筋トレ前にはバナナ!抗酸化作用とエネルギーを手軽に摂取しよう。

バナナ

こんにちは、バナナ大好きかたぎりです。

 

手軽に摂取することができるバナナ。

バナナは実は筋トレをする人や健康を目指す人にとってオススメの食材。

 

健康や美容にはお金と時間をかけないといけない!?そんなバナナ!!爆笑

実は身近なもので可愛いは作れます。(カッコイイも)

 

今回はそんなバナナの魅力を簡単にお伝えしていきたいと思います。

※この記事は3分ほどで読めます。

 

筋トレにバナナの”超”魅力5選

バナナ

バナナの魅力は何と言っても、総合的に魅力的ということ。

この黄色い綺麗な曲線美…

 

今回は主に筋トレする人にとって、バナナがどういった効果を期待できるのか?あるいはどういうメリットがあるのかをご紹介します。もちろん筋トレしない人にもお役にたちます。

 

もしこの記事を国民全員が読んだら、明日以降にバナナがスーパーから無くなるくらい魅力的かつ簡単に説明したいとおもいます。

 

筋トレでのバナナの魅力①とにかく安い=継続しやすい

まず何と言っても安い。

健康や体づくりで勘違いしている人が多いのが「お金をかけないといけない」ということです。

私たちが自然に健康になったり綺麗になったり、筋肉をつけたいという場合に沢山のお金は必要ありません。

 

その一つのアイテムがバナナです。

この安いということに対して「なんだ、それだけか」と思う方もいらっしゃいます。

 

ですが、この安いということが筋トレや健康づくりでポイントなのです。

かたぎり
安い=いいものということではありません。

 

安いことのメリットとしては「継続しやすい」という点にあります。

 

例えば、皆さんに健康になりたい・筋肉をつけたいという考えがあるとします。

そのためには、前提として「そのために必要なことをし続ける」ということが必要です。

 

例えば、痩せたいということは今の生活習慣ではいけないということがいえます。

(なぜなら、今までの生活習慣の積み重ねが今の私たちを形作っているから)

 

では、変えるべきポイントとしては食事や運動習慣、睡眠時間、仕事環境などが考えられます。

その中でもお金がかかるのは食事と運動です。

 

その時に健康や筋トレに対する正しいリテラシーがないと何か特別そうな粉や筋肉が簡単につきそうなサプリ、なんか怪しいマッサージに惹かれませんか?いろんなものがありますよね。

 

こういった科学的根拠のないビジネスが常に莫大な広告費をかけて私たちの「楽して痩せたい」「楽して筋肉つけたい」という心に訴えかけてきます。

そういった類のものは大体は高額です。

 

では仮にそれらが効果があったとしましょう。

ですが、効果があったとしてもそれをやめればどうでしょう?当たり前ですが元の体型に戻りますね。(そんなバナナ)

 

かたぎり
何かに取り組むときに「1年継続できるか?」と自分に問いかけましょう。

ダイエットの3日坊主は考え方から変えないと続かない?!

2019.01.06

 

例えば10日分のサプリが1万円。

1ヶ月3万円。

 

これを年間で計算すると36万円。

仮にこれで効果があったとしましょう。

 

じゃあそれを毎年摂取し続けるのか?」というのが問題ですね。

お金がないからと継続をやめれば、元に戻ります。

 

しかし、ここで私たちに大きな力となるのが「安さ」です。

 

バナナは健康にもダイエットにも筋トレにもいい食材。

これは3本で100円。小学生でも買える値段です。

 

毎日3本食べたとしても1ヶ月3000円。

年間36,000円という恐ろしいコスパの良さです。

 

しかも、この場合はおにぎりをコンビニで買うのを我慢してバナナにすれば、おにぎり1個分の値段が節約できるので実質無料みたいなものですね笑

 

結局、私たちは動的平衡といって、変わっていないようで毎日の積み重ねで少しづつ変化していきます。

1日好き放題に食べても対して体は変わりませんが、その生活を1ヶ月続けたら5kgくらいは簡単に脂肪が増えますし、見た目も老けることができます。

 

反対に、毎日健康的で美味しくて安いもので暮らせばお金はかからずに1ヶ月後に気分がスッキリし、お腹の調子がよくなり、見た目もスッキリ美人になります。

 

