なぜ習慣化が大事か?パーソナルトレーニングで習慣化を推す理由を紹介します

習慣化
かたぎり
どうも、パーソナルトレーナーのかたぎり(katagirijukucho)です。TwitterInstagramでも筋トレやダイエット情報を投稿しているので良かったらフォローしてくれると嬉しいです!

 

さて今回はなぜかたぎり塾では「習慣化」を強く推奨するのかとうことについてご説明できればと思います。

ダイエットでもボディメイクでもそうですが、目的によりますが習慣化をしないと意味がありません。それどころか場合によってはむしろマイナスになる理由が科学的なデータでもわかっているので習慣化を強く推奨しているということがあります。

 

また最近は、とてもありがたいことに「ブログを読んでいます」という話を木村トレーナーから頻繁に耳にするので嬉しく思います!これからも頑張って健康的なライフスタイルを送れる人が増えるように発信していきたいと思います。

かたぎり
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では早速「習慣化」が大事な理由をご紹介します。

 

私たちの体の細胞は入れ替わっている

細胞

私たちの体の細胞はおよそ37兆個(60兆個という説も)あると言われていますが、これらは古いものは分解され、新しいものが合成されています。これを新陳代謝と言ったりします。

 

一部生涯変わらないと言われる細胞や頻繁に入れ替わる細胞などもありますが、基本的に私たちの体は入れ替わっているというような認識を持っていることが大事です。

例えば「骨」など、イメージとしては硬いので石のように不動のように思われますが、骨もその他と同様に作られては分解されています。

 

話を元に戻すと、ダイエットでもボディメイクでも運動や正しい食事の「習慣化」が大事だと言いました。

その理由として大きいのはこの「入れ替わり」があるからです。

具体的に言えば、その入れ替わりは外部の環境によって大きく変わります。

 

例えば、運動を取り入れるとその運動という外部刺激に適応しようと様々な動きが体内で起こります。その結果、運動に耐えうるように骨や筋肉、結合組織が上部に作られるようになったり、あるいは心肺機能や血管までもが丈夫になるように適応します。それには並行して体を作る栄養を送る必要があります。

 

では、そう考えると運動や健康的な食事などを取り入れることは「一時的」に行うことの意味はあまりないということですね。

仮に3ヶ月ハードに運動を行い、食事を正したら見た目がスッキリし、健康的な数値を叩き出してまるで人生が変わったように感じるかもしれません。しかしそれがもし習慣化することができず、もとの生活に戻ったら体型はどうなるでしょうか?

先ほどの「入れ替わり」の話になりますが、一度いい体を作っても、また入れ替わるのです。

 

ということは、健康になりたい、かっこいい&綺麗な体を作りたいという場合に、それが仮に3ヶ月のような期間限定を望んでいるのならば話は違いますが、そうでなく生涯手にしたいのであれば、「習慣化」をしない限り意味がないということが言えます。

しかし、このような当たり前のことがどうしてできないのかが難しいところです。

 

私たちの脳は変化を嫌っている

どうして習慣化する前に辞めてしまうのか?

その理由としてはたくさんありますが、一つは脳が変化を嫌うから。

「現状維持バイアス」と言って、私たちは現状の生活を継続するように脳がプログラミングされています。

現状安全に生きているのに、わざわざ変化して危険に晒す必要がないと旧石器時代の頃からの脳が今も残っていると言われています。

 

この変化を嫌う脳があるため、正しいアプローチを行わないと、私たちは今の生活から理想的な生活に切り替えることができません。

では方法としてはどんなものがあるかというと、一つは「できるだけ小さい目標にする」というのがあります。

この理由はシンプルで、目標を失敗しようがないものにすることで、継続する可能性を高めること。

そして小さすぎる変化は脳が気付きにくいということがあります。

 

具体例

「英語を覚えたい場合」

・毎日1単語を覚える

・毎日1分英単語を読む

・毎日必ず英語の本を開く

 

英語を覚えたいという人でも、なかなか継続するのは難しいですよね。自分も毎回のように継続できずにいた人間ですが、今は毎日1分英語を勉強するという目標を立てて2ヶ月ほど続いています。

かたぎり
人は忘れる生き物なので、紙に書いて壁に貼っています!

