【筋トレで人生が変わる】その理由を心理学を用いて考えて見た。

どうも、パーソナルトレーナーのかたぎり(katagirijukucho)です。

 

突然ですが

 

筋トレで人生が変わる。

 

という言葉を聞いた頃がある人もいるかもしれませんが、皆さんはどうお考えでしょうか?

 

私は「筋トレで人生が変わるの?」という問いをされたとしたら迷わず「変わります」と答えるでしょう。

 

ぽー
筋トレで人生が変わるだなんて大げさだにゃ〜
かたぎり
確かに大げさに感じるかもしれないけど、実際に筋トレで人生が激変している人は多いね。その理由を今回は考えてみようと思う。

 

今回は持論と経験論も踏まえますが、しっかりと心理学で検証されている情報を用いて「筋トレがなぜ人生を変えるのか?」ということを説明したいと思います。

 

この記事を読んでほしい人

・筋トレをしようか悩んでいるけどあと一歩踏み出せない方

・何かしたいけど何をしようか決まっていない方

・筋トレをしているけど続かない方

 

⬇︎参考にした本

 

 

筋トレで人生が好転する理由3つ

まずは筋トレをするメリットを考えていきましょう。

 

皆さんも筋トレをすると筋肉がつくというのはご存知だと思います。

 

筋肉がつくことで得られるメリットの一つは「見た目が変わる」ということです。

 

筋トレすれば筋肉がついたり、引き締まったりというのは誰でも納得できることではないでしょうか?顔つきなんかも凛々しくなるものです。

 

ぽー
確かに見た目が変わるけどそれが人生を好転させるってことなのかにゃ?
かたぎり
それだけだとイメージ湧きにくいよね。これから具体的に説明して行くから待ってて!

 

これから筋トレが人生を好転させる理由を大きく3つお伝えしますがざっくり分けると

  • 人に錯覚を与える
  • 自分にも錯覚を与える
  • いい環境を手に入れやすく成長しやすい

 

では一つづつ見ていきましょう。

 

筋トレの効果①人にいい意味で錯覚を与える

ぽー
人に錯覚を与えるってなんだにゃ?
かたぎり
僕たち人間って実は「意識」しているようで「無意識」に情報を書き換えていることが多いのは知っているかい?
ぽー
つまり、勘違いしているってことかにゃ?
かたぎり
そうだね。重要なのはその勘違いに「気づいていない」ということだよ。それを専門用語で認知バイアスというんだ。

 

認知バイアス(にんちバイアス、英: cognitive bias)とは、認知心理学や社会心理学での様々な観察者効果の一種であり、非常に基本的な統計学的な誤り、社会的帰属の誤り、記憶の誤り(虚偽記憶)など人間が犯しやすい問題である。

Wikipediaより引用

 

例えば、顔採用などと言われる言葉を聞いたことがあるでしょうか?

1974年、カナダで選挙がありました。

 

その選挙を調査したところ、イケメンの政治家はそうでない政治家の2.5倍もの表を獲得していました。

イケメンたちは圧勝したわけです。

 

ぽー
それはあるかもしれないにゃ。
かたぎり
でも問題はそこではないんだ。

 

そこで重要なのはその「投票した理由」です。

なんと投票した人たちの理由は「イケメンだからではない」というのです。

 

なぜ投票したのかというと

  • 「人柄が信用できそうだから」
  • 「経済政策に期待できそうだから」
  • 「実績があるから」

 

など、容姿以外の部分が余計に良く見えていたのです。

 

 

他の研究でも、同様な結果がわかりました。

 

「採用面接で身だしなみがどう影響を与えるか?」という研究では

仕事に必要な資格よりも、身だしなみの方が採用に強く影響していたということがわかりました。

 

ここでもポイントは面接官自身は「外見はほとんど採用決定には影響していない」と認識していたということ。

 

ぽー
つまり、見た目で選んでいるのにも関わらず、見た目で選んでいることを自分は認識できていないということかにゃ?
かたぎり
その通り。勘違いしているのだけど、それに気づいていないのが重要なんだ。

 

つまり、本当の実力が以下のようなグラフになるとします。

筋トレの効果を示すグラフ

 

