【書評】Testosterone氏に学ぶ筋トレが人生を変える科学的根拠はこれだ!

どうも、かたぎり(katagirijukucho)です。

 

「筋トレをしたら人生が変わった!」というと

「筋トレするだけで人生が変わるなんてことあるわけないっ!」と思われる方。

 

実はもう科学的にも筋トレが脳や人生に大きなプラスのメリットを与えてくれるという科学的根拠があるのをご存知でしょうか?

 

今回は筋トレ系自己啓発で大人気の「Testosterone(@badassceo)」さんが出版している本の一つである「超筋トレが最強のソリューションである」をご紹介します。

 

  • 人生を変えたい
  • モヤモヤしているけどどうしたらいいかわからない
  • 筋トレのモチベーションが続かない
  • モテたい
  • 充実した生活を送りたい

 

そんな方は必見の一冊になります。

というよりこの記事を読んだ方全員読まないと損なので、ぜひ読んでみてください。

 

たった野口英世2枚で人生が楽しくなります。

 

Testosterone氏とは?どんな経歴の持ち主?

出典元:https://dietgenius.jp/macro-nutrient-diet-about/

Teststerone氏を知らない方に簡単に経歴をご紹介いたします。

  • 元肥満児⇨ゴリマッチョ
  • 総合格闘技では州のチャンピオンシップ手前まで無敗の戦績
  • トライリンガル(日本語、英語、中国語)
  • とあるアジアの大都市で社長
  • ツイッターフォロワー50万人
  • 書籍多数出版

※ちなみにTeststeroneとは男性ホルモンという意味です笑

 

ざっと思い出せることでもこんな経歴。

ぽー
すごい経歴だにゃ。
かたぎり
男性ホルモン相当高め&隙のない惚れ惚れする経歴だね…

 

そしてなんと1988年生まれという若さでこのスペックは誰もが太刀打ちできないレベルでテストステロンが出ている!もはやテストステロンそのもの!

 

 

人気のツイッター。言葉に説得力があるし、わかりやすいのがいいですね!

 

ところどころにこういった笑いも。

 

何と言っても、テストステロンさんのいいところは筋トレのノウハウではなく、「筋トレがしたい!」という気持ちにさせてくれるところ。

 

普通の筋トレ本は「どうやって筋トレをしたらいいか」というような「HOW 」が目的であって、「〜したい!」というような「WANT」になるものは少ない。

 

まさにテストステロン氏の本は最高峰の筋トレ自己啓発本であって、本やツイッターでは沢山の人の「筋トレしたい!」を引き出しているわけです。

 

ぽー
かたぎり塾と方向性が一緒だにゃ。
かたぎり
多くの人にテストステロンさんを知ってもらって、筋トレで日本を元気にしたいね!

 

超筋トレが最強のソリューションであるは神作

ぽー
表紙がすでにカッコよすぎるにゃ。
かたぎり
店頭に並んでいるとついつい買ってしまうくらいかっこいい。

 

今回は「超」ということで以前から発売されていた「筋トレは最強のソリューションである」の進化版。

 

こちらが今回ご紹介する本の元となる一冊。まずはこちらから読むのもオススメです。

 

何が進化したのかと言いいますと

  • 科学的エビデンスの記載
  • 漫画による筋トレが人生を変えた実話
  • 面白さのパワーアップ(個人的にいつも面白くてわかりやすい)

 

今回はプロのトレーナーである久保孝史さんという方に、科学的エビデンスを論文から探してもらい、「精神論では一歩踏み出せない…」という方にでも筋トレの壁を突破できるような内容になっています。

 

「なぜ君は筋トレをしていないのか?」

筋トレをしている人がよく言われることは

「そんなに鍛えてどうするの?」という言葉。

ぽー
確かに言われたにゃ。なんて答えたらいいのかわからなかったにゃ。

 

では逆に聞こう。

「なんで君は筋トレしないんだ?」と。

 

ブログの自己紹介欄にも「まだ筋トレしてないの?」という煽りのようなことを書いているかたぎりですが、まさになぜ筋トレをしないのかがわかりません。

 

そして「そんなに鍛えてどうするの?」という言葉は、これから筋トレを頑張ろうとしている人に対して言わないでほしいというのが本音です。

自分みたいに習慣化している人は大丈夫ですが、これから頑張る人はこの一言で筋トレをやめてしまう恐れがあるからです。

 

