筋トレする前にこれを読め!?トレーニーが使う専門用語集

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(※2017年11月18日に記事を更新しました)

こんにちは!

 

10記事宣言してからこれが最後です。(睡眠時間3時間)

 

最後の記事は筋トレしている人であればほとんどの人が知っている「あるある」や「専門用語」をご紹介したいと思います。

 

特に筋トレにはまっていくと専門用語でやり取りするのが自然となっていくわけです。

 

ジムに行ったものの、あるあるが知ず恥をかかなくていいように、しっかり準備をしましょう!(全然恥かきません)

 

筋トレ専門用語

レップ

レップというのは何回という意味です。

例)「あと5レップ!」(あと5回!)

かたぎり
普通に5回でいいじゃん

 

コンセントリック(収縮系)

筋肉が収縮するときの動き

ベンチプレスであればあげる時の動き

例)「コンセントリック意識して」(収縮感意識して)

かたぎり
軽めの重量でパンプ感が欲しい時に使います

 

エキセントリック(ストレッチ系)

筋肉に力が入っていながらも伸ばされる動き

ベンチプレスであれば、下ろす時の動き

例)「エキセントリック意識して」(ストレッチ感意識して)

かたぎり
コンセントリックの1.5倍の力が出ると言われています

 

カーボ

糖質のこと。糖質は筋トレする人には必須の栄養素。

例)「カーボ入れてきた?」(糖質摂取してきた?)

 

かたぎり
糖質入りのドリンクなどもカーボドリンクと言います

 

今日はどこですか?

今日はどこの部位を鍛えるんですかの意味。

 

かたぎり
挨拶の代わりなどにも使うマッチョあるあるです

 

肩メロン

方がメロンのように丸くて大きいことを褒める

例)「肩メロンじゃないっすか!」(肩が丸くてでかいっすね!)

かたぎり
ボディビルなんかでは体がでかいことを「冷蔵庫」などとも言います

 

ネガティブで

→ベンチプレスであれば下ろす時のこと。補助入ってもらう時に使う時が多い。

例)「ネガティブやるんで補助入ってもらってもいいですか?」

(ゆっくり下ろすのは自分でやるので、あげるの手伝ってもらってもいいですか?)

 

かたぎり
重めの重量や、疲れていて上げれないけど下げるだけならできる場合などに使います

 

 

かっこいい体づくりしたい人がほとんど行なっているマシーン(種目)

背中

チンニング(広背筋、メイン)

→背中の広さを作る。男性に人気の種目。

 

ラットプルダウン(広背筋メイン)

→チンニングのマシンバージョン。女性にも男性にもおすすめ。

 

ベントオーバーロー(広背筋、僧帽筋メイン)

→背中の厚みを作る。姿勢を保つのが結構辛いのですが、消費カロリーは多めなのでおすすめ。

 

デッドリフト(僧帽筋、全体)

→背中の厚み、凸凹感を作る。ビッグ3の一つでとても大事なトレーニング。

 

ベンチプレス(大胸筋中部下部メイン)

→超人気種目。100kgを目指しましょう!

 

チェストプレス(大胸筋下部中部メイン)

→ベンチプレスのマシン版。

 

インクラインダンベルプレス(大胸筋上部)

→ベンチプレスだけだと形の悪い胸になりがち。インクラインは台の角度を変えて頭の位置を高くして行います。

 

ケーブルクロスオーバー(大胸筋全体)

→収縮感やパンプ感が強く、トレーニングの最後に行う人が多い。コントロールが難しいのでトレーニング中上級者向け。

 

ダンベルフライ(大胸筋全体)

→単関節種目で、大胸筋をしっかりコントロールして行う。軽めの重量で12レップくらいで行うのがおすすめ。

 

腹筋

クランチ(腹直筋)

→オーソドックスな腹筋。お腹が熱くなり苦しくなるのが特徴的。

 

ロータリートーソ(腹斜筋)

