旅行先でダイエットするときの簡単なポイント4つ!

旅行中のダイエット

どうも、パーソナルトレーナーのかたぎり(katagirijukucho)です。

 

「旅行先で自炊ができないときのダイエットはどうしよう」

「出張先で体重が増えないか心配」

 

 

旅行にいくときはいつもと違って外食が自動的に増えてしまうため、どうやって体重を維持していいかわからなくなる人も少なくないのではないでしょうか?

 

今回はその悩みを解決したいと思います。

 

また、旅行に外食が避けられないときは少しでも体重が増えない為にどうしたらいいのか知りたい人も少なくないと思います。

 

旅行先ではどうしてもその土地の美味しいものを食べたくなるのでそれを制限してしまうのは勿体無いですよね。

 

ぽー
せっかくの旅行で美味しいもの食べないのは厳しいにゃ。
かたぎり
そうだよね。でも工夫をしたり、基準を持たないと体重が増えるのは避けられないね。自分の中でどこまでが許容範囲かをしっかり決めていくといいね!

 

旅行の期間などにもよりますし、様々な条件や環境によって一概にはいえないこともありますが、意識するかどうかで大きく体は変わっていくので是非読んでくださいね!

 

この記事で得られること

・旅行先でできる限り太らない方法

・ダイエットの基本的な考え方

 

旅行先でダイエットするときのポイントは?

外食

ダイエットをしている人にとって旅行はちょっと怖い部分があるのではないでしょうか?

 

「ついつい美味しいものを食べて、今まで頑張って3kg落としたのにすぐにリバウンドしてしまった。」

 

そんなことよく耳にすることがあります。

 

そうなれば今までも努力が無駄になりますし、無駄にしてしまってはその後のダイエットのやる気までもが無くなってしまう=リバウンドになりかねません。

 

そうならない為にも旅行先のダイエットポイントをいくつか紹介します。

 

ポイント①自分の中の許容範囲を決める

旅行中にダイエットをする際に特別な方法などはありません。

 

旅行中にも、普段行なっているように食事に気を使ったり、筋トレをするという環境を作ることが大事です。

 

とはいえ、旅行中は美味しいものを食べたり、ジムに行ったりしないで楽しみたいものです。

 

ですので、「どこまでが大丈夫でどこからがアウトか」を自分の中で決めることが大事です。

 

ぽー
許容範囲をしっかり決めるということかにゃ。
かたぎり
そうだね。今回は食事を最優先にして帰ってから頑張るという人もいるし、体重を優先して食べるもの制限することを決めていくのもありだね。

 

例えば

  • 1日3食までしか食べない
  • 2日目は食べ物を制限する
  • 夜だけは食べないでプロテインにする
  • お酒は飲まないようにする

 

など、自分の中で許容範囲を決めてから行くというものです。

 

そうすることによって、つい食べたい時に「今日だけはいっか!」とずるずる食べてしまって、帰宅した時に思ったよりも増えてダイエットが嫌に…

 

なんてなりかねません。

 

ですが、仮に体重が増えても許容範囲があれば、最初からどれくらい増えるのかがあらかじめ大体予想ができます。

 

そうすれば仮に増えても「まあそうだよな。許容範囲広かったし、これからまた1週間で体重を落とせばいい」

と大体計算通りにできるので、焦って後悔することも無くなります。

 

かたぎり
ダイエットの経験がなかった場合大体どれくらい落ちるかということもわからない場合は、一度勉強としてどれくらい食べるとどれくらい太るのか把握しましょう。

 

PFCバランスの”超”簡単な計算方法!計算が苦手な人でもできるサイトつき

2018.09.24

 

ポイント②揚げ物は控えめにする

揚げ物

やはり脂質はカロリーが高く、ダイエットをしている人にとっては注意する必要があります。

 

同じ脂質でも、中性脂肪になりやすいものとそうでないものがありますが、揚げものの油は基本的には太りやすい上に体にもよくありません。

 

糖質も太りやすい栄養素ではありますが、旅行先ではある意味動き回ることも多いので糖質はエネルギーとして利用されることを考えるとそんなに気を使わなくても大丈夫かなと思います。

 

ぽー
じゃあ揚げ物はとりあえず控えたほうがいいんだにゃ?
かたぎり
旅行中はある意味有酸素運動みたいに動くから炭水化物はある程度食べても問題ないね!脂質あると簡単にカロリーオーバーしてしまうから注意しよう!

 

とは言え、大事なのは自分の中の許容範囲。それを決めた上で大丈夫でしたら食べても大丈夫です。

 

ポイント③朝早起きして15分エクササイズする

「旅行中くらい気にせず食べたい!でも太りたくない!!」

 

そんな無茶な願望を持つ人もいるかもしれません。

可能であればそんな願望叶えたいですよね。

 

それに近い方法としては、運動をして食べても太りにくいようにする。

という方法があります。

 

ぽー
やはりそれしかないのかにゃ。。
かたぎり
運動を習慣化している人はむしろ旅行中のジム探しをしたいくらいですが、習慣化できていない場合は大変だよね。でもカロリー収支を考えると動くか食べないかどちらかで調整する必要があるのは仕方ないんだ!

