【TRXの効果】正しい使い方を7つ紹介!自宅で手軽に全身運動。

どうも。私の風邪は喉から…木村トレーナーです。

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今回は、当店に導入したTRXの紹介をしていきたいと思います。

皆さん、見てください!ただの紐では無いんです!

TRX

 

この紐を使って全身鍛えることができます。

TRXとは
米海軍特殊部隊が考案した TRX® Suspension Training® 自重エクササイズは、筋力、パワー、持久力、可動性、耐久性、バランス、柔軟性、コアスタビリティを同時に鍛えます。 お客様の年齢や、普段のエクササイズ量、健康状態に関わらず、TRX Suspension Training をご自分のレベルに合わせて使用し、目標に向かってトレーニングを進めることができます。

キムラ
ただのヒモではなく、しっかりとしたものでできています。強度はもちろん、これ一つで全身を鍛えることができます!

 

TRXと筋トレの違い

筋トレは筋力向上、筋肥大、脂肪燃焼の効果が期待できます。

ただ、中にはジムに行けなかったり自宅で筋トレをしたい方などいますよね。

 

TRXは場所を問わず全身を動かすことができます。

 

記事の最初に紹介した通り、TRXはもともと米海軍特殊部隊が考案したもので、身体能力向上を目的として作られたものです。

 

筋トレに比べて全身の強化や体の使い方などに長けており、筋トレとはまた異なった体の使い方を習得することができます。

 

またご自宅にダンベル、パワーラックを置かなくてもドアや引っ掛けるところがあればトレーニングができます。

ただし、筋肥大目的のトレーニングには向いてません。ピンポイントに追い込むというよりも全身に強化に長けています。

 

かたぎり塾ではプロモデルを購入しましたが、お手頃なホームキットもあるのでぜひ自宅で行いたい人はそちらでやってみてください!

 

「力こぶだけ鍛えたい」などのボディメイクという観点からはダンベルなどの筋トレの方が優れています。

 

ただそういう人もたまにはTRXなどを使用して新鮮な刺激を筋肉に入れるのもいいでしょう。

 

TRXの効果・メリット

①全身運動になる

TRXは全身を鍛えるトレーニングで自然とバランス良く鍛えることができます。

 

安定しない状態&固定できない状態での動作は、必然的に体幹やその他多数の筋肉を固定するために力が入ります。(アイソメトリック)

 

つまり、全身運動をすることができるので、複雑な体の使い方を覚えたり消費カロリーを増加させる特徴があります。

 

また、TRXは実際にやってみると物凄くキツイです。

全身の筋力アップだけでなく、ある程度慣れてくると回数をこなせるようになり、インターバル短めで脂肪燃焼トレーニングなどにも活用できます。

 

②強度が簡単に変えられる

TRXは簡単に強度を変えられます。

 

強度を変える方法は脚の幅、体の角度、手の幅、TRXの長さなど色々なやり方があります。

 

TRXは筋力の弱い方や初めて行う方によって多少恐怖感があります。

安定感もないので、怪我のリスクも高めなのでまずは安全に、強度を弱めから徐々に行うようにしましょう。

 

もちろん筋トレ初心者、筋力少ない、ダイエットしたい方にもとてもオススメです。

 

③どこでも可能

TRXは持ち運びも簡単でドアがある場所や公園の屋外でも使用可能です。

とにかく高いところに引っ掛けることさえできればどこでもできるのが良い点です。

 

出張が多い人などはジムを探すのも大変ですし、1回のジムって割高になってしまうのであまり気が進まない人もいるのではないでしょうか?TRXは持ち運びもしやすいのでそういう人にはもってこいのアイテムです。

ぽー
暖かい夏とかは外でやってみるの楽しそうだにゃー
キムラ
それもいいね!