→お腹の横側のトレーニング。鍛えるとくびれると言われているが、鍛えすぎると逆にくびれはなくなる。

 

アブローラー(腹筋メインですが全身使います)

→腹筋でも高強度なトレーニング。腰を反らすと腰を痛めやすいので、背中を丸めたままで行うと痛めにくい。

 

ドラゴンフラッグ(腹筋メインですが上半身が強くないとできない)

→腹筋トレーニングの中でもかなり高強度。ジムでも綺麗にできる人は数人。

 

ハンキングレッグレイズ(腹筋全体)

→鉄棒などにぶら下がって足をあげるトレーニング。追い込みなどにおすすめ。

 

スクワット(下半身全体)

→キングオブトレーニング。とりあえずスクワットはするべき。フォームが特に大事です。

ブルガリアンスクワット(下半身全体、お尻上部)

→足を前後に開いて行うトレーニング。バランス感覚も鍛えられ、お尻も引き締められるのでおすすめ。

 

カーフレイズ(ふくらはぎ)

→ふくらはぎのトレーニング。膝を伸ばすと腓腹筋、曲げるとヒラメ筋に刺激が入る。

 

レッグプレス(下半身全体)

→スクワットのマシン版。腰が痛い人などはこちらでスクワットしましょう!

 

サイドレイズ(肩の中部)

→肩幅をつけたい人におすすめ。地味で辛いトレーニング。

 

フロントレイズ(肩の前部)

→肩の前側のトレーニング。肩の丸みを作ります。

 

リアレイズ(肩の後部)

→肩の後ろ側のトレーニング。肩の丸みを作ります。

 

アップライトロー(肩の中部)

→フォームが難しいトレーニング。手首が痛い人が多いので、EZバーやダンベルなどで行ってみましょう。

 

フロントプレス(肩の前部メイン)

→重量をある程度扱えると肩が大きくなります。

 

バックプレス(肩の前部中部メイン)

→肩が痛い人が多い種目。肩周りのケアを行い、それでも痛い人はフロントプレスにしましょう。

 

腕(上腕二頭筋)

バーベルカール

→重量をある程度扱う種目。反動をあまりつけないようにしましょう。

 

インクラインダンベルカール

→ストレッチメイン。筋肉痛になりやすい種目。

 

オルタネイトカール

→左右交互に行う。丁寧にコントロールできるのがポイント。

 

ハンマーカール

→上腕筋メイン。腕相撲が強くなりたい人におすすめ。

 

腕(上腕三頭筋)

プッシュダウン

→パンプ感が強烈に入ります。最後の追い込みに腕をパンパンに追い込みたい人に大人気。

 

トライセプスエクステンション

→重量を扱う種目。1種目目におすすめ。

 

キックバック

→重量よりもハイレップでパンプするのにおすすめ。女性の二の腕引き締めによく使います。

 

ナローグリップベンチプレス

→高重量で行います。グリップ幅を狭くすることで上腕三頭筋に入る刺激が大きくなります。小指側を強く握リましょう。

 

まとめ

ジムに行くとフリーウエイトスペース(ベンチプレスや鏡があるところ)に入りにくいという方も多いです。

 

しかし、ダイエットしたい人も筋肉をつけたい人も、フリーウエイトを利用した方が圧倒的に効果的で、日常動作に近い動きができます。

 

そしてそのスペースに入ると、当たり前のように専門用語が飛び交うので、先ほどの言葉だけでも覚えていると、さらにフリーウエイトゾーンが楽しくなるのではないかなと思います。

 

是非覚えてフリーウエイトでかっこいい&綺麗な体を手に入れましょう!

 

では٩( ᐛ )و

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ABOUTこの記事をかいた人

「”脱”医療」の体を日々追求する元肥満児。 筋トレを通じて人生が豊かになった経験広めるべくこのブログを運営中。筋トレで人生を強く、元気に生きる。ダイエットや食事に関する情報も配信。もっとも言いたい本音は「まだ筋トレしてないの?」