【超増量】牛丼キングを実際に食べて見た結果は…タンパク質驚異の○○g

牛丼キング

どうも、パーソナルトレーナーのかたぎり(katagirijukucho)です。

 

牛丼キング食べてみたい

 

 

みなさん牛丼キングをご存知でしょうか?

すき家の牛丼の裏メニューですが、普通のメニューには記載させていないので知らない人も多いのではないかと思います。

 

私自身、食べたことも見たこともないのですが、最近やたらとインスタグラムのストーリーやツイッターで人気フィジーク選手が食べているので「なんか食べてみたいな。」と思ったのがきっかけです。

 

そもそもなんでそうなったかと言いますと、つい昨日このような流れになりました⬇︎

かたぎり
牛丼キング食いにいく?
キムラ
行きましょう!!

 

 

・・・即決。 

 

 

とまあ木村トレーナーと脚トレ⇨牛丼キングを食べて増量しましょう!というノリです。

 

かたぎり
この時はウキウキしていました。。

 

そもそも真面目な話をすると、「増量期ってなんでも食べて良いの?」て疑問を持たれた方もいらっしゃるかと思いますが、基本的にはあまり牛丼ばかり食べるような増量はオススメできません。

 

しかし、増量期に週に1食くらい食べたところでそんなに変わりません。広い目で見れば、胃袋を大きくするトレーニングになりますし、脚トレをした後なので体脂肪になるのはほんのわずかかと言えます。

 

かたぎり
牛丼キングは良いかどうか?ではなく、その人の体質、運動状況、全体の食事、時期、年齢などを考慮して食事を調整していくのが正しいです。若い運動している人と運動していない高齢者では食べるべき物や量が変わりますよね。

 

実際の牛丼キングはどうだっかのか?食べきれたのか?

これから紹介して行きます。

 

牛丼キングのカロリー、タンパク質は?

牛丼キング

・・・ん?

 

もう圧倒されてしまいました。

正直、結構大食いキャラで生きてきたので「食べれるだろう」と思ってきたのですが、予想以上のボリューム。

 

かたぎり
(・・・無理そう。)
キムラ
(お、いけそう!!)

 

ちなみにこちらの牛丼キングのスペックは

重量 1.2kg〜1.5kg
カロリー 2248kcal〜2800kcal
タンパク質 約100g
脂質 約140g
炭水化物 約300g
値段 1140円

 

裏メニューということもあって、公式サイトには書いてありませんでしたが、ネットで調べた感じだとこのくらいになりました。

 

かたぎり
増量期に最高じゃん(毎回はアウト)
キムラ
最高です!!

 

意気揚々に食べ始めました。

木村くん

 

キムラ
美味しいっすね〜!全然いけそうです!
かたぎり
うまい。いけるいける(内心絶望)

 

 

・・・10分後

 

 

キムラ
トッピングのおろしポン酢ください。
かたぎり
(・・・早くね?まだ全然減っとらんぞ)

 

 

・・・さらに5分後

 

かたぎり
味噌汁ください。
キムラ
(え、味噌汁?)

 

 

・・・さらに5分後

 

かたぎり
気持ち悪い…。
キムラ
もうヤバイっす。

 

見事に惨敗しました。

牛丼キングを食べて見ての感想は

  • 食べても食べても減らない
  • 牛肉の量が異常に多い
  • 途中で味の変化が欲しくなる
  • 脂質が苦手な人は気持ち悪くなる

 

自分は脂質があまり得意ではないので途中胸焼けのようになってしまいました。

 

かたぎり
写真で見るより牛丼キングはデカかった。これをぺろっと食べてしまうフィジーク選手も凄いな…そりゃ体デカくなる。
キムラ
確かに。

 

やっぱり、体を大きくしたい人にとってたくさん食べれるかどうかっていうのは大きく影響するなと思います。

 

人にもよりますが、特に若いボディビルダーは増量期に異常なまでに無理くり食べて体を大きくします。

 

消化が追いつかない人は胃腸薬を使ってでも食べたり、食べれない人は生卵を飲んだりと。

 

そういった意味では、筋トレと同じで体を大きくしたい人は限界まで食べ続けるという努力が必要です。

そのトレーニングとして牛丼キングに挑戦するのは、ありかなと思いました。

 

かたぎり
しばらく牛丼は…

 

牛丼キング増量についてまとめ

牛丼キングは裏メニューだけあって予想以上のボリュームと威圧感でした。

 

減量だけでなく増量でもある程度食事の選択は無駄な脂肪をつけないためにも必要ですが、やはり体を大きくしたい人は食べる量を増やす努力は避けて通れません。

 

【半年で15キロ増!?】筋肉を大きくする増量期とは?食事や筋トレ方法解説

2018.07.03

 

体がでかい人はこの牛丼キングをぺろっと食べているので、ある意味この牛丼キングを食べれるかどうかというのは一つの食べている基準になるかもしれません。

 

ぜひ体を鍛えている人は一度牛丼キングにチャレンジしてみましょう!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

「”脱”医療」の体を日々追求する元肥満児。 筋トレを通じて人生が豊かになった経験広めるべくこのブログを運営中。筋トレで人生を強く、元気に生きる。ダイエットや食事に関する情報も配信。もっとも言いたい本音は「まだ筋トレしてないの?」