【初心者必見】NPCJに初心者は出れる?最低限準備することはこれだ!

どうも、かたぎり(katagirijukucho)です。

 

最近フィットネス人気も高まり、色々なボディコンテストが日本でも行われるようになってきました。

引き締まった逆三角ボディを競うNPCJなどのフィジークコンテスト。

男性なら一度はそんな体になってみたい!と思ったことがある人が多いのではないでしょうか?

 

「いろんな大会があるけどどの大会にでたらいいんだろう」

「初心者だけど、コンテストに出られるの?」

「コンテストごとの特徴は?」

 

今回は私が参加予定のNPCJについてお伝えしたいと思います。

こういった大会に参加するにあたり「何をしたいいのかわからない」という方も少なくないと思います。

 

減量や日焼け、水抜きやカーボディプリート&ローディング、ポージング練習などなど…

 

今回は実際に自分がコンテストに向けて準備していることなどを元にご紹介したいと思います!

 

NPCJに出るには?初心者でも出場可能?

コンテストに出場する際に、大会によっては書類審査などがあるところもあります。

自分自身過去に出た大会では、身長や体重、上半身裸の写真などで審査がありました。

 

今回出場するNPCJという大会は、書類審査はありません。

つまり、基本的には誰でも出場が可能です。

 

出場するに当たって必要なことは大きく2つ

  1. NPCJカードを発行する(1000円)
  2. 出場申し込み登録(8000円)

 

基本的にどのコンテストでも出場費がかかります。

料金の価格帯としては普通くらいでしょうか?

 

 

NPCJは初心者でもできる?何をすればいいの?

疑問

NPCJに限らず、ボディコンテストに出場する際にはどんなことをするのでしょうか?

コンテストによって評価されるポイントは多少違うとはいえ、基本的には肉体美や立ち振る舞いのかっこよさを競い合うのがほとんどです。

 

今回NPCJで自分が参加するのはノービスクラスのコンテスト(新人戦)のフィジークという部門に参戦予定です。

 

フィジークというのは海でのかっこいい体や、逆三角を競い合うコンテストになるため、上位を目指す上で必要なことはたくさんあります。

NPCJ NEW GENERATION CLASSIC4/21を 審査するのはこのスペシャルメンバー!! 2017アーノルドアマチュア メンズフィジーク優勝 『湯浅幸大』 2017NPCJ WORLD LEGENDS CLASSIC メンズフィジークオーバーオール優勝 『廣川翔一』 2016 NPCJ WORLD LEGENDS CLASSIC メンズフィジーク-175優勝 『金子駿(カネキン)』 選手の方はコンテスト終了後 是非ジャッジの方々に総評を聞いてください。  #NPCJ #ROYALATHLETE #GRAVII #筋トレ #筋肉 #MUSCLE #トレーニング #WORKOUT #fitness #MIDBREATH #PHYSIQUE #BIKINI #FIGURE #BODYBUILDING #フィットネス #NPC #日本初開催 #JAPANPRO2018_1118 #arnoldamateur #HIDETADA_YAMAGISHI #フィジーク #ビキニ #CLASSIC_PHYSIQUE #IFBBPRO #MrOLYMPIAAMATEUR

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ぽー
すごい体だにゃ。こんな風になれるんだにゃ。
かたぎり
この方たちは日本のトップフィジーカーだよ。今回自分がでるコンテストの審査員務めてくれるんだってさ!

 

実はこの記事をかく直前に知りました。なんとも光栄なことです。少しでも評価をしてもらえるように残り5日間頑張ります!

 

少し話がそれましたが、このような体になるには長年の筋トレはもちろんのことそれ以外にもすることは沢山あります。

NPCJで少しでも上位になるために必要だと思うこと
・筋肉をつける

・しっかりと絞る(体脂肪率5%前後が理想)

・ポージング練習、身だしなみ

・当日の準備

 

ではそれぞれ詳しくみていきましょう。

 

コンテストに向けての減量法はどんな感じ?

