【死因が医療ミス】20万人以上が医療ミスで死亡?

日本医療

(※このページは2018年2月19日に更新しました)

「病院で治せるから大丈夫」

「薬を飲めば治る」

「医者の言う通りにしよう」

 

そう思っている方!果たして本当にそうでしょうか?

 

もちろん、お医者様のおかげで命が助かったりしているのは事実ですし、何か病気になった時は病院の存在が心身ともに安心させてくれます。

しかし、どんなことでもいいことと悪いことが存在します。

 

アメリカでは実は「主な死因別の死亡者数」でなんと医療ミスが3位で、年間20万人以上の人が医療ミスによって命を失くしている事実をご存知でしょうか?

日本でも医療費は年々増加し40兆円以上になっているのをご存知でしょうか?それだけ病気が増加の一途を辿っているということです。

もちろん、患者さんが増加すれば、医療ミスによって命を失われる可能性が増加するとも言えます。

 

忙しい、あるいは運動が嫌いで体にもあまり気を使わない⇨肥満になる⇨運動不足になる⇨病気になる⇨医者にいく⇨薬でなんとか症状を一時的に抑える⇨症状が徐々に悪化する⇨治療が必要になる⇨入院⇨運動ができなくなる⇨さらに症状が悪化する⇨たくさんの方が同様になる⇨医療費がかさむ⇨一人当たりの保険額が増える⇨お金がないからと健康に自己投資する時間もお金もなくなる⇨さらに運動や食事に気をつける人がへる⇨さらに医療費が増える

今はまさに世界中で医療費が問題になっていますね。

 

ここで言えるのは病院にお世話になってからでは遅いのです。

 

この記事では

  • 「医者にかかる前に自分で予防しないといけない」
  • 「だから予防が大事なのか」

 

と思っていただけるような、”今世界中で問題になっているのにも関わらず意外と知られていないような事実”をご紹介させて頂きます。

ご自身の健康のためにも、周りの大切な人のためにも、ぜひ最後まで読んで頂けたらなと思います。

 

アメリカの真実

アメリカ

冒頭にも書きましたが、アメリカでは死因3位が「医療ミス」になっています。

(参照元:チャイナスタディー)

心臓病、ガンについで医療ミスによって沢山の命が失われています。

 

私がお伝えしたいのは決して「医者は悪だ!」ということではありません。

この事実を知った上で、どう捉え、どうこれからを生きるのかということです。

 

この20万人近くの医療ミスによる死者数の中で、もっとも多いのは「薬物による副作用」による死因です。

 

これは認められている薬物を適正な方法や量を守って服用しているのにも関わらず、健康になるどころか逆に命を奪われる結果になってしまったということを表します。

(参照元:チャイナスタディー)

お医者様はしっかりとガイドラインに則って薬の投与を指示し、患者さんはしっかりと薬の量やタイミングを守って服用してもこのような残念な結果になっているというのが現実です。

 

「栄養摂取」に関してや「薬」に関して、あるいは「抗生物質(マイクロバイオーム)」などに対する知識がある程度持っていて、なおかつ「予防」を意識していたらこの数字は大きく減らせるはずなのです。

 

⬇︎あわせて読みたい⬇︎

 

まとめ
・アメリカの死因第3位は医療ミス

・その中で薬物の副作用による死因がもっとも多い

・予防が大事

日本の医療ミスは?

日本医療

日本医療機能評価機構(東京)は28日までに、2016年に全国の医療機関から報告があった医療事故は前年比228件増の3882件で、年単位の集計を始めた05年以降、最多を更新したと発表した。16年末時点の参加医療機関は1031施設で、報告があったのは339施設。(引用元:https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG27H84_Y7A320C1CR0000/)

アメリカに比べて少ないものの、日本では年間3000件以上もの医療ミスがあるそうです。

 

うち死亡事例が281件(8.2%)、障害が残る可能性が高い事例は352件(10.3%)。内容別では「患者の転倒など療養上の世話に関する事例」(37.9%)や「治療や処置に関する事例」(30.1%)が目立った。(引用元:https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG27H84_Y7A320C1CR0000/)

日本では3000件のうちおよそ300件ほどが医療ミスによる死亡。

 

これは少ないのでしょうか多いのでしょうか?