高級な凄そうなものに手を出したら、お金を出し続けることでしか効果はありません。

だから体づくりにおいて”安い”は正義なのです。

 

筋トレでのバナナの魅力②簡単に食べられる&美味しい

安いことが継続に繋がるというお話をしました、それと同様に「簡単に食べられる」という点でもバナナは優れています。

健康や筋トレなどは時間がかかります。

 

でも、私たちの時間は有限です。なるべくでしたら時間をかけたいところにかけて、かけたくないところにはかけたくないですよね。

バナナが魅力的なのは、何と言っても簡単に剥いて食べられる上に美味しいということ。

かたぎり
3分クッキングならぬ、3秒クッキング。

 

保存もわりかしききますし、持ち運びもできるし、コンビニでもどこでも売っている。

バナナがなくなったら本当に悲しいですね。

 

例えば同じように健康のために青汁を飲んでいる人がいます。

青汁が続かない理由は「美味しくない」「値段が割とする」というものがあります。

 

継続できている人は「意外と美味しいんだよ」という人で値段が気にならない人ではないでしょうか?

 

つまり青汁がもう少し簡単に摂取できて、なおかつ美味しいくて、安かったら最高ですよね。

【実は簡単?】ダイエットを食事制限なしで成功するポイントまとめ

2018.11.21

 

「そんなものあるか!」

 

それがあるんです。そう。それがバナナ。

嫌いな人はともかく、バナナは安くて美味しいくて簡単に食べられる究極の食材。

 

結局1本食べたり、何かを1回取り組んだところで意味がありません。定期的な摂取で体は変わっていきます。

だからこそ、簡単で美味しいというのは最強なのです。

 

筋トレでのバナナの魅力③抗酸化作用

私たちの体は酸素がなければ生きていけません。

しかし、体が過剰に酸化する=沢山の活性酸素が発生=老化や病気になります。

 

活性酸素の種類

・スーパーオキシドアニオンラジカル

・ヒドロキシルラジカル

・過酸化水素

・一重項酸素

 

活性酸素は老化の原因やがんなどの原因になります。

活性酸素は栄養不足、紫外線、激しい運動、化学物質など様々な原因で起こります。

 

また、トレーニングのような激しい運動をすると、活性酸素が発生します。

ですがこれは一時的であり、こういった激しい運動をするとそれに対抗する抗酸化酵素が体内に増えるため、活性酸素が増えても大丈夫なように体は適応します。

 

要約すれば、運動をすることでのデメリットは皆無であり、誰もが行うべきものということが言えます。

 

バナナは実は身近な食品でもっとも抗酸化作用が期待できるということがわかっています。

栄養成分としては、ビタミンCやビタミンE,ポリフェノールなどが含まれており、どれも活性酸素を除去するのに役立ちます。

 

抗酸化と聞くと、それこそいろんなサプリメントがあります。

果たして実際に効果があるかは別として、それよりかはバナナがオススメですね。

 

サプリメントの問題は、それ単体を摂取しても体の中で正しく働くかはわからない部分が大きいからです。

もちろん、役に立つものもありますが、基本的にはサプリメントは補助食品ですので、一般的な人には必要ないと考えて大丈夫です。

 

他にはベリー系も抗酸化にオススメですのでぜひ摂取しましょう。

⬇︎私はよく冷凍のブルーベリーを食べます。脱・活性酸素。

果物写真

 

筋トレでのバナナの魅力④腸内環境を整える

バナナのもう一つのメリットは腸内細菌を整えるということです。

腸はホルモンと言ったり、第二の脳と呼ばれたり実はものすごく重要な場所です。

 

腸内には大量の細菌が存在し、それらが私たちの健康や機能の多くを担っているというのは最近になって知られてきました。

【最新】ダイエット中の食事で気をつけるべきポイントは腸内細菌叢にあった。

2017.10.25

 

  • 腸の調子がいいと体が調子良くなるのか、体の調子を整えると腸の調子がよくなるのか?
  • あるいは両方が行き来しているのか?
  • 腸内細菌の構成は後からでも変えられるのか?

