【海外・日本】人気フィジーク選手17人を紹介!大会に出るには?

(※2018年8月6日に記事を更新しました)

皆さんはフィジークという言葉をご存知でしょうか?

 

フィジークとはボディビルディング競技の一つでVシェイプ(いわゆる逆三角形)を競う競技です。

 

ボディビルという言葉はご存知かもしれませんが、フィジークというと一部の男性くらいしか認知されていないかもしれません。

 

キムラ
最近若い人に人気ですよね
かたぎり
ボディビルまでゴリゴリは嫌だけど、万人ウケするようなカッコイイ体になりたいという人には向いているね!

 

パーソナルトレーニングの普及と共に、フィットネスへの関心がたかまり、ボディコンテストが徐々認知されてきています。

 

一時期前は細マッチョが人気でしたが、今はプチゴリマッチョが人気になってきたような感じがします。

 

アメリカや韓国などではマッチョが人気ですが、有名なフィジーク選手は何百万人ものフォロワーがいたり夢がありますよね。

 

この記事でわかること

・フィジーク&大会について

・海外と日本の有名なフィジーク選手について

・日本で有名なフィジーク団体&大会などについて

・フィジークに出るには

 

人気のフィジーク競技とは

フィジークはボディコンテストのことで、最近日本でも浸透してきた競技です。

 

「ボディビルディングと何が違うの?」

と思われる方もいるかもしれませんが、

 

  • ボディビル・・・全身の筋肉量が多い方が有利
  • フィジーク・・・主に上半身の逆三角形が評価される

 

といったところです。

 

筋骨隆々なボディビルに対して、フィジークは逆三角形誰が見てもかっこいい体というようなイメージです。

 

ぽー
確かにカッコイイ体だにゃ。
かたぎり
海が似合うって言うのも大事な要素だね。

 

フィジークコンテストは団体ごとによって採点基準が多少異なりますが、ステージ上での振る舞いなども見られます。

 

フィジークの採点ポイント

・絞り具合

・アウトラインの大きさ、綺麗さ(肩幅や背中の広さ、ウエストの細さなど)

・ポージング(フロント、バック、L字ウォーク)

・髪型(短髪が好印象)

・ウォーキング

・笑顔

・サーフパンツ

 

ぽー
ただ筋肉をつければいいって言うわけではないんだにゃ。
かたぎり
そうだね。総合的なカッコよさ、ステージングが大事だね。

 

ちなみに日焼けは採点基準ではないと書いてある団体もありますが、筋肉が綺麗に映えるのでしっかりと焼いていきましょう。(写真の自分は白いですが笑)

 

⬇︎日焼けに関する記事はこちら

 

海外の人気なフィジーク選手

①ジェレミー・ブエンディア

ジェレミーブエンディア(jeremy-buendia)

1990年10月26日生まれ。

身長は173cm、体重は75〜88キロあたりを行き来しているそうです。

 

フィジークをしている人の憧れの舞台「 Mr. Olympia」で4連覇した誰もが認めるトップフィジーカー。

 

多くのフィジーカーはVシェイプですが、ジェレミーはTシェイプ(シルエットがT字に見える)であり、これが本当に凄いところ。

 

広背筋の付いている部分が普通の人より上部になるからでしょうか、背中の広がりが高い位置にあることと肩幅の広さからTシェイプに見えます。

 

全身のバランスもさることながら全身の筋肉のボリュームと丸み、ポージングどれをとっても惚れ惚れしてしまうフィジーク選手です。

 

かたぎり
27歳でこの完成度は圧巻ですね。

 

ジェレミーブエンディアのトレーナー(HANY-RAMBOD)が紹介しているFST-7と言うトレーニング方法は日本のトレーニーの中でも人気があります!