 

アメリカに大して圧倒的に医療ミスが少ないようにも感じますが、それでもおよそ1日に1人が医療ミスで亡くなっているということです。

 

私たちの体は同じ人間でも、一人一人反応が違うので、どんな科学的エビデンスがあっても100人中1人は違う反応を起こすことがあります。

 

  • A君には効果的な薬
  • B君には副作用によって後遺症が残ったり最悪の場合は死に至る薬

 

私たちは

「お医者様=何でも治してくれる存在」

ではなく

「お医者様=過去の事例から回復に必要なものを提案する存在」

 

といったような位置づけに抑えておくことが大事なのかもしれません。

 

そうすれば、あくまで提案なので、自分の判断で服用するかどうかを判断したり、なるべく薬を服用せずに回復する方法はないのかを冷静に質問できるはずです。

 

そして何より、「予防」こそが一番なのです。

 

世の中で科学的にわかっていることは1%と言われるくらい、医療の分野でも正確にわかっているものはごくわずかなのです。

 

そのため大切なのは、「自分の体の反応に耳を傾ける」ということです。

 

少し話が変わりますが

ある有名なビルダーは「チートデイは大事」といい

ある有名なビルダーは「チートデイなどいらない」という

(チートデイとは、減量期に下がった代謝をあげるために1日だけ沢山食べる日のことを指す)

 

ある人は食べても食べても太らない

ある人は少し食べれば太る

 

 

ある人は1日2時間睡眠で活動できる

ある人は1日8時間は寝ないと眠い

 

 

それは体の反応が人それぞれなので、その人にはあっているかもしれないが、他の人には合わない可能性が十分にあるということです。

 

これは同様に健康法にも医療にも言えます。

 

ある本では「糖質制限ダイエット」をオススメし

ある本では「糖質制限ダイエット」を批判する

 

これに関しては、体重を減らすのには糖質制限でも可能だが、病気リスクを下げるためには糖質制限ではなく食物性タンパクに変更するべきだということである。

 

薬や医療も同じようなものです。

 

一時的に症状を抑えたり、どうしても苦しい時や骨折などの西洋医学が必要な時には医療に頼ることは必要な行動です。

 

しかし、ちょっとした風邪や腹痛で医者や薬に頼るのはどうでしょうか?ということです。

 

本来医療というのは、気軽に受けるものではありません。

 

日本は医療費が40兆円を超えるほど莫大な医療費がかかっているまさに、医療大国です。(国の支出の半分近い)

 

では気軽に、お手頃に通えるとどうなるでしょうか?

 

熱がでた⇨3000円ほどで医者にいけるから通う⇨風邪と判断され薬を渡される(症状を抑える薬であり、風邪を治している訳ではない)⇨3000円で治せる安心感により特に健康に気を使わない⇨また体調を壊す⇨薬をもらいにいく⇨薬を飲むのが当たり前になる⇨薬の服用量が増える⇨…

 

薬は魔法の粉ではありませんよね。

副作用が基本的にあると思った方がいいのです。

まとめ
・日本は年間3000件以上の医療ミス

・1日におよそ1人が医療ミスで死亡している

・一人一人体の反応は異なることを理解する

・医療は気軽に受けるべきではない

・予防が大切

 

まとめ

高齢者

医療ミスはそもそもお医者様のミスというよりも、それ以前の私たちの「予防」を見直すことが大切なのではないでしょうか?

 

人生100年時代と言われる今日では、いかに健康的に生活できるかが人生を豊かにできるかどうかの核となるのです。

 

  • 60歳で病気になるのか
  • 80歳で病気になるのか
  • 生涯大きな病気にならないのか

 

平均年齢は年々増え、世界でもトップの長寿を誇る日本ですが、現実は医療制度が気軽に受けられるシステムであるだけであり、年々病気で苦しみながらもなんとか医療の技術で先延ばしして生活している人が増えているのです。

 

やはり友達でも、家族でも、少しでも多くの人が元気に生きて欲しいはずです。

 

自分自身「少しでも元気な体で生活したい」そう思います。

 

では一番若くて元気なのはいつでしょうか?

一番健康になれるチャンスがあるのはいつでしょうか?

 

もちろん、「今」この時ですよね。

 

ぜひこの記事を読んでくださった方は

  • 食習慣
  • 睡眠時間
  • 仕事環境
  • 運動習慣

 

などを見直しましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

「”脱”医療」の体を日々追求する元肥満児。 筋トレを通じて人生が豊かになった経験広めるべくこのブログを運営中。筋トレで人生を強く、元気に生きる。ダイエットや食事に関する情報も配信。もっとも言いたい本音は「まだ筋トレしてないの?」