ところが、「見た目がいい」「容姿がいい」という場合にどうなるかというと以下のグラフのようになります。

筋トレの効果を示す

 

かたぎり
見た目によって、無意識のうちに能力が底上げされているということだね。

 

 

ちなみにこのように、人の特徴によって、そのあとの情報などの評価が歪められることを心理学用語で「ハロー効果」と言います。

 

 

では元の話題に戻りましょう。

 

筋トレで見た目が変わることで”いい意味で錯覚を与える”ということを考えてみましょう。

 

・ムキムキというほどではないにしてもスラッとしたA君

・ちょっと肥満気味のB君

 

採用面接に行く場合に、同じ能力・経歴だとしてもどちらが採用されやすいでしょうか。

 

恐らく面接官はA君をこのように見えています。

筋トレの効果を示す

もちろん本人は外見で判断しているつもりはありません。

 

無意識のうちに脳が記憶や思考を書き換え、実力を余計に大きく見てしまう可能性が高いのです。

 

 

B君はこうです。

筋トレの効果を示すグラフ

つまり、同じようなスキルを持っている人が同時に来た場合、見た目や特徴がいいひとはその他の部分もプラスに見られてしまうのです。

 

 

さてここでもう一つの問題があります。

 

 

じゃあ逆に最初に悪い印象があったら?

 

 

実はこれも問題があります。

 

その場合にもハロー効果が起こります

 

つまり、最初にマイナスの印象があるとそのあとやることなすこと全てにおいて”マイナスの印象がプラスされる”のです。

 

 

ここで話を戻しましょう。

 

では同じ人で筋トレで体を鍛えて引き締まっている場合と、そうでない人では人生を変えるくらい、いい意味で相手に錯覚を与えるのはどちらでしょうか?

 

 

心理学でのデータにより、筋トレで体を鍛えて引き締まっている人がいい意味で錯覚してもらえる場合の可能性が高いでしょう。

 

ぽー
そんなことないにゃ。相手はしっかり中身を見ているにゃ!
かたぎり
本当かな?残念ながらそうではないんだ。これは意識できているようで、無意識のうちに書き換わっているから気づかないんだよ。

 

信じられない人の為にもう一押ししましょう。

 

実は他の研究で、同様の認知バイアスの研究をする際に、この認知バイアスについて詳しい心理学の研究者で実験したところ、やはり本人たちに気づかないうちに錯覚を起こしていることが明らかになったそうです。

 

ぽー
プロフェッショナルですら抗えない勘違いなのかにゃ。
かたぎり
その通り。脳はそのようにプログラミングされているんだね。

 

筋トレで見た目が変わると与える錯覚

・人は能力を見抜いているようで見抜いていない

・良い見た目や特徴は能力を高く見せることができる

・悪い見た目や特徴は能力を低く見せてしまう

 

 

筋トレの効果②自分にも錯覚を与える

ぽー
ハロー効果や人の無意識の勘違いはなんとなくわかったにゃ。他に筋トレの効果ってなんだにゃ?
かたぎり
今度は自分自身に対する勘違いだね。

 

先ほどは見た目や肩書きなどの特徴が良い人は、その後の印象や実力が実力以上に良くなるという勘違いがありましたが、それはあくまで”相手側”の印象が良くなったりするだけ。

 

それだけでは筋トレで人生が変わるという訳ではありません。

 

筋トレのもう一つのメリットは「自分にも錯覚を与える」ということ。

 

ぽー
自分にも錯覚を与えるっていうのはどういうことかにゃ?
かたぎり
簡単に言えば本能レベルで”自信が湧く”ということだね。

 

【書評】Testosterone氏に学ぶ筋トレが人生を変える科学的根拠はこれだ!

