薬指の長い人は筋トレが得意!?なりやすい病気が予測できるって本当か

どうも、苦手な筋トレはサイドレイズのかたぎりです。

 

さて今日は少し変わった面白いお話をしたいと思います。

 

ズバリ「薬指の長さで性格や運動能力やかかりやすい病気がわかる」というお話です。

 

具体的には

✅薬指が長い人は〇〇症にかかりやすい

✅薬指が長い人は〇〇〇〇が上手い

✅薬指が長い人は〇〇的になりやすい

 

などなど面白い統計がありました。

 

かたぎり
ある意味手相占いの科学的根拠があるバージョンみたいで面白いですね!ついつい手をみたくなります。。

 

⬇︎参考にした文献はジョン・マニングさんの「二本指の法則」という本です。

 

※この本はあくまで「仮説」の部分が強いです。ある程度の関連性はありますが、楽しむ程度に読みましょう。

 

薬指が長い=人差し指に比べて長いかどうか

右手の平の画像

右手の手のひら

薬指が長いかどうかというのは、単に長さではありません。

 

ここでお話しする長さとは「人差し指に対して薬指が長いかどうか」になります。

 

薬指の測定方法

2D4D比と言って、「人差し指の長さ÷薬指の長さ」で測定します。

でた数字の小数点まで測定し、1は人差し指と薬指が同じ長さを表します。

1より小さい⇨薬指が長い「男性的」な特徴がある

1より大きい⇨人差し指が長い「女性的」な特徴がある

※日本は平均的に比率が低く、0.95前後くらいが平均みたいです。

 

指の中心を測定する。下の方はシワの下の方から測るようにする

 

かたぎり
自分は人差し指が7.2cm、薬指が7.6cmなので比率が約9.4でした。やや男性値が高めみたいです。

 

この比率は主に国によって代わり、ヨーロッパの方ですと平均が1に近くなりますが、アフリカ系になると日本と同じくらいになるみたいです。

 

さて、どうしてこのように薬指と人差し指でいろんなことが予想できるのか。

 

先に答えをいうと、「胎内で沢山の男性ホルモン(テストステロン)を浴びた胎児は薬指が長くなる」ということがある程度わかっているみたいです。

 

反対に女性ホルモンを沢山受けて男性ホルモンが少ない場合は人差し指の方が長くなる。

 

つまりは、生まれる前にお母さんのおなかの中でより男性的になるか女性的になるかを決める性ホルモンをどれくらい受けているかが薬指を見るとおおよそ予測できてしまうということです。

 

かたぎり
もちろん生まれた環境や外部の影響もありますので「ホンマでっか!?」という気持ちで楽しんで読んでいきましょう。

 

薬指が長いと運動能力が高い!?

これは割と関連性がつよいような情報です。

薬指が長い人は男性的ですので、空間把握能力や数学的に強いのはもちろん、心臓系や筋力が強い可能性があるわけですが、特に長距離走や三角筋、サッカーなどが強いという関連性が強くみられました。

 

とはいえ大きく差が出るかというのは個人差がありますのでこれもあくまで参考程度にとはなりますが、調査の結果で特にサッカーが関連が強そうです。

 

プロ選手からユースまでいろんなサッカー選手の薬指と人差し指を調査した結果、やはりサッカーのトップ選手の薬指は控え選手よりも長かったり、他のところでも同様な結果になったという調査結果がありました。

 

かたぎり
なかなか面白いですよね。薬指が長い友達にはサッカーさせましょう笑

 

男性にかかりやすい病気と女性にかかりやすい病気は

男性によってかかり易い病気や女性によってかかり易い病気があります。

 

薬指の長い男性的な特徴の人は、免疫力が弱く感染症にかかりやすいという特徴が見受けられます。

特に右手の薬指の比率が低い=男性的な人は、風邪などの病気にかかりやすくて回復にも時間がかかりやすいということです。

 

かたぎり
そういえば昔は風邪をよく頻繁に引いてたな。休養と栄養を増やしたら全く引かなくなったけど、確かに一理あるかも。

 

指でわかるかかる易い病気

男性型の指⇨風疹、水ぼうそう、ふけ、水虫

女性型の指⇨アレルギー、アトピー性皮膚炎

 

女性の場合にかかり易い病気である乳がんは薬指が長い人の方が発症が遅い傾向にあるのだとか?

男性はテストステロン値が下がると心臓病にかかり易いのだとか?(かといってステロイド使ってもむしろ心臓病にかかりやすくなるので運動と減量でテストステロンをあげましょう)

 

どっちにしても、病気にかかる時はかかりますし、かからない時はかかりません。

とにかく運動と食事や睡眠で病気は予防するに越したことがありませんね。

 

自分の体を知って、よりより体づくりを

今回の本はなかなか面白い本でしたね。

実は10年以上も前に出版された本ですが、とても面白そうだったのでなんとアマゾンで1万円以上で購入して1日で読破してしまったのですが、二本指について35年間も研究したジョン・マニング先生はなかなかの変わり者です。

 

人間はそもそも「エストロゲン(女性ホルモン)化されたサル」などと言われるようですが、確かに動物に比べたら筋力も弱くて攻撃性も低いですよね。人類の進化を勉強するのは今の栄養学を勉強するよりも学ぶことが沢山ある気がします。

 

さて、誰一人として同じ人間はいないという前提になると、薬指が長いから良いとか悪いとかありません。

 

今の時代に大事なのは、多様性を理解して豊かな人生を目指して成長していくことだと思います。

 

人生100年時代、そして医療費が年々増加している今はとにかく自分の体を自分で守らないといけない時が来ています。

男性も女性も必要なのは先祖の人たちが動いていた運動量分の体を動かして、体のエラーが出ないようにすることです。

 

体のことや筋トレ、食事方法でわからないことがありましたらパーソナルトレーニングジム 「かたぎり塾」にお越しください!

 

今日は以上になります。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

片桐 祥

「”脱”医療」の体を日々追求する元肥満児。 筋トレを通じて人生が豊かになった経験広めるべくこのブログを運営中。筋トレで人生を強く、元気に生きる。ダイエットや食事に関する情報も配信。もっとも言いたい本音は「まだ筋トレしてないの?」