 

 

②ライアン・テリー

Never let the things you want make you forget the things you have 😎

Ryan Terryさん(@ryanjterry)がシェアした投稿 –

ライアンテリー(Ryan Terry)

1988年11月17日生まれ。

 

ライア・テリーは、2013年にヨーロッパのアーノルドクラシック・メンズフィジークというコンテストで優勝しています。

 

元々はモデルの方で大成していて、その後フィジークにきたと言うことで顔もかっこいい最強のフィジーク選手ですね。

 

ぽー
顔も体もかっこいい。
かたぎり
腹筋とか左右のバランス、皮膚感なんかが特にすごい。

 

Instagramなどでもよく見るのですが、筋肉の質感というか腹筋のバランスというか、ライアンテリーにしかないフィジークを持っています。

 

ポージングが物凄い独特でついつい見入ってしまいます。

 

個人的には笑顔が優しいところと、腹斜筋が好きです。

 

 

③ジェフ・シード

I will be at the @ausfitnessshow in Sydney April 20-22!! Looking forward to seeing everyone out there 😁🇦🇺

Jeff Seidさん(@jeff_seid)がシェアした投稿 –

ジェフ・シード(jeff seid)

1994年6月12日生まれ。

 

ぽー
1994年生まれ!?びっくりだにゃ。
かたぎり
同じ1994年生まれには見えない…

 

ジェフ・シードはもともとレスリングやアメフトでその才能を発揮していたものの、前十字靭帯の断裂などによって選手を断念し、その後フィジーク選手に転向。

 

フィジークでは見事結果を残し、最年少のIFBBプロとなりその後も活躍をしています。

 

個人的にはジェフシードの筋肉の形が自分の理想に近いので参考にしたいなと感じます。

 

ジェレミーなどに比べると、ジェフシードはあくまでフィットネスとして筋トレをしているように感じます。

 

健康的に人生を楽しむために筋トレをやっているというような感じですね。もちろん本気で取り組んでいます。

 

かたぎり
ジェフシードは最強のチャラマッチョですね!笑

 

現在はオンラインパーソナルやアパレル事業も成功し、フィジーク選手だけでなく事業家としても成功しています。

 

 

④サディック・ハゾビック

They said I can become anyone I wanted to be so I became… finish the sentence 👇🏼

SADIK HADZOVICさん(@sadikhadzovic)がシェアした投稿 –

サディック・ハゾビック(Sadik Hadzovic)

1987年生まれ。

 

サディークとも呼ばれ、最近はクラシックフィジーク(ボディビルとフィジークの間のような競技)で上位入賞をしています。

 

フィットネスモデルとしても活躍しており、日本のジムでもよく見るMuscle&Fitnessといった雑誌などの表紙などにも出ています。

 

かたぎり
クラシック・フィジーク出たあたりから更にデカくなったような…

 

サディークは本当にクラシックフィジークに出たあたりから、一気に体が大きくなったように感じます。

 

爽やかな笑顔に似合わないくらいの筋肉のギャップが最高ですね。

 

元々は体が細く、自重から初めた筋トレだったそうですが、今では見る影もないくらいムッキムキになっていますね。

 

 

⑤タヴィ・カストロ

Young Fluff

TΛVIさん(@tavicastro)がシェアした投稿 –

タヴィ・カストロ(Tavi Castro)

1990年3月2日生まれ。

 

タヴィ・カストロさんはBODYENGINEERのブランドを立ち上げたり、ミュージシャンとしても活躍しており、多方面で活躍している方です。

 

かたぎり
このカストロさんの犬がめっちゃ可愛いんです!

 

フィジーク選手というよりも、タヴィさんの世界観というか生き方が「こんな人もいるんだ」と思わせてくれるのがまた素敵だなと思います。

 

日本ではまだまだこれから面白いフィジーク選手が増えてくるのではないかなと楽しみです。

 

あとはフワッフワの大きな白いワンチャンとのツーショットがなんとも可愛らしくてついつい見てしまいます。

 

 

⑥ユリシスジュニア

ユリシスジュニア(Ulisses Jr)

1976年生まれ。

 

今まで紹介したフィジーク選手は20代が多かったですがユリシスジュニアさんはなんと41歳。

 

41歳でこの肉体を維持し続けているのは本当にストイックに生活しているということがわかります。

 

彫刻のような体が印象的で、完成度からしても本当にレジェンドだなと思います。

 

フリーウエイトでのトレーニングが多く、マシンをあまり使わないで各部位をしっかりと追い込めているのもとても素晴らしいなと思います。

 

お子さんも何人かいて、一緒に筋トレをしたり楽しそうにダンスしたりしている動画をみて素晴らしいお父さんだなと思います。

 

かたぎり
Instagramが楽しそうです!

 

奥さんとも一緒にワークアウトをしていて、旦那さんに負けず物凄い肉体美をお持ちです!