2018.05.12

 

 

筋トレによってのメリットは計り知れないものがありますが、その中の一つとしてあるのが「自信がわく」「ポジティブになる」ということです。

 

筋トレによって分泌されるホルモンは

  • エンドルフィン
  • ドーパミン
  • セロトニン
  • アドレナリン

 

など沢山ありますが、それらは「幸福ホルモン」や「ポジティブホルモン」として自信や思考に好影響を与えることがわかっています。

 

ぽー
筋トレはストレス解消で健康的になることはわかっていたけどそんな効果もあるのかにゃ。
かたぎり
筋トレしている人ってどこか自信があるというか、そんな風な人が多いよね。それは筋トレによる効果が大きい場合もあるんだ。

 

 

私たち人間は説にもよりますが、1日に1万回程度の”選択”をしていると言われています。

 

そしてその選択の結果こそが今の人生を形作っています。

 

「今日は何を食べようか」

「今日は誰と遊ぼうか」

「仕事は何をしたいか」

「どんな人になりたいか」

 

もっと細かく言えば

「何時に起きる」

「服は何を着る」

「髪型はどうする」

 

など、意識的にしろ無意識的にしろ、1日に大量の選択をしているのが私たちです。

 

 

では話を戻します。

この選択、自信があるかないかで人生をいい意味で変える可能性は高くなるでしょうか?

 

答えは「YES」です。

 

 

細かい選択は抜きに、私たちは大きな選択をする時があります。

 

たとえば

「海外に語学留学に行こうかな、行かないかな」

「難易度の高い試験に受けようかな、やめようかな」

「好きな人に告白しようかな、怖いからやめようかな」

 

 

こんな時、仮に

 

「筋トレをしたいけどなかなかできていない自分」

「筋トレを継続できてスタイルが良くなって、かつこの成長できたという成功体験があって、自信が内側から湧いてくるようになった自分」

 

では、どちらが重要な選択に迫られた時に、困難な道(やりたい方)を選択する可能性が高くなるでしょうか?

 

私は圧倒的に「後者」であると思います。

 

 

私たち人間は、基本的に「損」することが嫌いです。

メリットがあることより、損しない道を選んでしまうのが普通なのです。

 

そして、大きな決断をすることもできません。

 

 

これは、筋トレしている人だろうが、していない人だろうが、女性だろうが、男性だろうが関係ありません。

 

でも、そもそもの「損」という解釈自体が変わればどうでしょうか?

ぽー
どういうことだにゃ?
かたぎり
人にとって損かどうかの定義は違うよね。その定義や捉え方が自信があったりポジティブな人とそうでない人では大きく変わるということだよ。

 

 

例えば、海外留学にいくチャンスがあったとしましょう。

Aくんの捉え方
海外留学に行くチャンスか。とは言っても自分は英語も全く話せないし、仕事もどうしよう。生きていけるかな?またそのうちいけるしここで無理しても大変だからやめておこう。
Bくんの捉え方
まじですか?こんなチャンス滅多にないな。英語話せるようになるかもしれないし、いろんな経験ができそう。海外なんてなかなか行けないしな。ここで行かないのは損だし行こう!

 

ぽー
同じ機会なのにA君は行くことが損であって、B君は行かないことが損だと言っているにゃ。
かたぎり
そう。二人とも損をしたくないということは同じなのだけど、二人にとって損の定義が異なるんだ。

 

極端な例ではありますが、実際にそう言った選択がこれからも沢山ありますし、毎日沢山の選択をしています。

 

では筋トレをして、かっこいい体型や綺麗な体型になって、成功体験からの自信、ホルモンからの自信が湧いて、自分ならできるという思考が無意識からできるようになっていたら選択が変わり、人生がまた違った方向に進む可能性が十分にあると思いませんか?

 

私自身、今フリーランス⇨ジム&シェアハウス経営ができたのも

「フリーランスで生きるor就職して働く」という選択の中でフリーランスを選択したわけで、そう言った選択の一つ一つが人生を形作って行くのです。

 

 

「どこの大学に行こうかな?」

「どこの会社に入ろうかな?」

 

もし、あなたの通っていた大学ではない、違う大学に通っていたら、今の職場ではない可能性がありますし、そうなると今の職場の人とは出会っていないわけです。

 

そう思うと、一つ一つの選択が変わるのは、ものすごく自分の人生を形作る要素として大きいと思いませんか?

