塩分はミネラル豊富な「ぬちまーす」で健康になろう。

ぬちまーす

みなさん食事の味付けのほとんどは塩ですね。

塩分がなければどんな料理も美味しくありません。

 

そんな塩ですが、普段スーパーで買い物をしている塩のほとんどはミネラルが失われた「精製塩」になります。

ミネラルは私たちの体た動くための「潤滑油」のような存在です。

 

ミネラルが不足すれば体は正しく機能しなくなりますので、しっかり摂取する必要がありますね。

今回は毎日のキッチンに命を吹き込む片桐オススメの塩「ぬちまーす」をご紹介します。

 

ぬちまーすは宮城島の命の塩

ぬちまーす

沖縄の方言で、命のことを「ぬち」塩のことを「まーす」と言います。生命に必要なミネラルに着目し「命の塩」(ぬちまーす)と名付けました。ぬちまー すの原材料となる海水が取水される宮城島は、沖縄本島と海中道路で結ばれ、タカハナリ(高離)とも呼ばれる標高100m前後の高台の島です。沖は流れが 速く圧倒的な透明度を誇ります。その宮城島の太平洋側の海水のみを原料としており、輸入塩、固結防止剤などの添加物は一切使用しておりません。

引用:https://www.nutima-su.com/SHOP/19380/list.html

この塩は、沖縄県宮城島の海水からつくられている塩で、上に書いてあるように「命の塩」という名前から作られています。

 

もうこの名前だけでもなんか健康に良さそうですよね。個人的に大好きです笑

さて、このぬちまーすはどうやって作られているのでしょうか?

 

通常は、海水電気を流して膜から塩分を集める「精製塩」、窯で煮る「煮窯塩」、岩を削る「岩塩」、天日する「天日塩」などがありますが、これらは通常ミネラルが沢山失われ、ナトリウムと少しのミネラルが残ります。

つまり、体に必要な栄養素がたくさん失われているということですね。

 

それに対してぬちまーすはどうやって作っているかと言いますと、霧吹き状に噴射したところに温風をあて、結晶化させることによって水分だけを飛ばして栄養素を失わないようにして作られているというのです。

かたぎり
ぬちまーすを作った人は天才だ。

 

⬇︎こちらがぬちまーすの栄養成分。

出典:https://www.nutima-su.com/SHOP/19380/list.html

ぽー
だいぶミネラル豊富だにゃ!
かたぎり
そうだね!
ぬちまーすの裏面写真
ぬちまーすの使用例

・炊飯時に米3合に対し、小さじ1を入れるとお米がふっくらに

・天ぷらや焼肉、しゃぶしゃぶのつけ塩に

・スープやおすましがワンランクアップ

・梨やりんごなどの季節の果実に

 

塩はどんなものにでもあいますので、みなさんの生活に必要なものですよね。

そういった意味でも、塩を少しいいものにすることはとても大事な選択ではないかと思います。

 

実際の味と料金は

ぬちまーすの感想

・まろやかな味がする

・塩が湿っぽい。固まりやすいので保存が重要

・辛さがないぶん、通常の塩より少し多めに入れる感じになる

 

ぬちまーすにもいろんな種類がありますが、自分が買ったタイプのものはそのような感じでした。

ちなみに、湿気ですぐに固まりそうになるのが難点です。チャックをしっかり閉めましょう。

固まったぬちまーす

固まっているぬちまーす

このようなタイプのものに移し換えると固まります笑

密閉できるものに移し換えるのがベストです。

 

また、料理の味付けで普通の塩のように使用するとちょっと薄味になります。

かたぎり
優しい味がまたいい!

 

それだけ通常の精製塩に比べて、ナトリウム以外のものが含まれているということなのかもしれませんね。

今回は、自分が実際に使用している塩である「ぬちまーす」の紹介でした。

 

ぜひみなさんも食卓に命の塩を取り入れてみましょう!

 

⬆︎ボトルタイプであれば、固まる心配がなさそうです。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

片桐 祥

「”脱”医療」の体を日々追求する元肥満児。 筋トレを通じて人生が豊かになった経験広めるべくこのブログを運営中。筋トレで人生を強く、元気に生きる。ダイエットや食事に関する情報も配信。もっとも言いたい本音は「まだ筋トレしてないの?」