マクドナルドが身体に悪い?どーして太りやすいの?その理由を教えます!

ハンバーガー

皆さんこんにちは

マクドナルド。。。とんでもなくおいしいですよね。

 

あまり意識しない方でもお店の前を通ったり、ふと食べたくなってしまうマクドナルド。

あの値段であれだけおいしければ列ができるのは当たり前。

 

特に昼食や夕食はすごい行列ですよね。

しかし、よく聞いたことあるかもしれません。

「マクドナルドは身体に悪い」と。

 

それを聞いて避ける方も多いんじゃないでしょうか。

今回ではマクドナルドが身体に悪いといわれている理由をご紹介したいと思います!

 

マクドナルドが太る理由とは?

マクドナルド ハンバーガー

 

マクドナルドは身体に悪い以外にもよく太るともいわれていますよね。

これは見た目からなど想像つくと思いますがただ単にカロリーがとても高いことにあります。

 

おいしさも食べ応えともにとても迫力を感じるマクドナルドの定番「ビッグマック」

とてもおいしいですよね。

自分もマクドナルドに行けば必ず頼みます。

 

しかし、そのビックマック単品1つで525キロカロリー

あれ?以外に少ない??と思われる方多いかと思います。

 

しかし、ビックマックだけで頼む方はなかなかいないですよね。

もしビックマックのMセットの場合、そこに「マックフライポテト」やドリンクが入ります。

 

マックフライポテトのMサイズでなんと410キロカロリー

ドリンクも入れれば約1000キロカロリーとなり、一般女性であれば約1日の基礎代謝量に匹敵し、一般男性であれば1日の平均摂取カロリーの半分を占めることになるのです。

 

もちろんLサイズであればさらにカロリーは上がり、夜マックとなればかなりの高カロリーになることがわかります。

同じ様にビックマックで例を挙げます。

 

夜マック限定のパティが2倍になる「倍ビックマック」であればなんと724キロカロリー

すごい破壊力。。。

 

注意するのはカロリーだけではありません。

脂質、ナトリウム、コレステロールもとても高いのです。

 

これがマクドナルドを食べると太るといわれている理由となるのです。

ちなみに人気メニューの栄養成分はこのようになります。

 

値段 カロリー たんぱく質 炭水化物 脂質 ナトリウム コレステロール
ビックマック ¥390 525kcal 26.0g 41.8g 28.3g 1007mg 69mg
ダブルチーズバーガー ¥330 457kcal 26.5g 31.4g 25.0g 1132mg 76mg
てりやきマックバーガー ¥330 478kcal 15.5g 36.4g 30.2g 829mg 56mg
えびフィレオ ¥390 395kcal 12.5g 47.7g 17.4g 919mg 66mg
チキンクリスプ ¥100 345kcal 14.0g 37.7g 15.5g 850mg 35mg
マックフライポテト(M) ¥270 410kcal 5.3g 51.0g 20.6g 329mg 9mg
チキンマックナゲット(5ピース) ¥200 270kcal 15.8g 13.1g 17.2g 506mg 63mg
マックシェイク(M) ¥200 218kcal 4.5g 45.4g 2.1g 119mg 6mg
コカ・コーラ(M) ¥220 140kcal 0g 35.1g 0g 7mg 0mg

 

その他詳しい栄養成分は公式サイトに載っているので気になる方は見てみましょう!

 

 

なぜこんなに安いのか

マクドナルドの魅力といえば「安い」「おいしい」「早い」の3拍子揃ったコストパフォーマンスですよね。

ではなぜこんなにも安く提供できるのか考えたことはあるでしょうか??

 

ハンバーガーといえばマクドナルドなどのチェーン店以外の専門店に行っても、1個800~1000円するほど高いですよね。

しかし、マクドナルドは単品だと500円を切る破格的な安さ。

おいしく、安く提供できるのにはそれなりの理由があるのです。

 

大きな要因として肉が国産ではないということです。

国産の牛肉、豚肉、鶏肉となると高くなってしまいます。

国産の肉が高い理由としてはおそらく、手間をとてもかけまた生産量も少ないからでしょう。

 

そのため、生産量が多くコストが日本よりかからないアメリカやカナダ、オーストラリアから仕入れることで安く提供できるのです。

海外から大量に仕入れることで圧倒的なコストダウンに繋がるのです。

 

その他にも全国全世界に展開していることや人件費などにも要因はあるでしょう。

 

マクドナルドは身体に悪いのか。。。

ハンバーガー

 

これだけ人気がマクドナルドですがよく言われていることは「身体に悪い」ですよね。

なぜそのように言われてしまうのでしょうか。。。

 

最大の要因は食品添加物にあります。

食品添加物とは保存料、甘味料、酸味料、酸化防止剤、発色剤、防腐剤、着色料などがあります。

 

食品添加物の種類の説明
保存料・・・食品の保存を長持ちし、食中毒を抑制する

甘味料・・・食品に甘みをつける

酸味料・・・食品に酸味をつける

酸化防止剤・・・油などによる参加を防ぎ、保存性を長持ちさせる

発色剤・・・色調や風味を長持ちさせよくする

防腐剤・・・食品を長持ちさせる

着色剤・・・食品を着色し、新鮮な色を長く保つようにする

 

などなど、どれも似たようなものですね(笑)

とにかく腐るのや変色を防止し、味をつけるようなものです。

 

この他にもたくさんの食品添加物の種類があり、マクドナルドにはこの食品添加物がたくさん含まれているといわれています。

食品添加物は加工食品に多く含まれ、商品パッケージの「原材料名」が長い商品ほど注意が必要です。

 

食品添加物を取り続ける事によって、免疫力の低下やアレルギーの誘発、発がんのリスクなど様々な悪影響を及ぼしてしまいます。

また、生活習慣病のリスクを増やすトランス脂肪酸も多いともいわれています。

 

少し前のマクドナルドの実験では「何か月・何年も放置しても腐らない」というのが話題になりました。

それほど食品添加物が多く使用されているということになります。

 

対策されつつある真実

マクドナルド ロゴ

 

この食品添加物はマクドナルドだけにいえることではありません。

コンビニ弁当やウインナーやベーコンなどの加工肉、菓子パン、外食などにも言えることです。

 

しかし、もう添加物なしでは生きていけない社会となっています。

自分ではわからないと思いますが添加物の入った食品を食べ過ぎて、濃い味が好みとなってしまっています。

身体を大切にするため原材料名を気にするようにし、外食を控えるようにしましょう。

 

マクドナルドでは添加物を気をつけた対策や、トランス脂肪酸を減らすなどといった対策も行っているみたいです。

気になる方がいましたら、少し怖いですが何か月か放置してみましょう!(笑)

 

添加物が少なかったり、無添加の場合では食べ物なので腐食が早いです。

自分の目で確かめるのが一番ですね。

とはいえ、果物や野菜、魚など加工されていない食品を摂るのが1番!

 

少し手間になってしまいますが身体のため、健康のために自炊を心がけましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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