 

④体幹強化トレーニングにもなる

TRXトレーニングは不安定な状態で行うので、姿勢を維持しながらなやなければなりません。

 

また、体幹を意識して行う必要がある為、左右の筋肉にバランス良く負荷をかけることができます。ですので体幹がしっかりと働けるように回数を重ねて慣れましょう。

 

体幹が安定してくると、筋トレのパフォーマンスUPにも繋がり、結果的に筋力、筋量が上がってきます。

なのでトレーニングにとって大事な体幹をTRXで!!

 

TRXの種目(メニュー)

①TRXチェストプレス(胸)

チェストプレス

①姿勢を一直線にしたまま肘を90度に曲げていきます。

②起き上がる時にグゥーと手を寄せていきましょう。

※注意点
腰を反りすぎない。
背中を丸めて行わない。
目線は下、上ではなく斜め下を見る

 

②TRXプランク(体幹、腹筋)

⬇︎うつ伏せ種目の装着法

クロスにします

まずはクロスにします

付け方

クロスにしたまま両足を装着し

寝返り

クロスを元に戻す方向に寝返り

うつ伏せ

足の甲に引っかかれば完了。

①TRXを足の甲につける
※TRXの紐をクロスさせて寝返ると脚の甲で支えられます。 写真

②肘をついて、身体を一直線にします。

③姿勢を保ったまま、お腹とお尻に力を入れてキープしましょう。

※注意点
身体は一直線に保つ。
背中を落とし過ぎない。上げ過ぎない。

 

③TRXローロー(背中、腕)

ローロー ローロー

①脚を前に出します。(前に出すほどキツくなってきます)

②手を伸ばした状態で一直線になります。

③脇を締めながら引いて肩甲骨を寄せる動きをします。

※注意点
肩が上がった状態では行わない。
腕だけで引かずに背中を寄せる。

 

④TRXブルガリアンスクワット (太もも、お尻)

ブルガリアンスクワット ブルガリアンスクワット

①足の甲(片脚)を乗せます。

②前足の角度が90度になるように位置を合わせます。

③姿勢は一直線にしたまま、身体を斜め前に倒しキープしながら行う。

※注意点
前足の出し過ぎに気をつける。
身体を左右傾けない。

 

⑤TRXプッシュアップ (胸、腕)

プッシュアップ

①足の甲 (両足)を乗せます。

②手の位置は肩の下にくるように合わせます。

③手をハの字にしながら行いましよう。

※注意点
身体を反らさない。
足は開き過ぎない。

 

⑥TRXヒップリフト(お尻、もも裏)

ヒップリフト ヒップリフト

①手の平を下にしてかかとに乗せます。

②お尻を上げ身体を一直線にします。

③一直線になったところでお尻とお腹に力を入れます。

※注意点
ただ上げるだけはNG。
上げ過ぎて腰を反らさない。

 

⑦TRXクランチ (お腹)

クランチ クランチ

①足の甲に乗せます。(先ほどのうつ伏せになる方法で)

②手を肩の下に置き、姿勢を一直線にします。

③膝を胸に近づけさせながら、目線はおへそに向けます。

※注意点
足を開かない。
背中は丸める。

 

TRXについてまとめ

ボディメイクというよりも、引き締まっていて動けるような体づくりを目指したいという人にはぴったりなTRX。

 

見た目以上にきついので、体力に自信のない方は無理をせずまずはある程度の筋力をつけるところから始めましょう。

 

TRXの効果、メリット

・全身運動になる

・強度が簡単に変えられる

・どこでも可能

・体幹強化トレーニングにもなる…ほか

 

シンプルですがどこでも全身鍛えられてかなりオススメになっています。

 

運動が苦手、走るのが嫌い、手軽にできるのがいい。

そう感じたら
是非TRXのほうを試してみてください。

 

また、本物ではない偽物も出回っているのでそちらは強度が弱く万が一壊れた時に怪我をする恐れもあるので、高いですが正規品がオススメです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

「”脱”医療」の体を日々追求する元肥満児。 筋トレを通じて人生が豊かになった経験広めるべくこのブログを運営中。筋トレで人生を強く、元気に生きる。ダイエットや食事に関する情報も配信。もっとも言いたい本音は「まだ筋トレしてないの?」