 

 

⑦シメオン・パンダ

シメオン・パンダ(Simeon Panda)

1986年生まれ。

 

長い四肢(両手両足)にも関わらず、その長さでも物凄い腕が太く見えるのがすごいところです。

 

かたぎり
刃牙に出てくるような体…

 

個人的にはこのような長い腕、大きな大胸筋でも肩や腕がしっかりと筋肉付いていてふくらはぎや関節が細い体が魅力的に見えます。

 

奥さんと一緒にトレーニングをしたり、上記のユリシスさんとドラゴンボールのフュージョン?のポーズをしたりと面白いことをしているあたりも人気の秘密でしょうか?

 

ユーチューバーとしても活躍しているので、トレーニングの勉強やモチベーション動画としてもたくさん活用できそうです。

 

⑧スティーブ・クック

The most important thing when it comes to achieving any goal is CONSISTENCY! We just recently finished our six week summer shred here at @fitnessculturetraining, and it’s amazing to see what people did in a relative short amount of time. Now great physiques aren’t built in six weeks or even six months, but it starts with being consistent. You can’t achieve greatness in anything unless you start. And nobody starts a race at the half way mark. Start today by creating great habits, and nonnegotiable‘s that will carry you further and any sort term extrinsic motivation or fad diet. Wake up at the same time each day, train at the same time, eat according to your goals and get enough sleep! All these things aren’t always fun, but are very important when it comes to consistency! . . Reading through the comments section after I posted this photo and was grateful for @michaelsulla ! Bringing up such an important point, and one I often overlook. We are human and we will screw up from time to time. It’s important to realize this! Forgiving the person in the mirror is something we all could do more of. We’re not here to be perfect, but remember succeeding is standing up just one more time than falling down.

Steve Cookさん(@stevecook)がシェアした投稿 –

スティーブクック(steve cook)

1984年生まれ。

 

スティーブクックは個人的に一番かっこいい(見た目を含めて)海外のフィットネスモデル&フィジーク選手です。

 

フィジーク選手と言っても、やはり健康的で動ける選手というのはなかなかいないイメージですが、スティーブクックはフィットネス感が強く好きです。

 

インスタグラムを見ているとわかりますが、ファッションなどのオシャレだったり、人生を楽しんでいる様子がとても理想的です。

 

筋トレに打ち込みつつも、様々なことを楽しんでいる様子が見受けられます。

 

もちろんコンテストでもいくつか優勝しているので選手としても一流です。今後の活躍も見逃せません。

 

 

 

日本で人気のフィジーク選手

①カネキン(金子駿)

サイズよりバランス。また証明したい。

Shun Kanekoさん(@kanekinfitness)がシェアした投稿 –

カネキン(金子駿)

1989年2月21日生まれ。

 

カネキンさんといえば日本のフィットネスの火付け役と言っても過言ではないくらいの人気ユーチューバー。

 

カッコいい顔つきと、「誰でも頑張れば体が作れる」という証明とそのわかりやすいボディメイク動画が若者の間で有名になった理由ではないかと思います。

 

ぽー
大体鍛えている人は知っているにゃ。
かたぎり
カネキンさんに憧れて筋トレを始めたという人も多いよね!

 

最近の体は特に完成度が高く、日本の中でトップフィジーカーといっても間違いないのではないでしょうか?

 

今はCOREというアパレル事業とユーチューブとカネキンジムなどの事業で成功されていて、こう言った点でも多くの日本のフィジーカーに夢を持たせてくれているのがいいですね!

 

今後の活躍にも目が離せません!海外でも活躍を期待したいところです。

 

 

②湯浅幸大

湯浅幸大(ゆあさ ゆきひろ)

1983年9月17日生まれ。

 

湯浅さんは日本の多くのフィジーカーにとって憧れの存在です。

 

特に湯浅さんといえば大腿四頭筋の発達が他のフィジーカーと比べて圧倒的で、サーフパンツがピタッとしているのが最高にかっこいいです。

 

かたぎり
近くで見たとき圧巻でした。

 

