かどうかがわかる

・筋トレをこれから始める人にとってわかりやすくポイントが書いてある

・毎日筋トレする場合に効果的な方法が理解できる

 

※3〜5分くらいで読めます。

 

筋トレは追い込んで休むのが効果的

軽い運動画像

筋トレをする前に、筋トレの基本を説明しましょう。

 

基本的に筋トレをする場合には筋肉を効率よくつけたいという考えがある場合は「しっかり刺激を与える⇨回復する」という流れが必要です。

 

つまり「筋トレは毎日した方が効果的か?」という質問に答える場合は「NO」となります。

 

しかし、目的によって異なる場合もありますが、一般的に筋トレしてかっこいいカラダになりたいという場合には筋トレは毎日する必要がありません。

 

詳しいポイントまとめ

筋肉はストレスを十分に与えることによって体が「もっと筋肉をつけよう」と指令を出します。そういったことから軽い負荷では意味がなく、ある程度の重量で疲労困憊まで追い込むことが大事です。筋トレ初心者の方はまずは簡単なトレーニングから始めていきましょう。そして筋トレをしたあとは疲れが取れるように2〜3日は筋トレした部位を安静にして回復させます。(軽めの運動はOK)

 

筋肥大に効果的な筋トレは毎日できない

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筋肉をつけたい、ヒップアップしたいという場合には筋肉をつける=筋肥大を目指すということになります。

さて、筋肥大をする場合にそもそもですが筋トレを毎日することはできません。

 

なぜなら、正しい筋肥大をする場合にはしっかりと追い込んでいるので連日トレーニングしたら体が悲鳴をあげるからです。

 

筋肉をつけるには、「過負荷」を「漸進的」に与える必要があります。

 

ぽー
過負荷と漸進的ってなんだにゃ?
かたぎり
過負荷というのは、その人が普段ある負荷以上の負荷のこと。漸進的というのは徐々に負荷が上がっていくということだね。

 

あわせて読みたい≫筋トレの効果を最大化するトレーニングの原理原則とは?

 

つまり、徐々に強い負荷を与える必要があるということですね。

 

しっかり追い込んでいる場合には翌日あたりに筋肉痛が起こります。

 

その場合、よほどの人出ない限り筋トレしようとはならないわけです。(というかしない方がいい)

逆に言えば、毎日筋トレしているということは、毎日筋トレできてしまうくらいの負荷=過負荷ではないということが言えます。

 

毎日筋トレできない理由まとめ

・筋トレでは過負荷と漸進性が大事

・しっかり追い込めていると筋肉痛や疲労感で毎日できない

・毎日筋トレできる場合は負荷が足りない証拠が考えられる

 

もし筋トレでいつも同じ刺激しか与えていない場合には、体を変えることはできずに維持になります。

 

毎日筋トレする場合は部位を分ける

女性筋トレ画像

「でも友人で毎日ジムに行く人がいるけどすごい体しているよ」

 

そうです。僕も毎日筋トレしています。

これは毎日違う部位を筋トレしているから効果的になるのです。

 

ぽー
毎日違う部位を筋トレするというのは、どういうことだにゃ?
かたぎり
部位をいくつかに分けて筋トレする。例えば今日は「足」、次の日は「胸」という感じにね。

 

先ほどの毎日筋トレできないというのは、毎日全身を鍛えている場合の話になります。

部位分けの例(週に5回筋トレする人の場合)

月曜日・・・下半身

火曜日・・・胸

水曜日・・・背中

木曜日・・・休み

金曜日・・・肩

土曜日・・・腕

日曜日・・・休み

 

こうしてみてみると、下半身のトレーニングは週に1回月曜日になります。

しっかり筋トレで追い込んで火曜日に筋肉痛がきたとしても、次の下半身のトレーニングは来週の月曜日になるのでそれまでには回復しています。

 

つまり毎日筋トレしているけど、実質部位ごとにみてみると週に1回しか刺激を与えていないということになります。

 

毎日の筋トレを見直して効果的に

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筋トレを毎日することは可能です。

その場合にはしっかりと部位を分けて同じ部位が連日鍛えることの無いように注意しましょう。

 

また、同一部位を鍛えるのは週に1〜2回がベストと言われています。

 

もしこれで筋肉がつかない場合には、他にもたくさん問題点が考えられます。

✅タンパク質やカロリーが足りているかどうか

✅筋トレのフォームが正しいかどうか

✅そもそも主観的に追い込んでいても客観的にみて追い込んでいるのかどうか

 

例えば、どんなに筋トレをうまくしてもタンパク質や栄養を摂取できていない場合には筋肉がつくことはありません。

体を作る材料はあくまで栄養です。筋トレは筋肉の合成を高めるスイッチを押すだけです。

 

つまり筋トレで辛い思いをしても栄養が足りていなければ無駄になるということです。

 

あわせて読みたい≫タンパク質だけではだめ?アミノ酸スコアを理解して効率よく鍛える

 

もし自己流で筋トレをしても効果が出ないという方はプロに教えてもらうようにしましょう。

 

パーソナルトレーニングを受けると、筋トレやダイエットの悩みがスッキリと解決します。

時間とお金を無駄にしたく無い方はぜひパーソナルトレーニングの体験を受けてみることをオススメします。

 

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最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

片桐 祥

「”脱”医療」の体を日々追求する元肥満児。 筋トレを通じて人生が豊かになった経験広めるべくこのブログを運営中。筋トレで人生を強く、元気に生きる。ダイエットや食事に関する情報も配信。もっとも言いたい本音は「まだ筋トレしてないの?」