自分は4月21日に行われるNPCJのNEW GENERATION CLASSICという大会にエントリーしたのですが、実はもともとその1ヶ月後にあるブリーズオープンに参加予定だったということもあり、2月14日のバレンタインデーから減量をはじめました。

ぽー
急に変更したんだにゃ
かたぎり
そう!もともと3ヶ月で絞る予定だったんだけど、急遽どっちも出ることにしたんだ!
減量の変化

2ヶ月の減量の変化

人にもよりますが、大体3ヶ月前後くらいかけて減量することが多いです。

ダイエットでもそうですが、特にこのようなコンテストに出る場合は筋肉をいかに減らさないで絞り切るかが減量の最低条件になります。

 

いくら体重が減ったからといって、筋肉も減っていたのではコンテストで上位にいけません。

 

そういうこともあり、基本的には筋トレと食事の制限によって減量を行います。有酸素運動は最後の一絞りに使うようなイメージ。

有酸素運動は脂肪を直接的に燃焼しやすいのですが、筋肉量も落ちやすいという欠点があるからです。

HIITなどのハードなトレーニングであれば筋肉量を維持しながら体脂肪を燃やせるというので、取り入れている人もわりといるようです(減量最後はヘロヘロなのでなかなかやる気にならない)。

 

減量法は人それぞれで、食事だけで綺麗に絞り切る人もいますし、体脂肪がうまく落ちにくいという人は有酸素運動で絞り切ります。

自分の場合、食事のみで基本的には落として、大会ギリギリに有酸素でさらに一絞りするのがベストだと感じています。

 

NPCJのポージング練習は?見た目も評価ポイント

バックポーズフロントポーズ

↑バックポーズ(左)、フロントポーズ(右)

コンテストで勝ちに行く上でもっとも大事なのはポージングと言っても過言ではありません。

どんなにいい体であっても、見せ方一つで大きく変わります。

 

NPCJのポージングは基本的にとてもシンプル。

基本的にはL字ウォーク、フロントポーズ、バックポーズがメインになります。

ポージングのそれぞれの特徴

L字ウォーク身・・・ウォーキングと姿勢

フロントポーズ・・・腹筋などの正面から見たポージング

バックポーズ・・・背筋群などの背中側のポージング

↑フロントポーズとバックポーズが12:18〜くらいからあります。

一度コンテスト出たことがある人であればわかりますが、ポージングはキツくて難しいです。

 

いつもは鏡で腹筋を出したりしている場合、実際は鏡がないので「あれ?いつものように腹筋出せているかな…」と不安になったり、何分も筋肉に力を入れ続けることが普段ないので筋肉が攣ったり力がうまく入らなくなることがよくあります。

 

また、ポージングは観客の為でもありますが、基本的には審査員に向かってのアピールです。

ステージから見て5m先、下の方に審査員がいるので、その辺りに向かってアピールするように練習しておきましょう。

 

コンテスト直前までに準備すること

コンテスト前に準備することは大きく分けて5つ。

  • ヘアカット
  • サーフパンツ
  • 当日の持ち物準備
  • 日焼け
  • 最終調整

 

になります。

 

ヘアカット

ヘアカットは大事な評価内容の1つです。海が似合うかっこいい体を競うコンテストでボサボサの髪ではかっこいい体も台無しですよね。

ついでに顔そりや肌の保湿などもしっかりと普段からすることが少しでも評価をあげるものの一つです。

 

コンテストでは爽やかな印象を与える短髪が人気になっておりますが、自分が気に入っている髪型でもいいかと思います。

長い髪で常に上位にいる人もいます。

ただし、評価するのは他人ですので、心配な方は万人ウケする短髪の髪型がいいかもしれません。

 

サーフパンツ

NPCJに限らず、フィジークコンテストではサーフパンツで審査を行います。

サーフパンツとはいわゆる水着のことです。

基本的にはサーフパンツであればそんなに厳しい規定はないようです。

上記を参考に好きなサーフパンツを選択しましょう。

 

当日の持ち物準備

コンテスト当日は沢山の持ち物が必要です。

特に初心者である場合、何をどれくらい持って行くということに迷うのではないでしょうか?