トレーナーやボディビルダーとして活躍していたこともあったり、体に関しての知識やスキルが豊富なためパーソナルトレーニングを受けるにしてもオススメ方だと思います。

湯浅さんのコンテスト経歴

2008 東京オープンボディビル選手権70キロ級優勝
2014 東京クラス別ボディビル選手権70キロ級優勝
2015 東京男子フィジーク172センチ以下級優勝
2016 アジアボディビル&フィットネス選手権 メンズフィジーク172センチ以下級準優勝
2016 オールジャパン メンズフィジーク172センチ以下級優勝
2016 世界フィットネス選手権 メンズフィジーク170センチ以下級3位2017 アーノルドクラシックアマチュアメンズフィジーク 優勝

(引用:http://midbreath.com/free/profile14)

 

最近はプロクオリファイを獲得する寸前まで来ていますね!

 

プロのフィジーク選手までもう少し。ファイトです!

 

⬇︎湯浅さんなどのトップ選手がいるミッドブレス初台に行ってみた

 

 

③エドワード加藤

こっから筋トレやって2年10ヶ月! 筋トレは裏切らない! やれば変わる!

Edward Kato (エドワード加藤)さん(@edward_kato_fitness_jp)がシェアした投稿 –

エドワード加藤

1992年8月30日生まれ。

 

日本人のお母さんと、イギリス人のお父さんの間に生まれはハーフで、顔立ちがカッコいいですね!

 

元々は綺麗なハーフ⇨今は男らしいムッキムキになってしまいましたが、それでもなお人気は健在。

 

日本のトップフィジーク選手として今後の活躍を見逃せません!

 

エドワード加藤さんといえば圧倒的な「肩」の筋肉ですね。

 

かたぎり
まさに肩メロン。。

 

最近ではBEYONDというパーソナルジムとCRONOSというアパレルブランドの事業で成功し、20代半ばという若さで日本のフィットネス界第一線で活躍しています。

 

④JIN(小池友仁)

JINさん(小池友仁)

生年月日不詳ですが、30歳手前ではないかとのこと。

 

JINさんは日本のフィジーク界ではトップフィジーカーでバルクが半端ではありません。(バルクとは筋肉の大きさ)

 

身長が178cmほどで体重が102kg〜87kgくらいで調整しているイメージです。

 

かたぎり
まさにバルクモンスター。

 

フィジークだけでなく、IMBODYというアパレルブランド事業やユーチューバーとしても人気があり、日本のフィットネス界を牽引している印象があります。

 

最近はぷろたん(筋肉女装ユーチューバー)さんとよく一緒にいたり、Y4ジムでrijuさんやakitoさん、ベーヤンさん、師匠さんとよく筋トレをしたり時間を共有しているみたいです。

 

男の中の男、「漢」というような印象が強い人です。

 

 

⑤廣川翔一

廣川翔一

1985年6月1日生まれ。

 

ベストボディジャパンで活躍をしてからNPCJに参戦し、オーバーオールで優勝するなど日本のフィジーク会で活躍している廣川さん。

 

最近はミッドブレスでよく湯浅さんと合同トレーニングをしていますね。

 

日本版ジェレミー(上記で紹介した人)ともいわれるくらいの実績と端正な顔立ちをしているのも人気の秘密ではないでしょうか。

 

かたぎり
体の丸みとボリューム感が凄いです。

 

コンテスト以外に目立った活動をされている訳ではないようですので今後の活躍に期待です!

 

 

⑥大橋源紀

大橋源紀(おおはしげんき)

1989年10月9日生まれ。

 

最近メキメキと頭角を現してきた源紀さん。

 

NPCJでも優勝を経験し、元々はポージングや綺麗さを売りにしていた印象でしたが、最近一気に筋肉が肥大して日本のトップビルダーとしての風格が出てきました。

 

かたぎり
個人的に注目をしているフィジーク選手です!

 

ユーチューブをはじめとして、役者やパーソナルトレーナーなどの仕事もしているためその多彩な能力にも今後期待が膨らみますね。

 

 

⑦ケビン(長江昭信)

 

日本人初のマッスルマニアクラシックプロとして活躍するケビンさん。日本人離れしたバルクで有名ですね。

かたぎり
上腕三頭筋が以上にデカい!!