 

ぽー
確かにそう思うと選択の違いで随分と人生って変わるんだにゃ。
かたぎり
そう。「あの時〇〇していれば。」ということのないように後悔のない選択ができるようにしたいね。

 

筋トレが自分に自信を持たせて人生を変える理由

・筋トレによるホルモンが、自信を持たせたり元気にさせる

・筋トレで見た目が変わる成功体験は、新たなことに挑戦するときも「継続すればできる」という自信に繋がる

・1日1万回ほどの選択が人生を形作っている。筋トレするといい方向へ進みやすくなる

 

 

筋トレの効果③環境と選択で一気に成長する

  1. 人に錯覚を与える
  2. 自分に錯覚を与える

 

この二つについてなんとなく理解できたかと思います。

 

 

そう言ったことで、筋トレをして見た目が変わって、今まで以上に周りからよく見えると実力以上に評価されるということが理解できたかと思います。

 

実力以上に見られれば、より良い環境が舞い込んできます。

 

そしてその良い環境は自分のなりたい目標により近づけます。

 

つまり”良い方”のハロー効果が起こると環境が変わりやすくなる⇨人生が変わるということです。

 

ぽー
環境が変わるってどういうことだにゃ?
かたぎり
会社にいた場合、優秀な人(良い勘違いを与えている人)はいい環境をもらいやすいということだね。

 

ハロー効果によって、実力以上に見えるようになるということは様々な実験によってすでに証明されていることはすでにお伝えしました。

筋トレの効果を示す

 

仮にグループ面接で

「東京大学出身の〇〇です」

「学生起業家の〇〇です」

 

という人がライバルだとしたら、無意識のうちに「この人はきっとすごい人だ…」となってしまいがちな訳です。

 

こう言ったように、良い特徴があると周囲からの評価がよくなります。そのあとは何をしても良い評価をされやすくなるということです。

 

そうなると、会社であれば優秀な部署に配属されたり、昇進しやすくなったり、大事なプロジェクトを任されやすくなったりと、良い環境に行きやすくなります。

 

 

あるいは、仕事でミスをした場合、良いハロー効果を得ているA君悪いハロー効果を得ているB君が同じミスをしたとします。

 

A君の評価

「たまたまミスしてしまったんだな。仕方ない。」

 

B君の評価

「またか。お前は何回ミスをすればいいんだ!」

 

という風に言われやすくなることが言えます。

 

ぽー
確かに出木杉くんがミスをしても怒られないけど、のび太くんがミスしたら怒られるみたいな感じだにゃ。
かたぎり
まさにその通り。人は平等に見ているようで無意識に実力を勘違い(錯覚)している。

 

 

その「良い環境を貰いやすい」というのが一つ。

 

そして、二つ目は生活の中の選択が変化するというもの。

 

つまり

 

良い環境×選択の変化

 

 

この二つが組み合わさった時、人生が大きく動くのではないかと考察できます。

 

 

良い環境を与えられるということだけではまだ何も変わりません。

 

仮に

「学級委員長にならないか?」

「海外出張行かないか?」

「俳優ならないか?」

 

などというチャンスが増えたとします。

 

でもそこでYESなのかNOなのかどちらを”選択”するかによって人生の道は大きく異なります。

 

もちろん、それがどちらが良いのかはわかりませんが、少なくとも損するのを恐れて後に「やっておけばよかった」という後悔をしたくない場合は勇気を持って挑戦するべきなのかもしれません。

 

 

そしてその

 

良い環境×選択の変化

 

 

が組み合わさった時に、二次曲線的に人生の方向を大きくかえることができるのです。

 

ざっくり言えば

筋トレによって体が変わっていく過程で同時に人生が変わると言えるわけです。

 

ぽー
なるほど、色々なことが組み合わさって相互作用して人生を変える力が筋トレにあるのだにゃ。
かたぎり
それを別の言葉で言えば”運”なのかもしれないね。運は筋トレで引き寄せられるという考察もできる。

 

ちなみにハロー効果自体は別に筋トレだけでなくても起こります。

 

  • 経歴がすごい
  • 見た目がかっこいい、綺麗
  • 経営者
  • マルチリンガル

 

しかし、上記は誰にでも簡単にできるものではありません。

 

ですが、筋トレを継続して体を変えることは誰にでもできます

 