「確かになんで鍛えているんだろう?」

「キツイ思いして筋肉つけてどうするんだっけ?」

 

そう感じたら急にやる気を無くすものです。

しかし、実際は筋トレをしない理由などないくらいに無限のメリットがあるということを多くの人に知ってほしいのです。

 

というよりも、筋トレの知られざる無限のメリットを知ると筋トレをしないことが恐怖になります。

ではなぜそこまで言えるのかをテストステロンさんの言葉を借りてご紹介しましょう。

 

筋トレによってメンタルヘルスが向上する

メンタルヘルスとは、「精神的な健康」ということですが、実は筋トレはメンタルヘルスにもいい影響を与えます。

  • 仕事のストレス
  • 家庭環境のストレス
  • 人付き合いのストレス
  • 将来に対する不安によるストレス

 

精神的なダメージというと根性論でなんとかできそうな印象があるかもしれませんが、それこそ危険。

 

精神的なダメージがあれば、鬱になり、ネガティブになり、何もしたくなくなり、自分が嫌いになり、最悪死にたくなるような負の連鎖になる可能性があります。

 

ではそのメンタルヘルスを速攻で改善する可能性があるのは何か?

それがまさに「筋トレ」。

 

今回ご紹介する本によりますと

筋トレがメンタルヘルスを改善する根拠
・筋トレは焦燥感を改善する

・筋トレは高重量よりも中重量で行う方が焦燥感をより改善する

・有酸素運動でも焦燥感を改善できる

・気分をあげる様々なポジティブホルモンが分泌される

・筋トレが睡眠の質を改善する⇨メンタル改善&肥満予防

・筋トレが腰痛などの予防に⇨メンタルヘルス予防

・自尊心の向上

 

などがあります。

ぽー
精神的にどうしてもまいったりする時は誰にでもあるにゃ。そんな時は筋トレをしてみるにゃ。
かたぎり
ちなみに自分は逆に筋トレをしないと自然と焦燥感が襲ってくるよ…(筋肉が落ちるっ!)

 

世界のハイパフォーマーは必ずといっていいほど筋トレをしている

筋トレのメリットとして考えられるのは「パフォーマンスの向上」。

多くのビジネスマンにとってどのようなメリットがあるのかと言いますと、まさにメリットだらけ。

 

Teststerone氏が言うには、オバマ大統領は週に6回、朝7時からワークアウトを行い、Facebookのマーク・ザッカーバーグも最低でも週に3回早朝のランニングを行っているそうです。

 

世界で活躍する、忙しい人でも筋トレなどに時間を割いているとうのが驚きです。

 

かたぎり
自分の知り合いの経営者さんはちなみに全員もれなく筋トレを習慣化しているよ!

 

なぜそこまで活躍しているビジネスマンたちは、忙しい中時間を作って筋トレを習慣化しているのか?

それは冒頭にもあげたように「パフォーマンスが向上するから」。

 

この場合のパフォーマンスとは「性能・効率」を表します。

筋トレするとビジネスや日常生活において、より自分という人間の性能や動きの効率がよくなるようになるということ。

 

筋トレでパフォーマンスが向上する科学的エビデンス
・定期的なエクササイズは記憶力・集中力などを向上する

・認知機能の向上

・テストステロンの分泌による自信と集中力向上

 

筋トレは単純に心身の健康にもなります。

どこか体調が悪い時は集中力がなくなりますし、仕事どころではありません。

 

また、筋トレをして体ができている人というのは、目標設定、キツイ筋トレ、食事制限に耐えるメンタル、継続力、誘惑に負けないセルフマネジメント力などが揃っていることの表れでもあります。

 

筋トレで筋肉がついた⇨成功体験⇨それを仕事にも当てはめる⇨仕事もうまくいく

 

というような流れができていきます。

余談ではありますが、経営者の方は筋トレをすると普通の人の倍くらいのスピードで結果を出します。

それだけ目標を常にもち、投資して正しい知識を学び、継続的に取り組み続けるということに慣れているからだと感じます。

 

話がそれましたが、筋トレをすると日々の生活が健康的になって、人間的な機能が最大限に発揮できるようになります。

仕事もプライベートも全力投球できるようになりたい方は、速攻でジムに入会しましょう!