 

体を維持するために毎朝生卵を8個ほど飲んでいるというのが凄いところ。

 

最近はご結婚されて幸せそうに旅行などを楽しみながら筋トレに励んでます。

 

 

⑧大山大輔

Swipe Left👈👈👈 * 8/27 NICA KOREA World Championshipがあり、2回目となる韓国での大会に挑戦してきました😊 * NICA KOREAに挑戦すると決めたのが大会からちょうど1ヶ月前!! 絞り切れるか不安でしたが案の定、予定通りに上手く絞れず甘い状態での出場になりました😓 * 日本🇯🇵と韓国🇰🇷で、フィジークのポーズが微妙に違うと前々から話しを聞いてたので、今回のNICA KOREAではいつものポージングではなく、韓国受けの良いポーズに変えています✌️✌️ * 今回の写真は予選の時の写真です。また後日、決勝ステージでの写真をアップしたいと思います。 * NICA KOREA 3위 입상. 저는 아직 몸을 개선할 점이 많다. 나는 위를 목표로 힘낼게요. #NICAKOREA #3位入賞🏅 #逆三角形 #クォーターターン #絞りが甘い #でもデカさは残ったw #優勝だと思ったのだけど、、 #今回の反省を次に生かす #まだまだ伸び代はある #背中の凸凹感 #皮膚のドライ感 #脚の運び方 #手の位置 #フィジークのポーズはカッコ良く #より逆三角形に見えるように #まだまだポーズも練習しないと

ウィギー(大山大輔)さん(@weggy_fitness.jp)がシェアした投稿 –

大山大輔(おおやまだいすけ)

1988年7月4日生まれ。

 

ミスター肩幅という名前で呼ばれる大山さんは何と言っても肩幅が広く逆三角が綺麗です。

 

過去に何度かフィジークコンテストで優勝をしている実力派のフィジーク選手で海外のコンテストにも積極的に参加しています。

 

高重量を扱うトレーニングというよりも、丁寧に効かせているようなトレーニングが多い印象ですが、フォームや軌道などがすごく綺麗です。

 

 

⑨佐藤正悟

. . 止まれるわけないから 追われる日々追い越し 終わらない旅に。

佐藤 正悟さん(@shogosato1231)がシェアした投稿 –

佐藤正悟(さとうしょうご)

1979年12月31日生まれ。

 

日本のフィジーク界でも絶大な人気を誇る佐藤選手。

 

今まで紹介してきたフィジーク選手に比べて年齢が割と上になりますが、その圧倒的に綺麗なフォルムは多くの選手が憧れを抱いています。

 

かたぎり
ウエストの細さ、肩の丸み、自然なポージングなどバランスが完璧

 

アパレル事業やセミナー、センチュリー21代表取締社長など様々な方面で活躍されているのも凄いです。

 

⑩片桐祥

でかくなる 毎年の目標😤 ・ ・ ・ #川平湾 #砂浜 #海 #石垣島 #沖縄 #筋肉 #でかくなる

片桐 祥さん(@sho_katagiri)がシェアした投稿 –

片桐祥(かたぎりしょう)

1994年12月16日生まれ。

 

初代サマースタイルアワードで予選敗退で悔しい思いをしてからというもの、ベストボディ・カレッジでファイナリスト、NPCJでは5位入賞と徐々に頭角を表している。

 

現在は筋トレで人生がより豊かになっていくことに確信をもち「かたぎり塾」という名前でブログ運営や目黒区にボディメイク専門のプライベートジムを出したりと、フィットネスの普及にも取り組んでいます。

ぽー
ちゃっかり自分を宣伝している…
キムラ
実際、プライベートジムは全力でオススメできます!

 

かたぎり塾は「目黒区一のコスパ宣言」をしており、短期間で無理に体重を落とすジムではなく、100%リバウンドのしないトレーニングの習慣化を目指したジムになっています。

 

⬇︎目黒区一のコスパ!パーソナルトレーニングジム「かたぎり塾」とは?

 

かたぎり
富裕層だけでなく、誰にでも気軽にパーソナルトレーニングを受けられるようにと作りました!

 

フィジークコンテストに出るには?

日本では最近はいろんな団体が出てきて「どの大会に出ればいいの?」という疑問を持つ人もいるかと思います。

 

そもそもコンテストに出るにはどうしたらいいのか?こういった疑問を持っている方もいるかもしれません。

 

日本のフィジークで有名な団体は「JBBF」「NPCJ」の二つです。

 

キムラ
最近だとフィットネススターやサマースタイルアワードなどもありますね!