コンテスト当日の基本的な持ち物
・チューブ(パンプアップ用)

・食事、水分(糖質メイン、梅干しなどの塩分も)

・着替え(サーフパンツ)

 

当日は焦らなくてもいいように少しずつ持ち物を考えて準備しておきましょう。

 

日焼け

なぜみんな日焼けしているの?と言われることがあります。

答えは単純で「ビーチで目を引くカッコよさが重要となります。」と審査基準に書いてあるからです。

個人的には日焼けをしている人の方がビーチでもどこでもかっこよく見えるのではないかと思います。

 

一応NPCJのHPには「日焼けによる審査への影響はありません」というように書いてあったかと思いますが、もし筋肉や髪型などの見た目が同じだった場合、キレイに日焼けをしていた人の方がよく見えるのではないでしょうか?

また、直前に急いで日焼けをすると赤くなったり皮がむけたりして逆にかっこ悪い見た目になりかねません。

1ヶ月以上前から余裕を持って日焼けをするようにしましょう。

 

最終調整

コンテスト1週間前くらいから最終調整に入る人がほとんどです。

最終調整はいろんな方法がありますが、人気なのはカーボローディングと水抜きです。

※カーボローディングは筋肉内のグリコーゲンを通常以上に増やして筋肉を大きく見せる為の手法

※水抜きは、皮膚下のむくみを減らしてより筋肉のメリハリ(カット)を大きくする方法

 

カーボローディングはいろんな方法がありますが、主要な方法としてはまずカーボ(糖質)を三日ほどかけて体から無くし、その後一日で体重×10〜12倍の糖質を摂取するというのがあります。

そうすることで通常以上に筋肉にグリコーゲン(糖質)を貯蔵することができ、一回り大きく筋肉を見せることができるというわけです。

 

水抜きはシンプルで、サウナなどで沢山汗をかいて体から水分を抜くだけでも効果があります。

コンテスト前々日くらいから塩分を減らしたり、塩分を排出するカリウムなどを摂取し、前日や直前にサウナや半身浴などでパリッとした皮膚感に仕上げます。

最終調整の大まかなまとめ(日曜日がコンテストの場合)
水曜日〜金曜日 糖質を極力カット+筋トレで体内の糖質を使い切る(金曜日はオフ)

土曜日 糖質を体重×10〜12g摂取、塩分少なめ、筋トレオフ、サウナ等で汗をかく

日曜日 糖質や塩分、水分は様子を見ながら調整

 

まとめ

マッチョ
ぽー
フィジークなどのコンテストに出るのにはやることが沢山あるんだにゃ
かたぎり
そうだよ!筋トレをして減量をするだけでは不十分で、あとはコンテストごとの特徴もあるしね!NPCJは初出場だからあくまで憶測で準備する部分ももちろんあるよ!

 

今回はNPCJをフィジークをメインに初心者がコンテストに出るまでに必要なことを簡単にまとめて見ました。

もちろん人によって価値観や体の反応なども様々で、減量法から最終調整まで自分にあった方法を見つけるのが大事です。

 

自分はコンテスト今回のNPCJを含めて3回目の初心者ですが、毎回コンテストに出るたびに学ぶことが沢山あります。

 

有名なボディビルダーやフィジーカーの方に減量法を教えてもらった通りにしたこともありましたが、その減量法は自分の体に合いませんでしたし、それが普通なのです。

ですので、ぜひ初心者の方でフィジークなどのコンテストに興味がある方はまずチャレンジして見ましょう!

 

フィジークコンテストは日本だけでなく、海外では特に人気のスポーツです。

これから一緒にコンテストを盛り上げていく人が増えたら嬉しい限りです^^

 

今回の記事がコンテスト挑戦の手助けになればなと思います。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

「”脱”医療」の体を日々追求する元肥満児。 筋トレを通じて人生が豊かになった経験広めるべくこのブログを運営中。筋トレで人生を強く、元気に生きる。ダイエットや食事に関する情報も配信。もっとも言いたい本音は「まだ筋トレしてないの?」