 

自分にとっては食べるのを我慢するのと、運動するのではどっちが苦ではないかというのも許容範囲の基準を決める上で考慮する要素の一つです。

 

話を戻しますが、オススメなのは「朝に運動をしてしまう」ということです。

朝筋トレをするメリットとしては

  • 朝から一日の代謝が上がって太りにくい
  • スッキリした気分で旅行を楽しむことができる
  • 朝食バイキングの罪悪感がなくなる笑
  • 夜の時間が増える

 

ぽー
どんな運動をするといいのかにゃ?
かたぎり
大きな筋肉を動かせるスクワットや腕立て伏せがいいね!そのあとに旅行先の周りを散歩したら気持ちいんじゃないかな!

 

ポイント④帰宅後にすぐ切り替える

いくつか旅行中のポイントをあげましたが、一番大事なのは帰宅後の生活です。

 

私たちが太っているか痩せているかを決めるのは習慣です。

帰った後にダイエットできていた生活にスッと戻せる場合は仮に体重が増えてもすぐに戻ります。

 

しかし、その後に旅行の外食のリズムが戻せなくなってしまったりしてしまうと、体重が徐々に増えていってしまう…ということになりかねません。

 

かたぎり
大事なのは痩せる環境を作り続けること。習慣化している人はむしろ旅行から帰ってきたらすぐにいつもの食事をするだけで痩せます。長期的な旅行の場合は意識的にリズムが崩れないようにする必要がありますが、習慣化できている場合は気にせず楽しんでも大丈夫な人が多いです。

 

そういった意味でも、いつでも旅行できるように今うちから痩せる環境の習慣化をしておきたいものです。

 

このことを、「基準を下げる」と自分は表現していますが、簡単にいうと他の人からみてダイエット食であっても基準が下がっていればそれが自分にとっては一般的な食事となります。

 

ぽー
もう少しわかりやすくいってにゃ。
かたぎり
ヘルシーなものを見ると普通の人にとっては「美味しくなさそう」「満足しなそう」と感じるかもしれませんが、食事の基準が下がっている人にとってはそれが普通であって、逆に一般的な人の基準に多いカレーライスやオムライスなどを見ると「うわあ…」と感じてしまう状態だね!

 

例えば、一般的な食事という基準があるかと思いますが、現代と50年前(イメージ)では大きく異なります。

食事

現代の”一般的”な食事の基準

昔の食事

30〜40年前の食事の”一般的”な基準(イメージ)

 

今の現代人にとって、50年前の食事の普通ラインが下の写真になります。

 

これをみて、当時の人は「当たり前」あるいは「豪華」と思いますが、私たち現代人からすれば「質素」「減量食」となります。

 

ですが、現代人であっても上の画像を普通の食事の基準にしている人もいれば下の画像を基準にしている人もいます。

 

つまり、当たり前の基準が下がっている(素材に近い質素なものなど)状態であれば、そう簡単に太ることはないのです。

 

かたぎり
個人的には一般的に言われる減量食が基準なので、それが普通です。増量するときはそれに糖質を増やすだけであって、カレーライスなどいわゆる家庭で出てくるものはほとんど作らないです。

 

生きるという生存欲求ではなく、現代は”より美味しいもの”を食べるのが当たり前になっているので、その欲求のままに生きていれば太るのはおかしいことではありません。

 

それに加えて運動量も昔に比べ便利になっているわけですからより病気や肥満になるのは必然でしょう。

 

話が長くなりましたが、帰宅後に通常の食事やダイエット食にすぐに切り替えられるようにすることが旅行にいってもダイエットを成功させるコツです。

 

旅行でダイエットする方法まとめ

旅行中のダイエット

いかがでしたでしょうか?

 

旅行中にダイエットをするにはいくつかのポイントがあることがわかりました。

 

旅行中ダイエットのポイント

・許容範囲を決める

・揚げ物を食べ過ぎないようにする

・早起きしてエクササイズをする

・帰宅後にすぐ切り替える

 

2〜3日の旅行であれば、そんなに体重が増えすぎることはないので、帰宅後にダイエットを頑張るだけでも十分すぐに戻すことができるでしょう。

 

1〜2週間以上の旅行などではある程度の調整をしないと、大幅に体重が増えることが考えられるので、この記事にあることを最低でも実践していただけるといいかなと思います。

 

ぽー
旅行中についつい食べ過ぎないように普段から食の基準を下げることが大事なんだにゃ。
かたぎり
そうするのがいいね!結局は環境に体が勝手に適応するので環境をいかに変えられるか、そしてそれを維持できるかが鍵だね。

 

ぜひ楽しい旅行が楽しめるように、普段からしっかりと体のメンテナンスとして食事とトレーニングを頑張っていきましょう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

「”脱”医療」の体を日々追求する元肥満児。 筋トレを通じて人生が豊かになった経験広めるべくこのブログを運営中。筋トレで人生を強く、元気に生きる。ダイエットや食事に関する情報も配信。もっとも言いたい本音は「まだ筋トレしてないの?」