 

NPCJは最近できたばかりの新しい団体。

 

2015年に設立され、かっこよくおしゃれな感じを意識していることもあり、若い人に人気なイメージです。

 

また、 NPCJは今年からプロカードが発行されることになりました。

従来、日本国内ではプロ資格が獲得出来るボディコンテストの開催が出来なかったため、各競技のプロ選手を輩出することは出来ませんでしたが、今回、NPCJ が IFBB Professional League と契約したことにより、米国 NPC のコンテスト同様に、コンテストの上位者に対し、プロ資格を付与し、IFBB Professional League に対し申請手続きを行える日本での唯一団体となりました。

引用:https://npcj.jp/information/8591/

キムラ
一体誰がプロになるんでしょうかね!?
かたぎり
誰だろうね〜。でもまたこれでフィジークがより盛り上がりそうだね!

 

⬇︎NPCJに出たい人必見!調整方法などの詳細あり

 

>>NPCJのHPはこちら<<

 

JBBFはJOC、日本オリンピック委員会加盟団体であり、日本最大のボディビル競技運営組織です。

 

1955年からという歴史ある団体で、競技人口も多く、認知度も高い。

 

ドーピング検査なども非常に厳しくて有名です。

>>JBBFはこちら<<

 

フィジークを始めとして、筋トレをする人が増えてきたなとジムに行くと感じます。

 

特に若い男性に多く、細マッチョよりもゴリマッチョになりたいという願望をもつ人が多くなってきました。

 

キムラ
ゴリラになりたいっす!
かたぎり
(もう十分ゴリラ…)俺もなりたい!

 

⬇︎体脂肪率一桁になる方法を超わかりやすく解説した記事はこちら

 

しかしながら「フィジークに出たい」という気持ちがありつつもなかなか出られないという人も少なくありません。

 

そういった方にコンテストに4回出ている自分が言えることは「出たいなら出よう」です。

 

もちろん、優勝を狙っていて「今のうちはひたすらに増量をして初出場で入賞を狙うんだ!」というような計画がある人は別ですが、出たいけど出れないということであれば出た方がいいと感じます。

 

何と言ってもコンテストに出て得られるものは、迷っていることよりも遥かに大きな経験を得られます。

 

かたぎり
出てまず感じるのは自分のステージングやポージングの下手さ。それを本当の意味で理解できたのはコンテストに出て3回目の時でした!

 

いざステージ上に立つと、減量や水抜きの影響かうまく力が入らなかったり、緊張したり、イレギュラーな対応を求められたりと、出てみないと得られない経験がたくさんあります。

 

また、コンテストで出会った人と今でも連絡を取っていたり、合同トレーニングをしたり、モチベーションになったりと素晴らしい出会いがあるかもしれません。

 

迷っている方は是非コンテストに出てみましょう!

 

まとめ

改めてトップフィジーク選手はかっこいいですよね!

自分も早く同じステージに立って戦えるようになりたいと思います。

 

⬇︎トレーニー必須!フィジーク選手も愛飲のプロテインとは?

 

コンテストに関しては筋肉が好きな人だけでもいいですが、少しでも運動をする人が増えたらいいな〜という思いが強いです。

 

このようなボディコンテストやフィットネスが広まるにつれて、自分の体を意識するようになれば普段の食生活、睡眠、運動習慣を見直す人が増えるはずです。

 

健康な人が増えればみんなハッピーですね!

 

特に女性に関しては、まだまだ筋トレやボディメイクの良さを体感している人が少ないように感じます。

 

女性こそ、筋トレやボディメイクで女性の魅力が発揮されるのに勿体無いですね!

 

 

随時食事やトレーニングなどの内容もアップしていきたいと思います。

 

⬇︎SNS等でも随時筋トレ情報をつぶやいています

ツイッターはこちら

インスタグラムはこちら

 

 

では٩( ᐛ )و

LINE@

お友達追加はこちらの画像をクリック!!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

「”脱”医療」の体を日々追求する元肥満児。 筋トレを通じて人生が豊かになった経験広めるべくこのブログを運営中。筋トレで人生を強く、元気に生きる。ダイエットや食事に関する情報も配信。もっとも言いたい本音は「まだ筋トレしてないの?」