やる気が出ない時の原因と対処法は?|無気力は早期対処が大事

無気力
かたぎり
どうも、パーソナルトレーナーのかたぎり(katagirijukucho)です。

 

何かをしようとしても何もやる気が出ない。

自分にムチを打ってもなかなか集中できない。

そんな時ありませんか?

ダイエットをするにしても筋肉をつけるにしても、結局のところ活力がない場合継続が困難ですし、やる気が出なければ何もしたくないですよね。

そういった人はまずやる気を出す方法がいくつかありますので、ぜひ試してみましょう!

 

やる気が出ない、無気力の原因は?

無気力

「何かに取り組もうとしても何もやる気が出ない」ということありますか?

そういった場合は仕事をするにしても、プライベートを充実させる場合にもいい状態ではありませんね。

早めに改善するようにする必要があります。

かたぎり
無気力状態は見えないので余計厄介です。

 

では何が原因で無気力になるのでしょうか?

いくつか原因があると思いますが、大きく分けて2つです。

 

原因①毎日同じ生活を繰り返している場合

人の脳は無駄にエネルギーを使わないように、一度行った簡単なことはほぼ無意識で行えるようになります。

かたぎり
例えば歯磨きや水を飲むというくらいの動作はほぼ無意識でもできますよね。

 

しかし、そういった無意識でできること=毎日同じ刺激のない生活を送ると徐々に活力を失っていくということがわかっています。

忙しい場合などはとくに新しいことなんかする時間もないということもありますが、そんな方にもできる解決法があるので後ほどご紹介したいと思います。

 

原因②いくら頑張ろうとも意味がないと感じる場合

いくら頑張っても絶対に無理というものについて人は無気力になるということがわかっています。

「どんなに頑張っても絶対に給料が上がらない」

「どんなに努力しても絶対に出られない」

何をやっても無駄だ。というような状況になると人は無気力になるということです。

かたぎり
頑張っても意味がないとなるとなかなか頑張れないということですね。

 

動物の実験で電流を流すという実験で同様のことが確認できていますが、要するに止める手段があると頑張って止めようとし続けますが、止める方法がないとやがて無気力になって衰弱していくということです。

 

活力&やる気を出す方法

やる気

やる気がない時ある程度は自分の力で改善することができます。

活力とは活動のもとになる力やエネルギーのことですが、これは気合いで何とかしようとするものなら絶対に無理が出てきます。

そうではなく、しっかりと効果のある方法で体の内から活力が出てくるような方法はいくつかあるのでご紹介します。

 

💡無理にやる気を出さない

やる気が出ないという時に限って無理にやる気を出そうとすることはありませんか?

無理にやる気を出そうと頑張っても、余計に体に力が入って余計な力は体に負担をかけます。

体に負担がかかれば体に痛みやコリが生じますし、体が調子悪くなれば余計に気分も落ち込むものです。

 

そうならないためにも、無理にやる気を出すように力むのはNGです。

また、やる気がない自分を責めるのも逆効果です。

それこそ自分にイラついたりしても意味がありませんし、自暴自棄になって余計にやる気がなくなる負の循環にはまることも。

やる気が出ない時には一旦自分を客観視するようにしましょう。

かたぎり
自分が今どういう感情を抱いているかを意識する練習も効果的です。

 

💡筋トレや運動をする

運動をすることで元気になるホルモンがたくさん分泌します。

筋トレでも走るのでもいいのですが、とにかく体を動かすことがポイントです。

普段運動しているのであれば、全くしないような運動をすることもポイントです。いつもと違うような重さを扱ったり、順番を変えてみたり、ふにゃふにゃに動くなども大事です。

かたぎり
運動するとスッキリしますよね。運動は”運”を動かします。

 

やる気のない状態であればまずは一回10分ウォーキングを目標に運動をしてみましょう。

大事なのは継続です。無理のない範囲で簡単な運動をしてみましょう。この時に体の動きや感覚に意識をするのもポイントです。

 

💡新しいことを挑戦する

何か新しいことをするときに人は活力を生むと言われています。

その新しいことというのは何も行ったことのない国に行くということだけではありません。

歯磨きを反対の手で行ったり、いつと違う帰り道を通ったり。

そういったことも新しいことです。

やる気が出ない時は、こう行った新しいことをしてみることで徐々に活力が生まれることがあります。

かたぎり
1日1個新しいことを意図的にやってみましょう!自分も意識しています。

 

💡意図的に休むようにする

意図的に休むことも大事です。

休むだけでなく、リフレッシュしたり、のんびり散歩をするというのも◯

その時に大事なのは、体の感覚や感情に目を向けて客観的に自分をみるということです。

活力がないときに無理に何かを取り組む前に、まずは意図的にゆっくりと自分の内に目を向ける時間を設けるようにしましょう。

かたぎり
現代では速いことやみっちり仕事をこなすことがいいとされる風潮がありますが、仕事がうまく行っても体に無理がかかってしまいます。意図的な休憩も取り入れましょう。

 

💡人の力を借りる

どうしても元気が出ないという時は、人の力を借りることも大事です。

人に触れたり、人と話したりすることは、ホルモンレベルで元気になることがわかっています。

やる気がない時や活力がない時は、どうしても一人になった時に特に強く感じます。

そういったことからもご飯に行ったり、友達と遊んだりリフレッシュすることもいいことですね。

 

それこそ海外旅行に行きたいという人が多いのは、現代社会のストレスや無気力からくる本能なのでしょうか?

どのみちやる気が出ないということだけでなく、そう行った体の反応には敏感に耳を傾けて早めに対処するようにしていきましょう。

かたぎり
体はストレスや痛みに慣れます。逆に言えば慣れてしまうと大ごとになるまで気づきません。あとで大きな病気などにならないように体の反応には敏感になることが大事です。

 

活力がない時はリフフレッシュ&新しいことを

やる気元気

やる気や活力が出ない時は誰にでもあります。

そんな時に大事なのは、やる気がでないのを無視しているか、意図的に対処しているかです。

簡単なまとめ

・無理にやる気を出さない

・筋トレや運動でリフレッシュ

・新しいことに挑戦する

・意図的に休むようにする

・人の力を借りる

 

どれも簡単なことですし、いますぐにできることも多いです。

仮にダイエットしたいのに何もやる気が起きない時には、一緒にトレーニングをする人を見つけたり、あえて休んだり、いつもと違う筋トレを探してみたり、とりあえず歩いてジムに向かったりなどそういった工夫をすることが効果的ということです。

 

ぜひ取り組んでみてください。

参考文献:動きが脳を変える

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ABOUTこの記事をかいた人

「”脱”医療」の体を日々追求する元肥満児。 筋トレを通じて人生が豊かになった経験広めるべくこのブログを運営中。筋トレで人生を強く、元気に生きる。ダイエットや食事に関する情報も配信。もっとも言いたい本音は「まだ筋トレしてないの?」