そして何より、一目でわかるくらいの体になれば肩書きを語るまでもなく一瞬にしてハロー効果を手にしやすいという特徴があります。

 

環境と選択の掛け算まとめ

・良い方のハロー効果によって良い環境が手に入りやすい

・チャンスをものにする選択をしやすくなる

・筋トレは運を引き寄せて自分のものにする可能性がある

 

 

筋トレが人生を変える理由まとめ

ぽー
筋トレが人生を変えるなんて考えたことがなかったにゃ。
かたぎり
人は実際に体験したことしか本当の意味で理解できないからね。実際に筋トレを継続して体が変わったら感じるものがあるかもしれないね!
ぽー
でもいざ筋トレをするとなっても何からすれば良いのかわからないにゃ。
かたぎり
そうだよね。まずは簡単なスクワットや腕立て伏せ、腹筋のクランチなどからやってみると良いね。筋トレだけでなく食事も大事だから忘れずにね。
ぽー
自宅でできそうだから良いにゃ!やってみるにゃ。でもどれくらいやったら良いかとか食事とかやることいっぱいで難しいにゃ。
かたぎり
そうだね。初めはそれこそ苦労するし、そういう場合はプロに頼もう。
ぽー
プロってパーソナルトレーナーのことかにゃ?
かたぎり
そうだよ!僕たちパーソナルトレーナーはそのためにいるんだ。筋トレやダイエットなどについて困ったことがあれば力になれる。英語を勉強するのと同じで先生みたいな感じだね!
ぽー
それは助かるにゃ。まずは受けてみるかにゃ。

 

 

人生を変えたいというほどではないにしろ、筋トレなどはやらないとどんどん人生を損するリスクが高まります。

 

筋トレをしない場合に想定できるリスク

  • 糖尿病や高血圧のリスク
  • 医療費などの増加
  • 肩こりや腰痛などの慢性化
  • 整体代金
  • 老化の加速
  • 肥満のリスク
  • ストレスの増加
  • 悪い方への無意識の勘違い

 

 

逆に筋トレを継続し、効果が出た際に想定できるメリット

  • 第一印象がよくなる
  • ハロー効果で良い錯覚
  • 健康になる
  • 医療費や整体などの費用減少
  • ストレス発散
  • 美容効果
  • オシャレに服を着こなせる
  • 自信や向上心が湧く

 

ぽー
筋トレやらない理由が見つからないにゃ。
かたぎり
良いことしかないよね。でもなぜやらない人が多いのだろうか?

 

実はフィットネスクラブやジムに通って3ヶ月で退会する人は60%以上ということをご存知でしょうか?

 

せっかく筋トレで良いことが沢山待っていても、あるいは良いと知っていても続かないのであれば、意味がないですよね。

 

この記事を読んで「筋トレをしたい!」となっても、ほとんどの人が半年後にはやめているのです。

 

人生を変えたかもしれないチャンスを逃す、これこそが「大損」ではないでしょうか?

 

それこそこういう「チャンス」で「やりたい方の選択」ができるようになると大きく人生が変わるわけです。

 

 

パーソナルトレーニングを受けて、筋肉がついて見た目がかっこ良くなって自信がついた自分

 

 

「今度で良いや」という選択をして現状維持のままむしろ運動の機会が身につかずに徐々に病気のリスクなどが高まっていく自分

 

 

どちらが良いというわけではないですが、自分が「やったほうがいい」あるいは「やりたい」ということがあればしっかりとチャンスを生かせるように筋トレをしましょう!!

 

かたぎり
そのための第一歩が一番大変なのかもしれませんね。

 

そういった意味でかたぎり塾はこれからも筋トレで人生を豊かにしていく人を増やしたいと思っています。

 

目黒区にあるかたぎり塾はそういった人が気軽に筋トレを習慣化できるように、通常のプライベートジム の半額以下で指導しています

 

お近くでお困りの方はお気軽にご相談くださいませ。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

「”脱”医療」の体を日々追求する元肥満児。 筋トレを通じて人生が豊かになった経験広めるべくこのブログを運営中。筋トレで人生を強く、元気に生きる。ダイエットや食事に関する情報も配信。もっとも言いたい本音は「まだ筋トレしてないの?」