 

ダイエットの場合は「毎日1分スクワットする」「毎日とりあえずジムに行く」などがあります。

そのように考えると「そんなんでは体が変わらない」というように感じるかもしれませんが、運動が嫌いでダイエットが続かなかったという人にとってはこれが大事なのです。

 

頑張ろうとすればするほど、ダイエットの場合運動をするまでの障壁が高くなります。

そうすると、容易に想像できますが継続するのがストレスになったり、あるいは”頑張って”ジムにいく必要があります。

それで生涯継続できるのであれば問題ありませんが、実際には仕事でヘトヘトになると頑張るということができなくなるのが普通のことです。

 

しかし、小さい目標の場合、疲れていてもスクワット10回くらいであれば言い訳できません。例え10回のスクワットが効果が小さいとしても、その積み重ねはイメージでいうと「種まき」のようなものです。

のちに生涯に渡って大きく育つ「木」を育てるために、今はとにかく種をまく。

その芽が育つまでは、3ヶ月、あるいは人によっては1年かかるかもしれません。

でもその芽が出た時を「習慣化できた」と仮定すれば、あとは大木になるだけです。

 

習慣化するために、まずはとにかくダイエットであればダイエットに役立つことをする習慣を身につける

生涯健康的に、そして理想的なスタイルを作りたいのであれば、「習慣」を味方につけてしまうのが一番効率的だと言えるでしょう。

 

人間の行動の45%が習慣でできている

習慣化

なぜ習慣化が大事かという話の理由としてもう一つあるのは、人間の生活のおよそ半分が「習慣」によって形作られているということです。

この習慣の強いところは、「有限である脳のエネルギー」を使用せずに行動できてしまうというところです。

通常、例えば習慣化していないときは、脳のエネルギーをものすごく必要とします。

例えば、運動初心者の人が何かエクササイズをしようとした場合どうなるかと言うと

「どんなエクササイズをすればいいのだろうか」

「お腹を引き締めるのに有効なエクササイズは何か」

 

と言うように、色々考えますね。

考えた結果、何をすればいいのか考えるほどに行動に移せなくなるのは「意思決定」をするのには脳の有限なエネルギーを必要とするからです。

 

これは朝に一番残量があり、夜になるほどに減っていきます。残量がなくなれば意思決定に必要なエネルギーがない=行動できないということです。

習慣化していない行動は難しい理由はここです。

 

では習慣化した場合は、どうなるのか。

まさに今のようなエネルギーが意思決定に必要なく、ほぼ無意識下でに行動に移せると言う利点があります。

と言うことは、ダイエットやボディメイクはもちろんのこと、「習慣」を味方にすると行動に移せなかったものが簡単に行動に移せるようになると言うことです。

 

かたぎり塾では習慣化に特化したコーチングコース導入

従来のパーソナルトレーニングジムでは、どちらかと言うと「短期間でどれだけ変われるか」と言うところに重点を置いていました。

しかし、これは短期的に大幅に変化をすればするほどにリバウンドする確率が高くなるということがわかっているのでオススメしません。

「2ヶ月後に結婚式があるからどうしても7kg落としたい」と言うような理由がある場合はもちろんOKなのですが、そうでない人が体重を早く落とす理由は全くありません。

 

そして大変なことに、このリバウンドは様々な研究でわかっているのですが、人によってはダイエット前よりも太りやすくなるというデメリット付きなのです。

実際に、当店にくるお客様の何割かは、他のパーソナルジムで大幅に痩せたけどリバウンドしたと言う人が多いのですが、実際に研究だけでなく目にしているので確かなことかなと思います。

 

そういったことから、かたぎり塾学芸大学店から、パーソナルトレーニングの新メニューとして「習慣化コース」を設けました。

このコースの大きな特徴は

✅長期的視点

✅コーチングによる指導

✅追い込むことが目的ではなく、習慣化すること

✅6ヶ月と言う極めて習慣化や本来のダイエットに必要な期間設定

 

このコースでは、いわゆる「リバウンド」を本気で防ぐための施策が脳科学や体の仕組みに基づいて考えられています。

どんな方法でも痩せなかった人、3日坊主で続かない人のためのコースです。

期間限定の割引もございますので気になる方はぜひHPをご覧くださいませ。

 

 

【学芸大学】パーソナルトレーニングジム「かたぎり塾」|地域最安値

2019.02.12
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ABOUTこの記事をかいた人

片桐 祥

「”脱”医療」の体を日々追求する元肥満児。 筋トレを通じて人生が豊かになった経験広めるべくこのブログを運営中。筋トレで人生を強く、元気に生きる。ダイエットや食事に関する情報も配信。もっとも言いたい本音は「まだ筋トレしてないの?」