 

いろんなことがまだわかっていない分野ですが、一つだけ言えるのは、肥満の方やアレルギー持ちの方、慢性疾患の方は腸内細菌の数と量が減っているということです。

 

一昔前に比べて現代の人間は栄養の少ないものを食べ、除菌を好み、帝王切開などが進みました。

そういったことから体内外の細菌の繋がりやコミュニティが乱れ、体がエラーを起こしているというのが今の研究でわかっていることです。

 

とにかく腸内の菌、特に善玉菌と呼ばれる体にいい影響を与える菌が増えることがいいとされています。

それにはプレバイオティクス(菌の餌になるもの)かプロバイオティクス(菌そのもの)を摂取することが重要です。

バナナにはそのプレバイオティクスが豊富で、腸内環境をよくします。

 

腸内環境がよくなれば健康やダイエットが期待できるので、そう言った面でもバナナは優秀なのです。

腸内環境はストレスや加工食品にも影響されますので、加工食品を摂取したりストレスに晒される=腸内細菌の数と種類の減少=炎症や肥満、病気に繋がるということが考えられます。

 

ぜひ少しでも腸を健康にするためにもバナナを摂取して行きましょう。

 

筋トレでのバナナの魅力⑤筋トレ前の糖質補給

さて最後になりますが、筋トレ前の糖質補給も重要です。

先ほどの抗酸化作用もあって、筋トレで発生する活性酸素を抑制しつつ糖質を摂取することでカタボリック(筋分解)抑制もできるスーパーフード。(スーパーフードという言葉はあまり好きではない)

 

筋トレをするときに糖質は運動のエネルギーに必要です。

エネルギーが不足した状態で筋トレをしても、筋肉がつくどころか筋肉を分解してアミノ酸からエネルギーを生成します。

 

つまり、糖質が不足すると筋トレをしているのに筋肉がつかないということになります。

そうならないためにも運動前後の糖質補給は重要ということです。

 

そう言った意味でもバナナは優秀です。

手軽で美味しく、持ち運びもできてかつ安いためです。

 

タイミングとしてはトレーニングの30分〜60分前に摂取するようにしましょう。

 

運動直前ではまだ消化吸収ができていない状態でトレーニングを行うことになりますし、運動中は消化器官や内臓系の血流量が低下し消化不良になりやすいことが考えられます。

 

また、トレーニング時には血中アミノ酸濃度も高くしておくことが理想です。

バナナと一緒にプロテインも摂取するとより筋トレの効果が期待できます。

飲むだけで痩せる!?プロテインダイエットをおすすめする3つの理由

2019.04.02

 

トレーニング前にはバナナとプロテイン!ぜひ覚えておきましょう!

 

結論:筋トレするならバナナは最強

バナナ食べる男性

みなさん、バナナ買いに行きたくなりましたね!笑

こんなにも筋トレや健康に良くて手軽で美味しいものってなかなかないですよね。しかも安い!

 

バナナの魅力まとめ
・安くて美味しい

・抗酸化作用で健康と美容にもいい

・筋トレ前の抗酸化とカタボリック予防にいい

・ストックできるし持ち運びできる

・継続しやすい=食習慣の改善にもオススメ

・食物繊維、オリゴ糖、ポリフェノールで腸内環境がよくなり、ダイエットの期待もできる

 

バナナ最強です。

オススメの食べ方は、そのまま食べること&黒バナナです。

 

バナナは基本的にそのまま食べる人が多いので問題ありませんが、基本的に果物そのまま食べるのが栄養素的にも手間的にもベストです。

 

そして黒バナナは、なんと酵素の量が増えたり、GI値が下がるというような情報も見受けられます(私自身本当のところはわからない)。

 

とはいえ、基本的には甘い=安全な食べ物ということが進化論的にわかっていますので、甘く完熟した方がいいという説は納得できますね!

そうなのだとしたら、まとめ買いして後半のバナナは黒バナナにしてから美味しく食べるのもいいということになります。

 

また、バナナはカリウムが多いので血管にもいい効果が期待できます。

研究によっては血管系の病気リスクが低下したというようなデータも見受けられました。

 

かたぎり
もはや、最強の食材ということになりますね!

 

ぜひバナナは意識的に摂取して行きましょう。

今日も最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

片桐 祥

「”脱”医療」の体を日々追求する元肥満児。 筋トレを通じて人生が豊かになった経験広めるべくこのブログを運営中。筋トレで人生を強く、元気に生きる。ダイエットや食事に関する情報も配信。もっとも言いたい本音は「まだ筋トレしてないの?」