マッスルメモリーとは?しばらくさぼっていてもトレーニングを再開すべき!

マッスルメモリー

皆さんこんにちは

筋トレを行い一度痩せたらトレーニングをやめてリバウンドしてしまう人、多いと思います。

 

消費カロリーが減り、食事を同じ様にもしくは増えてしまえばリバウンドしてしまうのも当たり前ですよね…。

リバウンドしたからまた1からトレーニングを始めよう!

 

実は筋肉は記憶力がいいので、一度やめてしまっても1から行うよりすぐに復活します。

これを「マッスルメモリー」といいます。

 

そんなマッスルメモリーについてご紹介したいと思います。

 

マッスルメモリーとは

マッスルメモリー

たまに会員様から「前はトレーニングしていたんだけど、しばらくやってなくて…。前にやってたことは意味ないんですか?」と聞かれることがあります。

苦労して作った筋肉も、筋トレを一切しなくなるともちろんのことだんだん衰えていきます。

一時的にトレーニングをやめてしまう事を「デイトレーニング」といいます。

 

インフルエンザなどの病気や旅行、出張などで一時的に中断しても、2週間くらいまでなら筋力の低下はほぼ起きません。

しかし、それ以上に期間が空いてしまうと筋力の低下が少しずつ始まり衰えていきます。

 

3か月で作った筋肉は3か月、半年で作った筋肉は半年で元のレベルまで戻るといわれています。

最初より短期間で筋肉量や筋量は復活し、トレーニングの再開を「リトレーニング」といいます。

 

なぜこのように最初より短期間で筋肉量と筋力が復活するのは、筋肉には一種の記憶装置「マッスルメモリー」と呼ばれるものが備わっているからになります。

 

このマッスルメモリーは、「筋サテライト細胞」に関係してます。

この筋サテライト細胞は、普段休息していますが筋トレや運動による筋繊維の微細な損傷や、テストステロンの分泌などのシグナルを受けると、活性化して筋繊維の損傷を修復しより強く、より太く成長させる役割があります。

 

筋繊維が損傷した際に、そこの筋繊維と融合し細胞核を増やして筋肥大を促しています。

こうして1度増えた筋繊維はその後減ることはありません。

 

細胞核が多いことでタンパク質を一度にたくさん合成できるため、リトレーニングで筋トレを再開させたとき以前より早いタイミングで筋肉が成長してくれます。

 

このマッスルメモリーが一生のものかどうかはわかっていません。

しかし、少なくとも10年以上はトレーニングの記憶は残り続ける事がわかっています。

筋サテライト細胞

 

筋肉を維持するには

筋肉が衰えると肥満や運動器障害(ロコモ)と呼ばれる病気になりやすくなってしまいす。

かといって、筋トレを筋肉が大きすぎるのも良くはありません。

 

ボディビルダーのような競技者は別として、筋肉にはその人の骨格に合った筋肉のボリュームがありますし、筋肉が増えることによって膝や腰に負担がかかってしまうという事もあります。

 

筋肉を効率よく鍛えるのは週2回のペースが理想です。

筋トレで作り上げた筋肉を維持する場合は、週1回ペースで維持されます。

しかし、負荷を下げたり回数やセット数を減らしたりすることで、筋肉は少しずつ低下してしまいます。

 

長期間において維持するためには、トレーニングを習慣化することが大切となります。

週2回でなくなるから楽だと思いがちですが、実はそれは落とし穴です。

 

歯磨きのような毎日行う動作、運動の方が習慣化しやすく頻度が少ないほど習慣化は難しくなります。

そのために、スケジュールを組み立て筋トレの予定を入れておくことで、忘れずにトレーニングを行い筋量は維持されます。

 

パーソナルジムに通うというのも一つの手です。

パーソナルジムに通う事でトレーニングの予定が立てられるので、習慣化が苦手な人でも忘れずに行うことができます。

かたぎり塾ではとても安い料金設定のため、筋肉を維持するために長期間で通う事ができます。

 

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1人で行う場合、週1回でも気分が乗らず「やりたくない」と思う事もあると思います。

筋トレは身体に負荷とストレスをかけるので、やりたくないと思うのは当たり前です。

 

1日中デスクワークで疲れてやりたくないと思った場合でも、ジムに足を運びトレーニングを行ってしまえば、疲れがとれスッキリするケースもあります。

デスクワークのような画面をずっと見ていたり、細かい作業をしていると誰もがどんよりとした疲れを感じます。

 

これは脳の疲労なので身体は元気そのもの。

そんな時は運動をし血液の循環を改善することによって、疲労物質の代謝が進み疲労が軽くなります。

 

つまり、ジムに足を運んでしまえば気分が変わるという事です!

逆に営業などの外回りなどで肉体的に疲れてしまった場合は、無理をせず中止しましょう。

 

まとめ

マッスルメモリーとはその名の通り筋肉は記憶力がとてもいいので、一度やめてしまっても二度目は短期間で復活します。

そしてその期間は、前にトレーニングした期間で決まっています。

 

リバウンドしたからもう嫌だと思ったり、また1からか…とあきらめず、健康のため、自分のために筋トレを再開すべきです。

 

そして筋肉をつけて習慣化してしまえば筋肉は維持され、病気になるリスクや寿命も延びるためまったくやらないという事はせず、週1回で維持されるのでうまくスケジュールを立て忘れないように行いましょう。

 

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