 

筋トレしている人の方が死亡リスクが低い

筋トレをするとメンタルヘルスが改善し、ハイパフォーマンスになり、それだけではなく死亡リスクがさがるということもわかっています。

ここまでの話でもうすでに筋トレの効果がすごいと思いませんか?

 

精神的なストレスに解放され、毎日が充実した心身で過ごせて、なおかつ健康的に生きられる期間が長くなるのであればとりあえず人生楽しいですよね?

 

筋トレしている芸能人で言えば、ローラさん、中村アンさん、なかやまきんに君、サバンナ八木さん、オードリーの春日さんなどですが、みなさんすごく人生を楽しんでいるような感じがします。「筋トレをやめろ!」と言ったらみんなおかしくなるに違いない!

 

では話を戻すとなぜ筋トレが死亡リスクが低くするのか?

ちなみに様々な研究によって筋トレが健康にポジティブな影響を与えることには異論の余地はありません。

 

今回の「超筋トレが最強のソリューションである」にあるデータによりますと

筋トレが死亡リスクを下げる科学的エビデンス
・週2回の筋トレしているとそうでない人よりガン関連の死亡リスクが30%低い

有酸素運動ではその効果はみられなかった

・筋トレは若年性の死亡リスクを23%ほど低下させる

・自重トレーニングでも同様な効果が期待できる

筋トレと有酸素運動の組み合わせが一番死亡率的には低くなる

・筋トレの方が短い時間で死亡リスク低下の効果が高い

・筋力が高い人の方が20〜30%死亡リスクが低い

・BMIが5上がるごとに死亡リスクが10%上昇する

・2型糖尿病の予防改善

 

ぽー
たくさんあるにゃ!
かたぎり
これ以上にももっとたくさんあるよ!筋トレの健康に対するコスパの高さは絶対に他にない。

 

一度きりの人生少しでも健康的に生活したいですよね。日本は特に事故以上に自殺が多い国でもあって、精神的なダメージを受けている人が少なくないように思います。

そんな精神的な傷やダメージを回復するには、肉体的にダメージを追うことが最適だと言えます。そうつまり筋繊維を痛める筋トレという作業です。

 

筋肉も精神も適切な負荷を与えては回復をするということを繰り返すことで徐々に強くなっていきます。

つまり負荷ばかりを与えれば壊れ、回復ばかりを与えれば劣化する。

 

具体的に言えば、筋トレをしてしっかり食べてしっかり寝てさえいれば、精神的にも肉体的にも健康になり仕事のパフォーマンスが向上し、プライベートも充実するようになっていると言っても全く過言ではないのです。

 

ぽー
筋トレをしたくなってきたにゃ。というよりしないと色々体にも精神的にもよくないことがわかったにゃ。
かたぎり
まさに筋トレが人生を変えることに嘘偽りなし。

 

まとめ

筋トレが人生を変える科学的根拠はこの1冊だけにありません。

よくよく考えれば、筋トレが健康にいいことなんて実はみんなが知っているのかもしれません。

 

でも、「よっしゃ!筋トレしたろう!」「筋トレしたい!」というような気持ちになれる本はTestosterone氏の本が圧倒的です。

この記事では詳しくご紹介できませんでしたが、読んだ人にしかわからないTestosterone氏の面白さが魅力的です。

 

ぽー
本気で日本を変えたいという熱い想いと、ユニークな実体験が交互に出てきて、とにかく読みやすいにゃ。
かたぎり
文字が自然と頭に入ってくるよね。気がついたら1冊読んでいて、気がついたらダンベル握っている自分がいる感じ。

 

  • 筋トレしたいけどあと一歩が踏み出せない
  • 人生が不安
  • 元気がない
  • モテたいけどモテない
  • 筋トレが嫌い

 

そんな方は是非、まずはこのご紹介した1冊を読んでみましょう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

「”脱”医療」の体を日々追求する元肥満児。 筋トレを通じて人生が豊かになった経験広めるべくこのブログを運営中。筋トレで人生を強く、元気に生きる。ダイエットや食事に関する情報も配信。もっとも言いたい本音は「まだ筋トレしてないの?」